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とものすけ
読書まとめ
2026年7月の読書メーターまとめ
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5
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5
件
ナイス
42
ナイス
2026年7月に読んだ本
5
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2026/07/26
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-…
西村 京太郎
488
登録
2868
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2026/07/21
吉田正尚 ROAD to the TOP <…
吉田正尚
216
登録
52
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2026/07/20
メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス ハ…
早坂 吝
213
登録
574
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2026/07/13
面白すぎて時間を忘れる「毒」の世界: 毒のし…
田中 真知
288
登録
233
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2026/07/05
そして誰もいなくなった (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
400
登録
26362
2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー
とものすけ
2026/07/05
ネタバレ
ミステリー好きならとりあえず読めという話を聞いて購入。絶海の孤島、詩に合わせて殺人が起きるといった今では王道となったギミックで構成されている。しかし、犯人、動機、手段どれも予想するのは困難で、ミステリーとしてのクオリティは現代のものにも劣らない。一人ずつ死んでいき、変わっていく生存者の心理描写が巧みで、読み進めるほど緊張感が増していく。外国の小説のため、カタカナの名前が覚えにくいが、読み進めるといつの間にか登場人物の名前も性格も理解でき、作者と訳者の高い技術も感じた。
そして誰もいなくなった (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
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あらすじ・内容
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23人
が「ナイス!」と言っています。
2026年7月の感想・レビュー一覧
5
とものすけ
2026/07/26
ネタバレ
はじめに双生児を利用したトリックであると宣言がある。そして、同じ見た目の双生児による連続強盗事件と、雪に囲まれたホテルでの連続殺人事件が交互に描かれる。雪山側の全滅と強盗犯の確保が本の2/3くらいで意外に早かった。すべてを仕組んだ犯人もまさかの双生児で、もう一組出てくるとは予想できず油断してしまった。指紋全消しなど強引なところはあるが、2つの事件がつなかっていくのが面白かった。警察パートは焦りや怒りがよく伝わって特に好きだった。作中にもでてくる「そして誰もいなくなった」は読んでおくべき。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-107)
西村 京太郎
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あらすじ・内容
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14人
が「ナイス!」と言っています。
とものすけ
2026/07/21
ネタバレ
吉田正尚のこれまでを振り返る本。野球選手としては身長は低く、身体能力もそこまで高くないにも関わらずここまで成長できた理由として、野球が好きなことがやはり重要だったと思う。そのおかげで自分の夢にをかなえるために、あらゆる人から野球以外のことも吸収して理想のバッティングに向けて努力を積み重ねられたと思う。自分なら野球は好きでも筋トレは面倒だなと思ってしまいそう。今は苦戦しているが、WBCや昨年のPSなど大舞台につよいイメージもあるので、なんとかBOSでもよい1年を過ごしてほしい。
吉田正尚 ROAD to the TOP <頂への冒険>
吉田正尚
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あらすじ・内容
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2人
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とものすけ
2026/07/20
ネタバレ
シリーズの集大成。今までに登場した人物や場所がいくつも出てくるので、過去作品は必読。事件パートはらいちが援交していること以外にエロの要素はなく、本作は控えめかと思っていたが、解答パートでたくさん出てきて流石だった。謎解きも今まで通り、提示された情報で唯一の解が導き出せるようになっていた。通風路らがいた個室を特定するパート、らいちの居場所と他の可能性をすべて潰して答えが出るため、文句のつけようがなくなっている。疑問があるとすれば、究極のドMはご主人ためにそこまでしてしまうのかということくらい。
メーラーデーモンの戦慄 (講談社ノベルス ハG- 6)
早坂 吝
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あらすじ・内容
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1人
が「ナイス!」と言っています。
とものすけ
2026/07/13
ネタバレ
毒(人体に有害な物質)というものは人間の神経、血液、細胞のいずれかの活動を阻害することで作用している。本来作用するはずだった物質Aに類似の構造を持つ毒が結合すると、物質Aしか分解しない物質Bでは分解できず、毒が作用し続けることで痙攣などが発生する。毒には様々な種類があるが、理屈はだいたい同じなのは面白い。毒を持つ生物は南米あたりに多いイメージだったが、物によっては日本の山に生息していたり、花屋で販売されているので、知らない動植物には触らないほうがいいと思った。
面白すぎて時間を忘れる「毒」の世界: 毒のしくみから世界の毒事件簿まで (王様文庫 A 110-1)
田中 真知
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あらすじ・内容
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1人
が「ナイス!」と言っています。
とものすけ
2026/07/05
ネタバレ
ミステリー好きならとりあえず読めという話を聞いて購入。絶海の孤島、詩に合わせて殺人が起きるといった今では王道となったギミックで構成されている。しかし、犯人、動機、手段どれも予想するのは困難で、ミステリーとしてのクオリティは現代のものにも劣らない。一人ずつ死んでいき、変わっていく生存者の心理描写が巧みで、読み進めるほど緊張感が増していく。外国の小説のため、カタカナの名前が覚えにくいが、読み進めるといつの間にか登場人物の名前も性格も理解でき、作者と訳者の高い技術も感じた。
そして誰もいなくなった (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
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あらすじ・内容
ナイス!
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23人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
とものすけ
1
お気に入られ
7月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
27
冊
読んでる本
2
冊
積読本
51
冊
読みたい本
35
冊
プロフィール
登録日
2026/06/26(52日経過)
記録初日
2023/11/04(1017日経過)
読んだ本
27冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
7325ページ(1日平均7ページ)
感想・レビュー
27件(投稿率100.0%)
本棚
11棚
お気に入られ
1人
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