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2026年10月の読書メーターまとめ

めいちゃん
読んだ本
16冊
読んだページ
3672ページ
感想・レビュー
16件
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159ナイス
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2026年10月に読んだ本
16

2026年10月のお気に入られ登録
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2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

めいちゃん
好奇心旺盛·自分大好き女による北京移住ガイドブック。生活体験記。 大きな観光地よりも小さな都市や街並み、人々やイベントにフォーカスしているあたりが小説という名の北京生活を楽しむためのHow toブックのよう。 彼女くらい逞しく強かに生きていけたら幸せだと思う。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
16

めいちゃん
誰にでも起こりうる日常の些細すぎて相談できないような困り事や言ってもしょうがないような不動の困り事などなど。クスッと笑えるものも、たしかにと納得できるものも。超短編集であっさりスラスラ読めた! ◎読書感想文のは視点が面白かったし、最後の子のは誰もが感じたことのある感想だと思う。笑 ◎ライブのアンコールへの恋人への手紙はどっちの気持ちもわかるがゆえに両者は絶対分かりあえないであろう。正しいことが正解とは限らない。
が「ナイス!」と言っています。
めいちゃん
ネタバレどの話でも読了後の爽快感、さすが柚木さん。読んだあとモヤモヤしたくない時に選ぶ作家さん。 ★焼き菓子屋さんを夢見る女の子の話は、秀実さんはただただ応援したいだけだったのに気の毒に思うけど、美怜ちゃんの夢見てるときが一番楽しくて現実を帯びてくるとその困難が浮き彫りになって萎えてくるのもどっちもわかる。 ★マダムショップ、読んだ誰もが住む町に、職場のある町に、イメージできるんじゃないかな。売れようとさえしていない、に共感。
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めいちゃん
読了できず。 詐偽の話で暗い気持ちになっちゃって断念。塾の途中で挫折。
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めいちゃん
ネタバレ端正で美しい文章の怪談。パラレルワールドのような物語。夜行の世界と曙光の世界。どちらも続いている。「世界は常に夜なのよ」あの女子高生は何者だったんだろう。
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めいちゃん
ネタバレ最愛の息子の死と昌枝の後悔に涙して、途中でやめようか迷ったけど最後まで読了。幼い日の燈子の気持ちを考えると切ない。幼い子供にとっては親が全てだけど、本当はそうじゃなくて、あなたが決めていいんだよっていう最後のメッセージのところ、今の燈子が少しでも報われたらいいな。 最後にどうして飛び出したか、幸せな気持ちで失敗してしまったの結論は本当にそうだと思う。 子育ては24時間子供と一緒になのに孤独っていう表現が今の自分と重なってすっと心に刺さった。
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めいちゃん
ネタバレ猪突猛進を体現したようなアクティブコミュ強義母と傷ついた過去のあるアラフォー妻のマブダチ物語。 読了後、張子のパワフルさにジェットコースターに乗ったくらいの高揚感。 個人的に最後に妊娠出産のハッピーエンドよりDINKSを選んだのが良かった。
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めいちゃん
コロナ媧の女子大生の物語。たった数年間だけど学生さんにとってはすごく大事な数年間。社会人とは価値が違う。可哀想だったって言葉だとすごく他人事だけど本当に可哀想だった。 あの頃青春をコロナに奪われた世代が今幸せでありますように。
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めいちゃん
作者の宇佐美さんが1999年生まれと知って最後にびっくり。tsukiが高校生と聞いたときのような衝撃。
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めいちゃん
結局店長はただのバカだったのか、道化の演者だったのか。 周りにいたらイライラしそうだけど、読み物としてはキャラが立っていてよかった。実写化しやすそう。
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めいちゃん
自分は何を読まされているのか?今はどういう状況?と、例え話や比喩が多いのか主人公の想像が多いのか...本の展開に頭がついていかない。
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めいちゃん
好奇心旺盛·自分大好き女による北京移住ガイドブック。生活体験記。 大きな観光地よりも小さな都市や街並み、人々やイベントにフォーカスしているあたりが小説という名の北京生活を楽しむためのHow toブックのよう。 彼女くらい逞しく強かに生きていけたら幸せだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
めいちゃん
『丁寧な暮らし』という言葉を人に当てはめるなら真っ先に浮かぶのは小川糸さん。 丁寧さやエコを意識しつつも暮らしやすさや安心も両立されていて素敵。 時折出てくるユリネちゃんがとっても可愛い!ユリネちゃんのエッセイもぜひ出してほしい。
が「ナイス!」と言っています。
めいちゃん
特に印象に残ったお話は2つ 眼帯のミニーマウス 自分より上の世代の方がこんなに的確に若い子の言動、心情を描けるのがすごい!もしかしたら『上の世代からみた最近の若い子』なのかも知れないけど、30代真ん中には刺さった。 表題作 中身のない反省と出された事実のみへの謝罪、都合が悪くなると沈黙、こういう男ってこういうことを考えてるのか!と思い長年の疑問が解決したような爽快感。取説や参考書を読んでいる気持ちでどんどん読み進めてしまった。 解説にあったふかわさんの「疾走感」はまさにそれ!な感想で全くの同意見。
が「ナイス!」と言っています。
めいちゃん
ネタバレルーティーンで暮らしている一見堅そうな主人公。どんどん読み進めていくにつれて、普段の生活が周りの人に崩されたときに戸惑いながらも否定せずに相手を敬いながら受け入れる素直さ、その生活に至るまでの苦労に人間らしさがあり、最後には、まさかさんと出会えてよかった!幸せになってほしい!と応援したくなる。 金原ひとみさんの本は初めて。また何か読みたい。
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めいちゃん
読み終わった瞬間から再読したくなる1冊。 その再読でも気になってた箇所の確認以外にも新たな気付きに出会う。 起きた事柄は全然すっきりしないのに、読み終えたあとはすっきり!久々の湊かなえさんだったけど読んで良かった。
が「ナイス!」と言っています。
めいちゃん
様々な種類のクズ人間の短編集 どの人も身近にいそうでいない、一歩間違えば自分もそうなりそうな気がしなくもない感じ むらさきスカートの女に続く2作目。今村さんは後味の悪い、薄ら奇妙な人物を描くのが上手
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/09/27(37日経過)
記録初日
2026/09/27(37日経過)
読んだ本
89冊(1日平均2.41冊)
読んだページ
27592ページ(1日平均745ページ)
感想・レビュー
17件(投稿率19.1%)
本棚
0棚
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