読書メーター KADOKAWA Group

2026年8月の読書メーターまとめ

雲雀丘 正雀
読んだ本
37
読んだページ
7943ページ
感想・レビュー
37
ナイス
25ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年8月に読んだ本
37

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

雲雀丘 正雀
東京の昔と今が分かる内容、家で読むと言うより現地に行って少しめくりながら、巡りながら観て回ると面白いとは思います。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
37

雲雀丘 正雀
自分で書いていくタイプの本。行きたい場所や行った場所、思い出の場所など自由に書いていける。人によっては1冊じゃ足りない?って人も居そうな、、、私はそう思いました。
森林・米・畑
2026/08/30 21:07

全国回ってらっしゃる方なら、年代ごとに1冊とかに分けるのもいいかもですね!

が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
ネタバレ実際に南極観測隊員の給養員として南極へ行った主婦のノンフィクション体験記。給養員をして思いついた使い回し術やちょっとしたレシピなど凄く参考になります。悪魔おにぎりって名古屋なら有りそうな感じですがその作り方まで書かれていてお弁当作りの参考になりそうです。初めは南極料理人みたいな話なのかなって思ってましたが給養員以外の仕事もアレコレやるんですね。
雲雀丘 正雀
SLが走る場所にある駅スタンプをテーマとしています。オールカラーでわかりやすいのですが、2004年発行の本書、2026年(22年後)に果たしてこのスタンプ達はあるのか、、、記録?記憶?として残して置くのも良いでしょう。
雲雀丘 正雀
東京の昔と今が分かる内容、家で読むと言うより現地に行って少しめくりながら、巡りながら観て回ると面白いとは思います。
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
前巻の続きで1877年刊行フランスのデザイナー著書を使用した本。日本の江戸時代の服装やアジア圏の衣装が掲載されています。この時代に世界中の衣装が描かれている本は無いので貴重だったんだなぁって思いながら鑑賞しました。
雲雀丘 正雀
世界の民族衣装の本だが写真では無く絵で表現されている。原本は1877年に刊行されたフランスのデザイナー著書を使用している。映画で見る様な衣装が描かれておりますが詳しい解説があまりなく、衣装の部位などは一応わかります。流し見程度にかな。
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
私の母親がよく江戸ことばを喋っている、落語好きと言うのもあるが私からして曽祖父が江戸出身であるため代々江戸ことばが使われて来たのだと思う。必然的に自分も江戸ことばを使っており、この本を見た時に「そう言えば普通に使っていたけど周りに通じていたのか?」と思ってしまった。与太郎なんてバカにする際に使ったりしてましたから、、、多分いまでも使っている人はいると思います、関東圏の方々や落語が好きな方にはオススメ出来る1冊です。
雲雀丘 正雀
ネタバレいや〜サラッと読めるかと思えば難しい内容だった。積読する事は良くないと言うイメージがあるが未来への投資と考えれば納得。しかし積読と言う概念はどう解釈して行くか、このデジタル化時代に本なんて古い文化だって思われているかも知れないがいくらデジタルが普及しようとも紙の本は残り続ける、その理論なども添えて「書物とは何か?」も書かれている。私もかなり積読していたので言わんとしている事はわかります。ただ読み慣れていない人には厳しい内容かなって思いました。
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
見た目最強に見えるが実は弱い動物の図鑑。もし見かけたらそこを狙え!そんな弱い部分をいっぱい出しています。隠れ最強と一緒に見る事をオススメします。
雲雀丘 正雀
見てくれ弱い奴等でも実は最強の持ち主、、、生きていられるのには理由がある。あ〜そうだっけか?って思う事がいっぱい。次会った時には少し見方が変わるかも、、、 隠れ最弱と合わせて見る事をオススメします。
雲雀丘 正雀
上下巻合わせて読みましたが、、、ハッキリ言って難しい。生物学を齧った私でも理解するまでに時間が掛かった
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
ネタバレ上下巻合わせて読みましたが、、、ハッキリ言って難しい。生物学を齧った私でも理解するまでに時間が掛かった
