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8月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
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8月のトップ感想・レビュー!

ぶんぶん
【図書館】シリーズ完結編とも読み取れる作品。 今回は人とそれを教える方法、人となりと物に対処する仕方に苦労する風間を描く。 最後の光が無くなると言う衝撃のラストに向かうが、いろいろな所に伏線が・・・登場人物の妹出現で時間と歴史を思わせるのが凄い。 果たして風間教官は丸くなったのでしょうか。 しかし、いろいろな場面で警察学校を描き、勉強になった。 ドラマの「未満警察」と重なる場面を想像し楽しい。 教官サイドか生徒サイドかが違うだけ、別物と思いつつ面白かった。
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8月のトップつぶやき!

ぶんぶん

季節の切り絵 秋の七草 ススキ

季節の切り絵 秋の七草 ススキ
momo
2020/08/28 21:40

お待ちしてました!

ぶんぶん
2020/08/29 12:23

momoさん、待っててくれてありがとうございます。

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8月の感想・レビュー一覧
24

ぶんぶん
【図書館】宮部みゆきの3巻もの、何が何やら、まだ序盤なので設定と登場人物の紹介編。 宮部独自の人物紹介に心躍らせながら、まてまて、それに引っかかってはいけないよと、考えながら読んでます。 これから、どんな展開になるのやら、頁を捲る手が止りません。 癖のある登場人物が、いかに絡んでくるのか、楽しみです。
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ぶんぶん
【図書館】時代劇研究家の選んだ、名作あり迷作ありで楽しい。時代劇の入り口編という事で良いんじゃないかな。読んでいると著者の役者の好みが判る本。中村錦之介の出番が多い気がする(笑)「これだけは押さえておきたい50本」に16本観た映画が入っている事に、素直に嬉しい。 「個人的な趣味で選んだ25本」やたらセックスと残酷が多いのは、ビックリするやら好みやらで頬が緩む。これを見て時代劇が好きな人が増える事を喜びます、ほんとに、良い映画、文学的にも良い映画があると思うんだけどな。「十三人の刺客」とか「腹切」は良いよ。
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ぶんぶん
【図書館】剣客商売・番外編 一人の少女の成長を描いた長編である。 少女に関わった人たちが次々と殺害される、ある一人の浪人の仕業だ。 少女は幼いころから「手裏剣」を修行していた。 年を経て浪人を見つけ復讐しようとする、そこへ秋山小兵衛の登場である。 小兵衛の物語と言うより、少女・お福の紆余曲折した一代記です。 しかし、池波正太郎の様々な作品の要素が含まれている。 登場人物も各作品の主要なお店とか人物が配されている。 番外編だから許される事だと思う。 お福の人生、良かったのかどうか。 これにて、全巻終了。
夲子
2020/08/28 16:19

完読ですね!毎回楽しく読ませていただきました!(^^)ありがとうございました!

