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11月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
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11月に読んだ本
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11月のトップ感想・レビュー!

ぶんぶん
【図書館】ホッと出来るカフェ&BOOKです。 アラサー独身の瑛子は生活を満喫してる、でも、悩みが無いかというと、そうでも無い。 ある日、近くにカフェがあるのを発見、しかも、店長は昔の後輩だった。 店長・円(まどか)と日常の謎を解決しつつ、いろいろな変わった外国のスィーツを楽しむ小説。 近藤史恵が「ビストロ・パ・マル」に続いて贈る、飲食コージーミステリー。 瑛子と円を取り巻く人たちと、一年の季節の移り変わりを描く、何となくほんわかするストーリー。 シリーズ化になるのかな・・・
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11月のトップつぶやき!

ぶんぶん

やっぱり額に入れると、それなりに見えるものですね(笑)

やっぱり額に入れると、それなりに見えるものですね(笑)
甲斐
2017/11/28 12:24

とても喜ばれる、と思います。素敵な記念になりますね✨

ぶんぶん
2017/11/28 14:50

甲斐さん、ありがとうございます。

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11月の感想・レビュー一覧
18

ぶんぶん
【図書館】二冊、同時発売の片割れを読む。 今回は懐かしい「青」が身重になって登場。 頼られた市兵衛が須賀湊に急ぐ、青は弥陀ノ介の最愛の女だった。 道中、海鮮問屋と仲良くなるが、それは、女海賊に目星を付けられた海鮮問屋であった。 市兵衛はどうにか女海賊と勝負を着けるが、市兵衛ではなくともいいんじゃないか。弥陀ノ介の話にして決着をつけた方が弥陀ノ介が目立つんじゃないかと思う。 市兵衛の婚姻は京都の恋で破談に、これで終わりでは引っ張った甲斐が無いのではと思う。二作とも弥陀ノ介と無理にコンビを組ませた感がある。
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ぶんぶん
【図書館】久しぶりの「風の市兵衛」シリーズ。 今回は弥陀ノ介の幼なじみの消息が判ったと言う事で、市兵衛も下総八日市場に同行することに。 一方、深川で起こった干鰯〆粕問屋殺しの下手人が銚子湊に関係すると睨んだ「鬼しぶ」は急行するが・・・あわや、市兵衛と鬼しぶのニヤミスも起こりえる、市兵衛一家の銚子活躍編。 行方不明になる理由が弱いが、その後の生活を守ろうとする「良吉」が泣かせる、それぞれに汚点を残す結末であった。 2冊・同時発売なので「架け橋」に移ります。 ちょこっと見たら関係性は無いみたい。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ3巻目にもなると、登場人物にも愛着が湧いてくる。 相変わらずサバの個性が素晴らしいです、霊感もどきの予兆を見る事が出来るらしい。 「出戻り文箱」という珍現象を皮切りに、一人の人物に焦点が合っていく。 異常な性格の男は「おはま」に眼を付けた、それを阻止しようと拾楽らが協力して退治する。 貫八さんの勢いが無い、もう少し元気があっても良い。 性格付けが一巻では、明るくガラッパチな所があって、独りよがりなところがあったように感じた。 ゆくゆくは「おはま」と一緒になると思う拾楽とのバランスが悪い。
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ぶんぶん
【図書館】ちょっとした釦のかけ違いが、大きな事件を起こす。 そんなかけ違いの誤差を見つけ解決に導く、捕物帳の醍醐味である。 千蔭の見つめる陰と八十吉の見つめる陰、同じものなのに映るものは違う。 玉島千蔭、捕物の謎は解きほぐせても、恋のいろはは違うようだ。 しかし、近藤史恵は、いろいろ引き出しを持っている作家だ。 今回の四編も良い味を出している。 巴之丞と梅が枝のからみが少ないのが残念。 やはり、長編の方が良いなぁ。 続刊が楽しみ。
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ぶんぶん
【図書館】少女の独り言から静かに物語は始まる。 少女の独り言と幽霊さわぎが交錯する、果たして、この少女は? 千蔭の嫁取り騒動と幽霊さわぎが同時進行、幽霊の正体は、遂にお駒と結婚か。 相変わらず八十吉、巴之丞、梅が枝は元気。 千蔭が紐解いた答えは、切なく哀しい、徳治の病は死んでも治らないんだろう・・・しかし、これだけの物語をギュッと凝縮して治めるのは大変苦労しそう、作家さんという商売も出来そうで出来ませんね。 近藤史恵、凄い作家だ。 お玉の恨み、せめて芝居で晴らして上げたいものだ、巴之丞、利吉、ガンバレ!
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ぶんぶん
【図書館】宇江佐さんがガンと戦いながら書いた最後の原稿、そうしてみると、思い当たる節が各所に見える。 お話は梅が亭主の突然の死と子供たちを独り立ちさせている現時点を考えて、前々から思っていた独り暮らしを決心する話。 独り暮らしの細々した厄介さ、その、淋しさ、幸福感、前に進む努力、宇江佐さんの置かれた状況が心に沁み渡る。 梅婆の日常を描くと共に生死の狭間に生きる問題を、静かに語りかける。 生きる喜びを書いて来た宇江佐さん、死に思いを馳せる書き方は初めてだと思います。 暖かい話をありがとう。 合掌!
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ぶんぶん
