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2026年10月の読書メーターまとめ

mihi
読んだ本
11冊
読んだページ
3714ページ
感想・レビュー
11件
ナイス
327ナイス
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2026年10月に読んだ本
11

2026年10月のお気に入り登録
3

  • Kircheis
  • テル35
  • ふかやま

2026年10月のお気に入られ登録
3

  • Kircheis
  • テル35
  • ふかやま

2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

mihi
ネタバレ終始、穏やかな話でふと読みたくなる感じ。 自宅で最後に亡くなってしまった患者さんからの「おおきに、先生」という言葉が忘れられない。穏やかな先生だけど、胸の内はきっと穏やかではないんだろうな、と思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
11

mihi
翔子や時江さんと孫のエピソードが特に好きだった。 連作短編だから「この人いいな」と思った登場人物がまた後で交差して出てくるのが最後まで楽しめた。 夜寝る前に読むのに長さも内容もぴったりで、最高の読書時間になりました✨
が「ナイス!」と言っています。
mihi
司書の小町さん、近所にいないかな。。 世代も立場も全く違う人たちの話なのに、どの章も自分のことみたいに共感できる部分があって楽しめた。 他の章の登場人物が出てくるのがすごく自然で、主張しすぎない匙加減が絶妙。え!この人ってさっき出てきた人じゃん!と1人で興奮してしまった。買ってよかったなと思えた作品。
が「ナイス!」と言っています。
mihi
結末を別の作品で読んで知っているからこそ、終盤に近づくにつれて切なくて涙が止まらなかった😭ゴッホとテオ、本当はすごく似た者同士だったんだろうな。生きているうちに彼の才能がもっと認められてほしかった……。時代も国も関係ない私でさえそう思わずにいられないほど、胸を打たれる物語だった。
が「ナイス!」と言っています。
mihi
韓国の人は日本人より情熱的で、愛を伝えることにためらいがないのが印象的。著者の心に響いた様々な詩や本の一節が紹介されており、自分がまだ出会っていない魅力的な本や言葉がこんなにもたくさんあるのだと実感させられた。
mihi
ありえない内容なのに、なんでこんなすんなり入ってくるんだろう。読み終わった後に、本当に読んでよかったなと思える作品だった! こちらも貸してくれたママ友に感謝🙏
が「ナイス!」と言っています。
mihi
ネタバレ息子が学校に行きたくないと行き渋りが始まった頃に出会ったこの本。どうやったら彼に楽しく学校に行ってもらえるか悩んでいたら、「目撃する。目を凝らす。見つめる。見据える。見通す。見極める。見届ける。「見守る」ほどの力や度量は、いつまでももてないだろうが、それでいいのだ」この文章を読んでちょっと肩の荷が降りた気がした。見守ることは常に難しいけど、見届ける、見極める、これなら息子にしてあげられるな、と。
が「ナイス!」と言っています。
mihi
ネタバレ本当の悪意はこれだったんだと最後、驚愕した。 そして殺人を犯した動機にも。こんなことで殺したのかと思うと逆に怖くなった。 初の加賀シリーズは、とても面白かったし他のも読みたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
mihi
冒頭からクライマックスか、というぐらいハラハラして読むのが止まらなかった。夫婦、親子の問題が明るみに出てきてでもその問題を余すことなく書き綴っていて、読むのが辛かったけど最後まで読んでよかった。この秘密は人によって、その人の立場によって捉え方は違うかもしれないけど、母親なら大抵の人は同じ道を選ぶんじゃないかなと思った。こんな素敵な本に出会わせてくれたママ友に感謝🙏 他の作品も楽しみ!
ふかやま
2026/10/16 08:59

そしてこっちの感想も知りたかったー!!🥺私も母になってから読んでなくて、今読んだらまた違う感想になるかも!ていうか確かに母だからこそ、このラストの選択と、さらに葛藤がよく分かるのかもー😭あぁーーコメントしたりない👏続きは神保町ね!!

mihi
2026/10/16 14:56

確かに!!子ども産まれる前だとまたちがった視点で読めたかも🥹再読しても、その時の自分の立場によってまた楽しめるの、すごすぎる!東野圭吾は天才だわ😭

が「ナイス!」と言っています。
mihi
ネタバレ温かい文章でとても癒された。 六花のおかげで主人公の1番の希望が叶えられたかな。 この本を読んでる時にうちの犬が足に顎をのせてきて、余計にこの物語の温かみが増した。 「なんでも受け入れて、好きになる必要なんてない  もっとわがままになっていいのだと、海が、風が、私にそう囁きかける。」最後にこう思えてよかったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
mihi
ネタバレモネのラ・ジャポネーゼの絵を12年前に見たときを思い出した。 ブランシュは最期までモネの娘でいようとしていて、それが彼女の1番の望みなんだろうなと思った。 この本には四つの物語があって、画家本人の視点ではなくて、周囲の人間の視点で書かれてるからこそ、私たちが共感できる部分が多いのではないかと思う。 絵画の裏側、画家の人生が少し垣間見れたような気がして、だから原田マハさんの本が好き。 田舎町の風景が文字だけで容易に想像できる。 いつか行ってみたいな、ジヴェルニー✨
が「ナイス!」と言っています。
mihi
ネタバレ終始、穏やかな話でふと読みたくなる感じ。 自宅で最後に亡くなってしまった患者さんからの「おおきに、先生」という言葉が忘れられない。穏やかな先生だけど、胸の内はきっと穏やかではないんだろうな、と思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/10/06(33日経過)
記録初日
2024/01/19(1024日経過)
読んだ本
29冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
10071ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
29件(投稿率100.0%)
本棚
6棚
性別
女
自己紹介

推し作家は原田マハさん🌿
今はいろんなジャンルの本を開拓中。
最近は、近所の図書館に週一で通っています☺️

読書のおかげでスマホ離れができて、いいことづくし🙏
この習慣を続けていきたいです✨

おすすめの作品があれば、ぜひ気軽に教えてください♪

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