
母親からの小包はなぜこんなにダサいのか (単行本) >> 婚活の末路動画をYouTubeで見るたびに「親の職業でNGを受けた。」 「自分も親を紹介できないと思った。」 この経験があるから、 彼女の嘘を、 「見栄っ張り。」 とは読めなかったのだ。 「普通の家庭の証拠が、一度だけでも欲しかった。」 そう読めてしまった。 だから、あの涙が恋愛の涙ではなく、 「ようやく普通になれた気がした涙」 として胸に刺さったのだと思う。涙が出る
土井善晴&リュウジ&三宅香帆「領域展開!!!」 土井善晴 「──一汁一菜。」 この領域では、品数マウントは無効化される。 リュウジ 「──虚式・味の素。」黒こしょうは思っている3倍、にんにくは気持ち多め。うま味補正が常時発動。 三宅香帆 「──好きを言語化する技術。」 「なんか好き」が必中効果となり、感想を書けない状態異常が解除される。 料理は一汁一菜でいい。 味は味の素を使ってもいい。 感想は完璧じゃなくていい。 共通して無効化される術式は一つ。 ちゃんとやらなきゃ。
ふふふ。
ぼくの名前はMonsieurずんだ。
図書館根こそぎハンター兼、読書OS実験体なのだ。
三宅香帆から読む技術を、
原田ひ香から生活設計を、
垣谷美雨から社会構造を学ぶ。
感想より構造。
共感より発見。
そして読後は恒例の「ずんだ式ベンチマークテスト」。
成瀬あかりやずんだもんを投入し、作品世界の耐久試験を行うのだ。
今日もまた、本を読んで世界の見え方を書き換えている。「なんか独自ルールで本を読んでる枝豆頭」
ふふふ。
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