やはり良い。 日記風のエッセイを読んだ後だから余計に感じる。 森まゆみの着実な生き方と視線の先にある光景、エッセイという物はこんな感じで、心に響いたものを書き写したい。 日々の路傍の植物、ゴミに関する視点、コンビニの一考察、暖かく見守る森の視線がある。 エッセイは日記では無い、そこに、作者の想いが無ければ読む価値は無い。 この作家を読む度に思うが、自由に生きていると感じると共に、自分にも厳しい人なんだなぁという事。 「寺暮らし」と共に珠玉の一冊。 杉田比呂美のカバーと挿し絵が、雰囲気を伝え、洒落ています。
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ぶんぶん
【図書館】小川糸のエッセイと言う事で読み始めた。 日常の事(特に犬との事)が詳しく書いてある。 独特の感性のある文章を期待したが日記みたいである。 人の日記は観たくないなぁと、途中で止めてしまった。 ダラダラとした記述では無く、日常のキラリとした光景を作者の眼を通して描いて欲しかった。 小川糸ファンは嬉しいだろうが文章を読むという楽しみとは違うと思う、金とってるのだから(私は図書館ですが・・・)やっぱり、それなりのものが欲しい。 「キラキラ共和国」楽しみにしています。
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ぶんぶん
【図書館】ホッと出来るカフェ&BOOKです。 アラサー独身の瑛子は生活を満喫してる、でも、悩みが無いかというと、そうでも無い。 ある日、近くにカフェがあるのを発見、しかも、店長は昔の後輩だった。 店長・円(まどか)と日常の謎を解決しつつ、いろいろな変わった外国のスィーツを楽しむ小説。 近藤史恵が「ビストロ・パ・マル」に続いて贈る、飲食コージーミステリー。 瑛子と円を取り巻く人たちと、一年の季節の移り変わりを描く、何となくほんわかするストーリー。 シリーズ化になるのかな・・・
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ぶんぶん
【再読】遂に、決着のつく日が来ました。 最後は、壮絶な一騎打ち、カオリが味方するが、最後は殴り合い。 子供の喧嘩のよう、そこへアメリカ軍が、一気に大人の喧嘩に。 空母は沈むは、レーザー兵器はぶっ壊れて落ちてくるは、しっちゃかめっちゃか。 そんな状況の中金田は鉄雄の心を知る。 本当に大事なのは「友情」なんだと、そこに、介入して判りづらくするのは大人なんだと。 瓦礫の街に摩天楼の幻影が見える、それは、金田たちの未来だ、きっと大都会が甦る。 金田達の疾走シーンが約束している。 巨大SFロマン、一巻の終わりです。
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ぶんぶん
【再読】遂に、超能力に目覚めた鉄雄、しかし、それはコントロール不可能なものだった。 アキラの秘密に米ソの研究機関も出動し、アメリカ空母も日本に接近。 一方、打倒鉄雄に意欲を燃やす金田が戻ってて来た。 米ソを巻き込みますます拡大して行く戦況に、ケイに与えられた任務とは・・・今回は戦いもビッグに、月を破壊する鉄雄、空母に突っ込む鉄雄、だんだん人間離れして行く鉄雄、凄い変貌ぶりに目が離せない。 果たしてケイの役割は、金田の登場に見せ場は有るか、それぞれの想いを乗せて、いよいよ物語もクライマックス!
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ぶんぶん
【再読】アキラを大覚様と崇める「大東京帝国」の横暴ともいえる占拠が続くネオ東京。 そんな中、ミヤコと接触を図るケイとチョコおばさん、大東京帝国軍と小競り合いを繰り返し、徐々にアキラの秘密に近づいて行く。 そして、鉄雄とミヤコの邂逅、ミヤコは鉄雄の覚醒を促すが・・・今回は帝国軍の超能力の実験に明け暮れる、帝国軍幹部の「隊長」の動きに左右される軍、やはり、烏合の衆か。 そんな中、またしてもSOLの発動、大壊滅の中、鉄雄とアキラは覚醒接触する。 ますます混沌としてきたこの物語は果たして何処に行きつくのだろうか。
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ぶんぶん
【再読】物語に動きがついて来た、軍と都市ゲリラとミヤコ様、そして、金田達、四つ巴の戦いが火蓋を切った。 いろいろな所でドンパチが始まる。 戦車や警察の警戒ロボットなど特殊な兵器が街中に現れる。 アキラ争奪戦に巻き込まれた金田とケイは、なんとかアキラを奪還できるのでしょうか。 そんな矢先にタカシが撃たれてしまう、あまりのショックにアキラが発動してしまう。 一瞬にしてビル群が壊滅してしまう、瓦礫の中佇むアキラに近づく影、鉄雄の姿があった・・・ 街中の市街戦、ビル群崩落、大友アクション満載の第三巻!
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ぶんぶん
【再読】徐々に真相に近づいて行く、41号とは、アキラとは、棲ざましいエネルギーを感じる。 金田は、鉄雄はどうかかわって来るのか。 ラボに潜り込んだ金田とケイ、すったもんだのうえ、遂にラボ壊滅。 さして、ア・キ・ラが姿を現す、果たしてその能力は。 大友の持っている才能をこれでもかとぶち込んだ迫力巨編、いよいよ目覚めた感じ。レーザーで狙われた鉄雄は、それに巻き込まれた金田とケイの運命は・・・まだ、2巻目です、更にストーリーはヒートアップします。 300頁、若干ボリュームダウン・・・
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ぶんぶん
【再読】と、行ってもストーリーその他全然覚えていない。 久々に大友克洋を読みたくなって本棚から引っ張り出してきた。 徐々に何かに巻き込まれていく雰囲気が良いですね。 バイクシーンと駆け回るスピード感、大友の面目躍如ですね。 ちょこちょこ小ネタを効かすところがまた憎い。 下水道の場面がスリリングで面白い。 こんなに分厚くて1000円、昔は安かったなあ。 B5判・357頁、どっぷり大友ワールドに浸りました。 さぁ、2巻目に行きましょうか。
かめよん
2017/11/08 17:31

