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2026年7月の読書メーターまとめ

さき
読んだ本
4
読んだページ
1406ページ
感想・レビュー
4
ナイス
39ナイス
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2026年7月に読んだ本
4

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2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さき
ネタバレ最初は恋愛小説だと思って読み始めましたが、実際はそれだけではありませんでした。 お互いが相手の生き方に影響を受け、自分もそうありたいと少しずつ変わっていく姿が印象的でした。命には限りがあるからこそ、一日一日をどう生きるか、人とのつながりの大切さを考えさせられる作品でした。とても心に残る一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
4

さき
ネタバレ『生きていれば』は、お互いを思い合っているのに会えないもどかしさがとても切なく、何度も胸が締めつけられた。春桜から千景、そして秋葉へと想いが受け継がれていく流れが印象的で、季節が巡るようにも感じた。最後には、死ぬことばかり考えていた千景が「みんなの幸せを見ていたい」と思い、生きて本当の幸せを見つけようと前を向く姿に感動しました。 この作品を含め、小坂流加さんの作品はただの恋愛小説ではなく、「生きること」や「生き方」について深く考えさせられる作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
さき
ネタバレ最初は恋愛小説だと思って読み始めましたが、実際はそれだけではありませんでした。 お互いが相手の生き方に影響を受け、自分もそうありたいと少しずつ変わっていく姿が印象的でした。命には限りがあるからこそ、一日一日をどう生きるか、人とのつながりの大切さを考えさせられる作品でした。とても心に残る一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
さき
ネタバレ大人になっても主人公が拗らせ続けている部分にはあまり共感できませんでしたが、「記憶としては残っていても、どんな気持ちもいつかは薄れていく」というテーマは印象に残りました。 見送りの際の「みつからないように」という言葉は、何らかの伏線なのかと思いながら読んでいましたが、昔からの風習として受け継がれている言葉だったようで、特別な意味はなかったのかなと感じました。
が「ナイス!」と言っています。
さき
余命10年と宣告された主人公が、限られた時間の中で人生を歩む物語。主人公の幸せや悲しみ、葛藤が丁寧に描かれていて、とても心に響いた。 普段は当たり前のように毎日を過ごしているけれど、その「当たり前」は決して当たり前ではないことを改めて考えさせられた。一日一日をもっと大切に過ごしたいと思える一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/06(29日経過)
記録初日
2026/07/13(22日経過)
読んだ本
4冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
1406ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
4件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

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のんびり読書中☕️
気になった本を記録しています。
(2026/7/6〜)

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