ぶんぶん
2020/08/28 19:17

夲子さん、お付き合いありがとうございました。

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ぶんぶん
【図書館】番外・長編の完結編。いろいろ山あり谷ありの物語だったが、充分楽しめました。1000頁を超す大長編、良くぞ書き切ったという印象が強い。波切八郎と秋山小兵衛を中心とした大河ドラマだ。とりまく登場人物が多彩、しかも、それぞれの暮らしが見える作品。仕掛人あり、お家騒動あり、男同士の友情あり、いろんな視点から楽しめる作品。小兵衛さんと言う人は若い時から好奇心いっぱいだったんだなと判る一遍。黒白だけじゃなくいろいろなカラーある人生、剣客商売の世界でも味あわせてくれる。池波先生、大きな物語をありがとう。
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ぶんぶん
【図書館】「剣客商売」の番外編。 小兵衛さんの若かりし時代を描いている。 初めての奥さん・お貞さんとの新婚時代を描き、小野派一当流の達人・波切八郎との決闘の後日談、しばらくは波切の話しが続く。 何故、決闘の日に波切は現れなかったのか。 剣客の転落の仕方を丁寧に綴っている。 それと男色のあり方を小兵と波切に対比させて、柔らかく表現してる。 仕掛人の世界を彷彿させる二重構造、上下・各500頁を超える大長編。 読み出がありそうです、本編に負けず面白そうです。
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ぶんぶん
【図書館】最終巻と言う事で読んだが、池波氏の想いはまだまだ続くと感じた。 たまたま本作が最終巻になってしまったとの感が強い。 巻を重ねて小兵衛の先行きが無いとの表現も多いが、九十三歳まで生きるって書いている。 池波氏は実年齢と合せて長生きしたかったんじゃないのかな。 それにしては愛煙家らしいが・・・伊太郎と勘之介との対比を描いて人間の変わり様を描いて「浮沈」とは如何に生くべきかを問う。 人間と言う物は奇妙な生き物だなあ、永遠の課題である。 池波氏のご冥福を改めて祈る。 合掌
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ぶんぶん
【図書館】いよいよ、ラストが近づいて来た。 小兵衛の眩暈に始まる「二十番斬り」、とうとう老齢の入り口に来た感がする。 それに伴い、耄碌も少々感じる。 小兵衛もこれまでか・・・ しかし、登場人物は沢山出て来るが、今回は小兵衛一人の活躍、いろいろ情報を与えるが実行部隊は、ただ一人。 杉原秀などは敵をおびき寄せただけ、乱闘シーンは秀の活躍、傘徳の動き方、いろいろあったと思う。 二十人の乱闘騒ぎもいちいち対処があって然るべき、最後の刺客との決闘はおはるの気絶を良い事にサラッと描いている。 それも、一巻を残すのみ。
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ぶんぶん
ネタバレ【図書館】久々の長編、息もつかさず読み切りました。 「暗殺者」仕掛人の世界も描き2編読んだ感じ。 仕掛人・波川周蔵と萱野の亀右衛門が登場する。 と言うと秋山大二郎は極悪人なの・・・それが、全然違う人がターゲットと判りひと安心。 三つ巴、四つ巴、の複雑に絡んだ糸は、徐々に解きほぐされる。 大治郎が蚊帳の外状態が何とも気がかり、それも小兵衛の考えと判り、親子愛だなあと感心する。 そろそろ、終盤も近いので読む手も遅くなる。 淋しいなあ、どう終わりを迎えるのか、楽しみでもあり、淋しさでもある。
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ぶんぶん
【図書館】ますます円熟味が出て来た。 「夕紅大川橋」のラストに泣ける。 年寄りはどうしても親友の死に際が気になってしまう。 明日は我が身が先に立ってしまうのだろう。 老後を気にしない若者には判らぬ境地かと。 エピソードも小兵衛の老いを感じさせられる描写が多くなって来たように思う。 そろそろ、大治郎の話しも欲しいが、池波氏の心境を想うと若手の話しは難しいのだろう。 大人のお伽噺で満足するが良かろう。 おはるさんが、すこし図太くなって来た。(笑)
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ぶんぶん
【図書館】ちょっと変わったミステリー、時系列物と思うと作者の思うつぼです。 しかし、こねくり回したものだ、ここまで登場人物増やす必要があったのか。 大崎さんらしからぬ展開にちょっと判らない一面も。 シリアスなミステリーと思わなかったので(表紙カバーのイラストからも)ちょっと拍子抜け。 高校生・新聞部の活躍もちょっとやり過ぎの感がある、こんな高校生いないよ。 もっと、すんなり解決する青春ミステリーであって欲しかった。 違和感だらけの作品でした。
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ぶんぶん