2019年、東京オリンピック前年のお話だったんですよね、本当にオリンピックが東京開催になるとは。

ぶんぶん
2017/11/08 17:55

かめよんさん、大友は先見の明がありますね。 偶然でしょうが(笑)

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ぶんぶん
近藤史恵の捕物帳シリーズを古本屋で見つけた。 シリーズ、どこを読んだか判らなくなっている(笑) 古本屋なので巻数が揃っている訳では無い。 袖文で、シリーズ最初らしい、しかし、解説を読むと三作目。 どうやら刊行順がバラバラらしい・・・ で、三作目から読み始めると登場人物に記憶がある。 一作目を読んでいるらしい。 同心・玉島千蔭を中心に小者の八十吉、義理の母のおふく、最大の協力者・水木巴之丞、吉原の遊女・梅が枝が解き進む大捕物。 どうやら順に読んだ方が人との関わり合いが良く判って良さそうだ。
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ぶんぶん
旗本ぶらぶら男、シリーズ第二弾! 今回は曰くありげなお殿様の護衛で伊那に旅に出る兵馬を描く。 それは、一橋家と外様大名・伊那家と老中・田沼の三つ巴の戦いであった。 ちょっと兵馬の立ち位置が違うなぁと思いつつ、なんとか読み終わった。 今回は剣戟シーンも少なく、物足りない。 結果が見えているのに待たされる感じ、ストーリーを再構築した方が良いと思う。 兵馬の良さがまったく無い一篇でした。 何も考えないでサクサク読めるのは良い、ただそれだけで終わってしまう。 佐々木裕一らしいと言えば言える。
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ぶんぶん
【再読】戦争を造り出し、武器の輸出でぼろ儲けを企む「黒い手の商人」の幹部が捉えられた。 幹部の脱走を助け組織の幹部に潜り込もうとする次郎。 裏切りかどうか見極めようとする組織と虚虚実実の戦い。 果たして、次郎はJ機関を見捨てて「黒い手」に入ってしまうのか・・・ 「黒い手」壊滅を目論むJA飛鳥次郎の最後の戦いを描く感動巨編。 秘密探偵JAも長く続きました、偏に望月アクションの賜物だと思います。 望月死してもJAは死なず、ですね。 「ワイルド7」もあるし、再度、読み返す機会があると思う、改めて望月氏に合掌!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/06(2141日経過)
記録初日
2012/02/02(2145日経過)
読んだ本
1370冊(1日平均0.64冊)
読んだページ
373398ページ(1日平均174ページ)
感想・レビュー
1349件(投稿率98.5%)
本棚
87棚
性別
年齢
66歳
血液型
AB型
職業
その他
現住所
埼玉県
URL/ブログ
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

毎日、本を読むようにしています。
とにかく乱読、時代物からミステリー、ファンタジーやらSFも。
おまけに、コミックも守備範囲・・・
いつも手元に文庫本。

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