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2026年8月の読書メーターまとめ

ノベ・ゼ
読んだ本
12
読んだページ
3178ページ
感想・レビュー
12
ナイス
207ナイス
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2026年8月に読んだ本
12

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 成瀬は気持ちの良いやつだ。けどこの小説を読んで好きになるのは成瀬の周辺の人物たちのようにも感じた。 成瀬がすごいように、島崎もすごいし、みんなすごいということを描いてくれているような気がする。 成瀬自身も、自分が特別だなんて微塵も思っていなくて、みんなのすごさを感じられる人物であり、それが成瀬の良さだなと思う。
anabebe tarchan
2026/08/31 01:10

聞き流した、の間違いですよね???

が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
12

ノベ・ゼ
オーディブルで。 主人公がおかしいな…というのは早々に気づいて、途中からあれやっぱむらさきのスカートの女もおかしいか…?とも思ったが、最終的にはやっぱり主人公がおかしすぎるという結論だった。 人間は皆多少おかしい部分があって当然だが、主人公は流石におかしさが異常値叩き出していると思う。けどそれはこうして主人公視点で読んでいるからわかることであり、側から見る分には主人公の内包するおかしさの1/10ぐらいしか気付けないのかもしれない。いやもしかしたら主人公の視点では描かれないだけで本当は気付かれているのか…?
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ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 二谷も押尾も芦川も、やな奴だな〜とわかるよ…の両方があって、現実世界のままならなさをそのまま味わっているような感じだった。 鈍感すぎて人の機微に気付けずイラつかせたり傷つけたりすることは自分にも心当たりがあるが、芦川はあまりに無自覚すぎる気がして、芦川の内面が知りたいと思った。 二谷の食への姿勢はストイックすぎるけどわかる気もした。 誰しも誰かにとっては害になり得るのがこの世界で、逆に言えば、害も人によっては益なのだと思った。
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ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 成瀬は気持ちの良いやつだ。けどこの小説を読んで好きになるのは成瀬の周辺の人物たちのようにも感じた。 成瀬がすごいように、島崎もすごいし、みんなすごいということを描いてくれているような気がする。 成瀬自身も、自分が特別だなんて微塵も思っていなくて、みんなのすごさを感じられる人物であり、それが成瀬の良さだなと思う。
anabebe tarchan
2026/08/31 01:10

聞き流した、の間違いですよね???

が「ナイス!」と言っています。
ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 障害者の女性の視点ということで、色々知らなかったこと、気づかされることがあったが、共感の気持ちも感じながら読んでいた。 身体的に差があっても、私と感情の動きかたは同じなのだということが、当然のことなのに、改めて気づいたかもしれない。 ハート喘ぎを良しとしない気高い姿勢にイイネと思った。
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ノベ・ゼ
ネタバレオーディブルで。 キャラが良く、会話も小気味良くて読みやすかった。全編の伏線を回収するダイナミックな謎、種明かしでかなり驚いたが、その都合上ぎこちなさを感じるところも多少あり、後半になるにつれて没入感が減ってしまったようにも思った。 ラストでメイン2人の恋愛要素を描いて終わってくれて個人的にありがたかったので良しとしたい(若干唐突な感じもしたけど…) 大掛かりな謎とか最後に恋愛要素拾ってくるのとかサービス精神を感じて楽しい小説だった。けど普通に序盤の2案件ぐらいの感じが一番自然で心地よかった感じもある…
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ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 登場人物それぞれの心の揺らぎが、王子との関わりで穏やかに優しいところへ落ち着いていって、読んでいてとても心地よい、優しい話だった。 最初と最後の2人の話が好き。 最後のちょっとした種明かしも可愛らしく、優しく、よかった。
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ノベ・ゼ
オーディブルで。 短編のホラーがいくつかあって、それが最終的に全部繋がる、的な構成だが、最終的に繋がった先は少し拍子抜けな感じがあった。 個人的には二つ目の異次元屋敷が一番怖かった。怪異がしつこすぎて、逃走シーンがめちゃくちゃ長くて、聞いててまだ追ってくるの!?まだ終わらないの!?もういいよ!?みたいな気持ちになったが、そのぶん最後がヒェ〜〜ってなった。 普段ホラー読むときはこの怪異なかなか良いセンスだね…みたいな斜めの姿勢で読みがちなので、真正面からただただ追いかけられるの怖過ぎた。
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ノベ・ゼ
オーディブルで。 下巻はもう完全にディストピアに行き着いていたので、上巻ほどの小まめに嫌な気持ちになる感じは最早無い。 世界の方が追い越して異常になったのと、年齢を重ねたのもあり、主人公の異常性は落ち着いて見える。次世代を見守るような視点になっていて変化を感じた。 凄い盛り上がりや種明かしがある訳では無くラストに向かっていく様が印象的。 上巻のような揺さぶられるような情報量がある訳では無いので、面白かった!!(←エクスクラメーションマーク)といったノリではないが、人の人生を見納められた達成感があった。
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ノベ・ゼ
オーディブルで。 意図的に人間の暴力性を高くしていて、読んでて気分が悪いシーンが沢山。おいおいそんなわけ〜とか言いながら読んだ。 出力のパラメータを高くしているだけで、行われていることや人間の感情はこの世界と違いは無いと感じつつ、こんなことはやめてくれ〜という気持ちで読み進める。自分と地続きだと感じるからこその嫌さである。 主人公が異常だったりピョコルンだったり、凄い展開が次々来るのでどんどん読めてしまう。 こんなに次々小まめに嫌な気持ちをさせられる体験なんてのもなかなか無いので、それも込みで面白かった。
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ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 学生時代に一度読んでおり、オーディブルを使い始めて読み返したくなって再読。 やはり白羽は気持ち悪いが、こうなってしまった歴史があるんだろうという想像ができる。 主人公は主人公で、はたから見たら気持ち悪い人間なのだろうけど、こうやって主人公視点で読むとなんて一貫性があるんだと好感を持ってしまうような感じ。それが妙にすいすいと読ませてくる。 最後まで一貫性を貫き切ったなんて気持ちのいいラストなんだろうと思わせられた。 端々は気持ち悪いが、全体としてみると気持ちのよい物語だった気がする。
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ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 単行本もカクヨムも両方読んでたはずだけどわりと記憶が薄れていて、改めて読んだら怪異の正体の部分が前よりよく理解できた。 単行本の時はホラー部分に夢中だったけど、文庫版だと新規で書かれている部分と、再読というのもあって語り手側の2人の関係性が印象的だった。 モキュメンタリーホラーの火付け役的立ち位置なので、かなり界隈が育った今改めて読むと、わかりやすさに順守したまとまった作品のように感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ノベ・ゼ
オーディブルで読んだ。 オカルト的思想に寄り過ぎず怪異の正体を解明していくノリが良い。登場人物たちがキャラ立ってるのとか、終盤での種明かしとハラハラさせる展開とか、ホラーというかめちゃくちゃエンタメ作品だった。面白かった! 昨今ブームのモキュメンタリーホラーばかり読んでいたので、人間同士の関わりがあって、協力して困難に立ち向かうという展開を妙に新鮮に感じた。 素直にワクワクドキドキさせられてすごくよかった。 続きも読みたいので早くオーディブルに追加して欲しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/28(27日経過)
記録初日
2026/08/28(27日経過)
読んだ本
24冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
6433ページ(1日平均238ページ)
感想・レビュー
24件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
現住所
石川県
自己紹介

作業中にオーディブルを聞くのが良いと気づき、折角なので読書メーターを初めてみた。
読みたい本全部オーディブルに入っておくれ

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