【図書館】やっと読む事が出来ました。 シリーズも、もう6巻目、ますます人間関係が複雑になる。 今回のお仕事は無頼の旗本のボンボンの尻拭いのくらまし作業。 だが、この仕事闇の社会が入り組んでひと筋縄ではいかない。 くらましの前に下手人探しが入って来る。 今回は平九郎の一人仕事になりそうだ。 新たな、闇の仕掛け人が現れる、花唄・長兵衛とは何者か。 仕事人の棲ざましい掟と人情の間に苦悩する平九郎を描く、堂々のエンター・テインメント作品。 平九郎に明日はあるのか、そして離れ離れの妻子の行方は。
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ぶんぶん
【図書館】ますます小兵衛と大治郎の比較が楽しい作品が増えて来た。「十人斬り」小兵衛の日常も小川宗哲との碁打ちが増えて来た、その話から悪党相手に十人を始末すると決めた重病の剣客、しかし病はそれを待ってくれない。左手を切り落とされた時、運よく小兵衛が駆けつける。後はいつもの通りに大団円なのだが、死病に憑りつかれた剣客が女の名前をつぶやいて死ぬのが哀れ。「逃げる人」敵討ちの話しだが討つ方も討たれる方も、悲惨な人生を送る。仇の影に怯え逃げる老人の、討つ侍が突然死も悲惨です。果たして大治郎は知らせをしたのかどうか。
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ぶんぶん
【図書館】早いもので、もう十一巻、後が少なくなった。相変わらずの小兵衛の暮らし、少しづつ老境に差し掛かり、淋しい話しも増えて来た。いよいよ、初孫・小太郎の誕生する。老いを感じる小兵衛にとって、嬉しい出来事だ。小太郎の成長と小兵衛・大二郎の暮らしをこれからも見て行きたい。三冬も徐々に落ち着いて来た感じ、おはると同い年なのが親子の妻と言う感じで凄く違和感があるのが、この物語のキモである。片や六十歳以上の妻、片や二十代の妻、これが突拍子もない事で無くてなんであろう。これが物語に影響を与えて続く事になるだろう。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ完結編とも読み取れる作品。 今回は人とそれを教える方法、人となりと物に対処する仕方に苦労する風間を描く。 最後の光が無くなると言う衝撃のラストに向かうが、いろいろな所に伏線が・・・登場人物の妹出現で時間と歴史を思わせるのが凄い。 果たして風間教官は丸くなったのでしょうか。 しかし、いろいろな場面で警察学校を描き、勉強になった。 ドラマの「未満警察」と重なる場面を想像し楽しい。 教官サイドか生徒サイドかが違うだけ、別物と思いつつ面白かった。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ、初めての長編。 頭巾を被り「秋山大二郎」と名乗って辻斬りを繰り返す凶賊が出現。 殺されたのは水野一派と松平定信の家臣たち、入り組んだ謎を解き明かした時、驚愕の陰謀が・・・ 謎を追って小兵衛が推理するが、様々な登場人物が入り乱れ、息もつかせぬ緊迫感。 やはり、長編は良いですね。 謎に追われ小兵衛さん、若返ったような、今回は大二郎はお休みです。 そのかわり、手裏剣お秀と三冬が活躍する。 登場人物が多いのが、ちと判り辛い。 原因は水野と松平の確執を密かに企てた第三者の陰謀か・・・
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ぶんぶん
【図書館】人の二面性が絡むお話が多い様に感じた。 小兵衛が、やけに死に対する心境が多くなって来たようだ。大治郎も、素直に世の中を渡って行くのがしんどくなって来た。「待ち伏せ」は生きていく限り、どうしても二つの生き方がある。そこをどうやって折り合いを付けるかが問題。 小兵衛の初めて女を知る女性が現れるが想いとは勘違いの女性に会いに行く話、男とは思い込むと一途になるものなのだという事かも知れない。叔母が亡くなったと気付かず、そっちに持って行ってしまうところが小兵衛らしいが。隠居の生き方を教えてくれる物語だ。
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ぶんぶん
【図書館】小兵衛の物語ももう八巻目、この情緒に馴れると他の本には戻れない。 思想も小兵衛の考えにも判るような感じがする、池波さんの指向とリンクしているんだろうな。 「人は良い事をしながら、悪い事をする」という池波流、つまり人間のどうしようもない感覚が引き起こす場面という事なんだろうな。 いろんな事件に巻き込まれる小兵衛親子、こんな老後なら退屈はしないでしょうね。小兵衛の物語、まだまだ続くようです。徐々に老境に入っていく小兵衛のこれからを見てみたいと思います。各話の感想より小兵衛の世界にどっぷりと浸りたい。
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ぶんぶん
【図書館】「剣客商売」ももう七巻、巻を追うごとに面白くなる。 ひとえに、小兵衛親子の世界に馴染んで来たのだろう。 老武士と老僧の組み合わせに興味を持つ大治郎、それがアッと驚く関係とは、誰も判らなかったと思う。 二人の情愛に涙した、そんな感覚になったのは読み手の歳も段々老境差し掛かった事と関係すると思う。 この物語は若い人には理解できない事もあろう、やはり大人の物語だと思う。 小兵衛と同じくらいの年代には、さもありなんと頷ける話が多い。 つまり、日がな一日読むのにちょうど良い。