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
一つのテーマから女子中学生の色々な研究結果を一行文で纏めてある本。みんな違った解答で色々な発見があり「自由研究だなぁ」って思いました。
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
実は北朝鮮は鉄道王国だった!? 渡航自粛が出ているその国の鉄道事情は凄まじかった、それに反して多種多様の列車が走る、そして謎多き路線全線網羅、、、日本人で唯一?北朝鮮鉄道事情に詳しい人の滅茶苦茶ためになる本です。いや〜いつかは行ってみたいなぁ、って思ってしまう(かも、、、)
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
ネタバレ一般人向けの雑学本、コアな鉄オタだと大体知ってる話ですが刊行された当時といまの京急は一部違ったりするのでその辺を見るのも面白いです。
雲雀丘 正雀
世界遺産なんだけど近年無くなってしまうかも知れない、いやもう無いかも知れない世界遺産を全写真付きで解説しています。何故無くなってしまう可能性があるのか?そこの情勢や風潮などを交えています。危機を脱した世界遺産も出てますのでその取組も見どころです。
雲雀丘 正雀
今走る全国の路面電車を扱った本、この本が刊行された後に名古屋鉄道は廃線となってしまったが街中を駆け巡る路面電車の歴史などてんこ盛り。今なお進化し続ける路面電車は次世代の輸送力として宇都宮などで登場している、その次世代の路面電車の先駆けや戦前戦後を駆け抜けた車両、はたまた海外から来た車両など「これが日本の路面電車」という車両が写真で出ています。
雲雀丘 正雀
元は保育社から販売していたのをネコパブが復刻版として販売したもの、京阪の歴史だけではなく1985年位までの車両写真などてんこ盛り。今亡き5000系や1900系、富山に行ってしまった3000系など京阪を走っていた勇士がカッコよく写ってます。諸元表などもあり模型を作る人から京阪オタクまで楽しめる1冊です。
雲雀丘 正雀
後世にも仏像を詳しく載せている本はあるが写真と要点がまとまっていて読みやすい感じがした。仏像をテーマとしているため真言とかはありません、しかし観ていて勉強になります。
雲雀丘 正雀
本作品は78年に初版となっているが当方の蔵書は83年に増補されたもの。イラストが18点増えている。神奈川は鉄道発祥の地としての歩みからいまや廃線になった路線まで国鉄時代の神奈川が見れる本です。特に写真が多いのが印象的です。本自体は神奈川新聞社内の出版社が発行、著者の長谷川弘和さんは神奈川県内の鉄道著者として多くの本(のちにJTBパブリッシングなど)を出筆されていて、この本は初期の本だと思われます。
雲雀丘 正雀
ドラえもんのひみつ道具辞典、いや〜こんなにひみつ道具あったかな〜って思うほどあります。結構印象に残ってるのは「転ばし屋」と「バイバイン」かな、増えるミラーとかあったら欲しいなぁ〜なんて、夢ですよ、本当に、のび太が羨ましい〜
雲雀丘 正雀
静岡県沼津市にある沼津港深海水族館のガイド本と言った方が早いです。私も実際何度も訪れていますがその度に新しい発見のある水族館、飼育員さんの裏話なども見応えあります。全編カラー写真を使用しているため細かな部分まで見て取れます。最後の方に深海魚を使った食べ物など出て来ますが沼津港深海水族館近くで実際に食べれますので訪れた際には是非!
雲雀丘 正雀
深海生物の図鑑、写真ではなく全てがイラストですが立体的なイラストなのですごく見やすいです。科目毎に分かれていますが生息水域が右側にゲージみたいに記載されているのでどの辺に棲むのか直ぐにわかります。水族館でもほぼ見た事ない世界が広がっています。
雲雀丘 正雀
東京国立博物館(トーハク)のガイド本、各館の建物の歴史や収蔵物を少しだけ紹介しています。チラシでは伝わらないが収蔵品ブックまでは行かない、館内庭園散策などで使用される事をオススメします。(トーハク本館1階ミュージアムショップにて購入)
雲雀丘 正雀
戦時中の日本陸海軍機を扱った本、各機深掘りはしていないが良くもまぁこんなに写真を集めたなぁと。飛行機モデラーでしたら置いておいて損はない1冊です。
雲雀丘 正雀
元上野動物園園長で飼育員であった小宮さんが書く動物のミカタ講座と言って良いのか、飼育員だからこそ分かる色々な動物のあれこれ比べたり器用な場面をオールカラー写真を使って解説しています。これを観て動物園に行ったら見方が180度変わるかも知れない、、、動物初心者からマニアまで観てもらいたい本です。私はかなり勉強になりました。
雲雀丘 正雀
