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2026年10月の読書メーターまとめ

ロックフリーク
読んだ本
5冊
読んだページ
1627ページ
感想・レビュー
4件
ナイス
60ナイス
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2026年10月に読んだ本
5

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2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ロックフリーク
3つの物語は孤独とユーモアと共に描かれる。オースターの勢いのある文体でどんどん読ませてくる。アメリカの荒野を彷徨い続ける物語であるし、昔の懐かしい記憶を呼び覚ますような物語である。こんなに暗いのに笑えるし、最後のシーンは絶望の中でも希望を感じる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
4

ロックフリーク
人生とは望み通りいかないものである。到来するか分からない希望のために準備していたら死んでしまうかもしれない。しかし、一人で哀れに死ぬことは世俗の名声から離れて不条理から脱する唯一の方法なのかもしれない。何も起こらない人生も最後に笑えれば誇り高きものであるはずだ。行動せよという警鐘でもあるが、主人公は行動しても居場所のないマージナルマンであった。不条理文学の傑作。
が「ナイス!」と言っています。
ロックフリーク
西洋哲学史をざっくりと学べる本。とくに旧約聖書、新約聖書の解説に重きが置かれている。ロールズやレヴィナスの思想の中に息づくキリスト教の教えが福音書の話を踏まえて説明される。西洋にとって神とはなにかというテーマが繰り返し問われていく。ニーチェの解説は躍動的でワクワクする。キリスト教や実存主義の哲学に興味がある人にとっては入門書として最適だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ロックフリーク
存在=生成であるというプラトンより前のギリシア哲学、ハイデガーのアンチプラトンを中心に西洋哲学史を外観できる名著。ざっくりした哲学の歴史を初学者でもある程度分かりやすく書いてくれている。アリストテレス、カントやニーチェの人生も踏まえて解説してくれるため読み物としても面白い。黒いノート事件を経るとまたハイデガーの読み方は変わるのだと思うが、哲学に入門したい人にかなりおすすめできる。
が「ナイス!」と言っています。
ロックフリーク
3つの物語は孤独とユーモアと共に描かれる。オースターの勢いのある文体でどんどん読ませてくる。アメリカの荒野を彷徨い続ける物語であるし、昔の懐かしい記憶を呼び覚ますような物語である。こんなに暗いのに笑えるし、最後のシーンは絶望の中でも希望を感じる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/10/17(17日経過)
記録初日
2026/09/22(42日経過)
読んだ本
13冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
3488ページ(1日平均83ページ)
感想・レビュー
10件(投稿率76.9%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
https://note.com/rockfreak
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