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ぶんぶん
【図書館】新装版が出て来ない、キンドルばっかし。 電子版で読んでる読者ばかりで無い。今回の「新妻」が、もう一人の「秋山大次郎」の妻と言うのがミソ。この新妻も凄い人だ。秋山親子が人を殺害するのが少なくなってきた。 大治郎は棍棒を使い始めた、これは殺してしまってはその人の人生が終わる、反省の人生は無いのかとの問いかけだと思う。しかし、右腕を失った剣豪に未来はあるのかとも思う。ただ、他のシリーズと比べ小兵衛親子に淡々と過ごしてもらいたいとの作家の希望があるのでは。ますます小兵衛親子の世界にのめり込んでいきそう。
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ぶんぶん
【図書館】今回も気持ち良く「剣客商売」の世界に酔う。 今回もとんでもない奴が登場する、悪気も無く婦女子を惨殺する殺人鬼。 そして、剣の腕前も天才肌、こんな悪鬼にどう立ち向かうのか、秋山親子が鎬を削る大迫力の一篇。 同時に、大治郎と三冬が急接近。 男女のあられもない姿を目撃する三冬がどうしようもない性愛に悶える姿がいじらしい。 ますます面白くなる剣客商売、親と子のジェネレーションギャップがますますヒートアップする大河絵巻。
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ぶんぶん
【図書館】「剣客商売」は、小兵衛、大治郎の親子にスポットを当てたのが良かったと思う。世代間の世界が違うと言う事が、ストーリーを大きくさせている感がする。 今回は「天魔」にとどめを刺す。天性の使い手と小兵衛のからみ、それも昔からの事、どうなるハラハラの一瞬であった。常盤新平の解説は続くようだ、少しづつ間違いを悟ったのか、大治郎と三冬の動性をどうなるかと書いているが、一巻目で結婚するとバラしているので緊張感は無い。読者が全巻読み終えているとの先入観か原因か。しかし、世代間の違いと言うのは面白い、毛饅頭問答も。
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ぶんぶん
【図書館】だいぶ「剣客商売」の世界にも馴れて来た。 小雨坊に家を焼かれて不二楼に仮住まいの小兵衛とおはる、しかし、小兵衛には相変わらず危難の連続である。 半分は自分から首を突っ込むきらいがあるが。 三冬が大治郎を意識し始める「陽炎の男」と小兵衛の裁量の元、香具師の元締めの娘と旗本の跡取りを結びつける「嘘の皮」など七編。 小兵衛の超絶剣技に安心して物語に集中できる安心感、これは物語を楽しむ真髄のひとつかも知れない。 小兵衛を中心とした物語を楽しんで行こうと思います。
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ぶんぶん
【図書館】なかなか力作が揃っていて楽しめる。 「鬼熊酒屋」はグッとくるものがあるが、表題作の「辻斬り」はパッとしない。 ひょいひょいと大治郎と二人で十四人を斬ってしまうのはどうか・・・テレビドラマでは無いのだから。 永井が切腹をするのも簡単すぎて原稿の加減かなと思ってしまう。 そこは、商売しなければ(笑) 「小雨坊」は凄かった火付けもそうだが、小兵衛に一矢報いたのだから凄い剣客だ。 生い立ちが哀れ。 ずーと常盤新平の解説だがこのまま行くのだろうか、そろそろ違う人が見たいと思う。
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ぶんぶん
【図書館】遂に「剣客商売」シリーズに手を伸ばしてしまった。 鬼平、梅安、と来て、仕方ない事だと思う。 なんで、読んで無かったのかな。 秋山小兵衛と息子・大冶郎の世界に女剣士・三冬が絡んだ江戸情緒剣豪物語。 その他、登場人物にいろいろな関わりがあり、池波文学の集大成だと思う。 一巻目でその全貌が判る感じがする。 新装版だからか「解説」が後追いならぬ先走りをするのが興ざめ、常盤新平、どうにかならぬか。今後、解説は読まぬ方が良いのか・・・ネタバレは止めて貰いたい。先ずは、端緒についたと言う事で、先は長そうです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/06(3156日経過)
記録初日
2012/02/02(3160日経過)
読んだ本
1885冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
536296ページ(1日平均169ページ)
感想・レビュー
1867件(投稿率99.0%)
本棚
93棚
性別
年齢
68歳
血液型
AB型
職業
その他
現住所
埼玉県
URL/ブログ
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

毎日、本を読むようにしています。
とにかく乱読、時代物からミステリー、ファンタジーやらSFも。
おまけに、コミックも守備範囲・・・
いつも手元に文庫本。

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