横浜発の老舗書店「有隣堂」の文具バイヤーの文具の世界、有隣堂YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」で紹介された文具から日常的に使える文具の推しまで様々な文具が出ています。文具って奥が深いなぁ〜って思える1冊です、この中で気に入った文具があれば購入したいなぁって、私はシャーペンのクルトガは愛用しています、ホントコレ描きやすいんですよ〜。
が「ナイス!」と言っています。
雲雀丘 正雀
電車の色だけを扱った本、街を走る電車には色々な色があります。その色はその土地のイメージだったり、鉄道会社のポートレートカラーだったりします。電車が好きな人は見れば「あ〜あの会社のあの車両だ」って直ぐわかり、普通の人が見ればそんな感じなんだ〜って思います。色々観るのは楽しいです。
雲雀丘 正雀
謎解き散歩シリーズの京急編、個人的に京急沿線に住んでいるため興味をそそる内容になっています。沿線には歴史がいっぱいで歩ききれないくらい、、、四十七士の泉岳寺からマグロの街三崎口まで、余す事なく勉強になります。
雲雀丘 正雀
水族館ベストセレクションと一緒に発売されたガイドブック、有名どころからちょっと知らないから行ってみたいなぁって思える場所まで掲載しています。行った場所でも新しい発見があるかも、、、
雲雀丘 正雀
動物園ベストセレクションと一緒に発売されたガイドブック、有名どころからちょっと知らないから行ってみたいなぁって思える場所まで掲載しています。行った場所でも新しい発見があるかも、、、
雲雀丘 正雀
京急と言えば快速特急(通称快特)です。いまや2100形や新1000形など(本誌でも少し解説しています)が運転されていますが、本作は2000形と言うロマンスカーみたいな車両が運行された当時より以前の車両について主に解説しています。いまや引退してしまった車両ばかりの貴重な写真、図面があるのも嬉しいです。
雲雀丘 正雀
かつてTSUTAYAのみで販売していた本、レンタルビデオの紹介本ですが最初の頃に刊行された本は本当に「シネマファン」に引き寄せるような作品がズラリと並んでいて勉強になりましたが、廃刊前の本は内容も薄くなり「レンタルビデオの衰退」を感じる本になっていました。古本屋でもあまり出回らないですが最初の頃に販売していたビデオ時代のシネマハンドブックは映画ファンだったら絶対に1冊置きたい本です。
雲雀丘 正雀
へんないきものチャンネルを製作しているろうさんが面白いと思う生き物をピックアップして解説している本で、同チャンネルはYouTubeで生き物について色々解説しています。私もへんないきものユーザーです。豆知識で覚えるのもよし、トリビア的に覚えるのも良しです。言葉で表すのは難しい部分もあります、
雲雀丘 正雀
2001年刊。最初の頃は重版されていたみたいですがいま新品で買うのは難しい作品で私が所有しているのは当時購入したもの。日本海軍艦艇の写真付きで簡単な解説と略歴が記載されている。船自体があまりにも多いため小さな艦艇は竣工と除籍のみとなってしまうが後に刊行された同類文庫サイズ艦艇ブックに比べると多い方だと思われる。艦艇好きや戦艦プラモを作る人は1冊手元に置いておきたい本です。
雲雀丘 正雀
平成9年刊。私の幼少期から高校生にかけてよく乗った東急のステンレスの車両、そのステンレス車両がいっぱい入った本です。当時最新鋭だった2000系や9000系と言ったVVVFインバーターに特徴のある車両や、目蒲線の異端児1000系の貫通扉車など見所いっぱい!東急が好きな人はたまりません。
雲雀丘 正雀
平成8年刊行。ターボくんがぶっ飛び、スカイライナーがまだAE100、そして路線図には博物館動物園駅があると言う京成ファンにはたまらない1冊。まだちはら台が千葉急行で北総にゲンコツが走る、そして芝山鉄道の無い東成田行とわかる人にはわかる、この面白さ!あの時の京成、、、私はあまり馴染みがありませんが模型を作るのに参考になります。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/27(74日経過)
記録初日
2026/06/26(75日経過)
読んだ本
55冊(1日平均0.73冊)
読んだページ
11320ページ(1日平均150ページ)
感想・レビュー
55件(投稿率100.0%)
本棚
8棚
性別
自己紹介

元本屋(CCC)に10年位前にいたことがあります。当時の担当は旅行書がメインでよくトラベルミステリー(西村京太郎さんや斎藤栄さん)をよく読んでいました。
本屋を離れてからあまり読んでませんが現在のバス運転士になってから同僚の勧めで本をまた読み始めました。なお前職からの本もあり積読が多いですが、現在は自己啓発や生き物系を中心に幅広く読んでいます。
神奈川県横浜市中区(有隣堂本店近く)出身、現在は三浦半島住まいで周辺に本屋がない環境ですが場所的な問題で乗り物や軍事関係が本以外の趣味です。
あとゆーりんちー(有隣堂しか知らない世界ユーザー)です。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう