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2026年10月の読書メーターまとめ

ぎんぎつね
読んだ本
5冊
読んだページ
1901ページ
感想・レビュー
5件
ナイス
109ナイス
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2026年10月に読んだ本
5

2026年10月のお気に入られ登録
1

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2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぎんぎつね
ネタバレ短編集、それほど凝った話は無いけどバラエティは豊か。どれも薄暗い話で「夜警」は謎解きのツカミとして充分。「死人宿」は復縁話に、「柘榴」は中年男性の夢小説に、謎がおまけ程度に付いてきた印象。「万灯」はちょっと詰め込みすぎな感もあるけど伏線回収は見事。「関守」は途中で気づくと思うけどオチが読めてても怖かった。「満願」は年代を遷移させながら話を紡いでいくのが上手いし、これだけは別格の話に思えた。どの話も人物の描写がねちっこくてリアルだし、この方の本はやはり読みやすい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
5

ぎんぎつね
ネタバレ短編集、それほど凝った話は無いけどバラエティは豊か。どれも薄暗い話で「夜警」は謎解きのツカミとして充分。「死人宿」は復縁話に、「柘榴」は中年男性の夢小説に、謎がおまけ程度に付いてきた印象。「万灯」はちょっと詰め込みすぎな感もあるけど伏線回収は見事。「関守」は途中で気づくと思うけどオチが読めてても怖かった。「満願」は年代を遷移させながら話を紡いでいくのが上手いし、これだけは別格の話に思えた。どの話も人物の描写がねちっこくてリアルだし、この方の本はやはり読みやすい。
が「ナイス!」と言っています。
ぎんぎつね
ネタバレこのところミステリばかり読んでいたので、目先を変えようと購入。書店を舞台に出版社、作家、上司や同僚、客に翻弄されまくる30手前の中堅女性店員が主人公。コミカルだけど世知辛い話題も多く、実際にあったんだろうな…と過去の接客業での苦い思い出が重なったり。 主人公たちに共感したりしながら、ラストはちょっとしたミステリだったけど、それは話の中でそこまで重要な要素でもなくさらっと幕。店長との何か起きそうで起きない展開が気になって一気に読んでしまった。 最後に、ゲラとはいえメンチカツ食べながら読むのはお行儀悪すぎ。
が「ナイス!」と言っています。
ぎんぎつね
ネタバレまず異常な舞台設定が受け入れられるかどうかで分かれると思う。犯人探し自体はそんなに難しくなかったけど、最後の最後に騙されてしまった。人は納得いく結論に達すると考えるのをやめてしまう、そんなところを突かれた感じ。犯人や結末を受け入れられるかどうかでも評価は分かれると思う。
が「ナイス!」と言っています。
ぎんぎつね
ネタバレ設定は面白い、逆転裁判や十二人の優しい日本人みたいな法廷エンターテイメントという感じ。 ちょっと説明がくどいかな、撮影や衣装の描写が細かく文章が無駄に膨らんでるように感じた。 アイドルに鼻の下を伸ばしながら司法や法律の役割について真剣に考えてる主人公にちょっと違和感。 ひたすら甘い夢小説みたいな展開に何か裏がありそうと思ってたら、急に夢から醒まされた感じでエンディング。 アイドルをただただ可愛くいい子に描きすぎてて、主人公がそれを振り切ってまで戻っていく恋人の魅力が描ききれてないかなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ぎんぎつね
ネタバレライトな感じの登場人物たちが入れ替わる形式で進行していく探偵もの。全体的に雰囲気もライトでとても読みやすい。 序盤から引っ張ってきたすれ違いがまとまると同時にストーリーが一気に動くので終盤は落ち着いて読めない感じ。オチはわりと胸糞系なのでそういう話でも平気な人なら。きちんと話はまとめてくれたので自分はあまり引き摺らず、読後感も良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/10/19(17日経過)
記録初日
2026/07/18(110日経過)
読んだ本
12冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
4303ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
12件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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