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9月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
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9月に読んだ本
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9月のトップ感想・レビュー!

ぶんぶん
【図書館】セックスをしたくてたまらない人妻の初美としたくない夫の啓介、結婚して三年目、このナイスボディを初美は持て余し気味。 柚木麻子のユーモア・ラブコメディ。 セックスしたい初美は、時折り妄想と言うか現実の危ない擦れ違いを重ねるが、運よく(運悪く?)不倫には至っていない。 初美の心持が具体的過ぎてエロチックな気分になる、描写が微に入り細に入り、作者も好き者だなぁと思う。 夫婦の情愛とセックスレス、絶対必要と思わないが、無いと淋しいものである。 早く子供さんを作って欲しいと切に願う。
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9月のトップつぶやき!

ぶんぶん

こんにちは♪ 少し肌寒い陽気です。 オクラの花が綺麗に咲いています、野菜も植物なんですよね。 今日も一日、お元気で!

こんにちは♪ 少し肌寒い陽気です。 オクラの花が綺麗に咲いています、野菜も植物なんですよね。 今日も一日、お元気で!
えっちゃん
2017/09/05 13:36

オクラは好きですよ。お花も優しい色で… カットしてきて軽くなった感じです。少ししか切ってないのに、心も軽くなった感じ・・・スマイルカットです(*^_^*)

ぶんぶん
2017/09/05 13:44

えっちゃん、かなりショートなのかな、それともボブ。 髪も心もスッキリ・スマイル!

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9月の感想・レビュー一覧
18

ぶんぶん
【図書館】修行した寺の観音様に恋して仏師を目指す「烏」、なかなか仏は出来ず生活の為、女体を彫る(女体と言っても秘め所をきっちり彫る)この男、女性と交わった事が無い童貞男。 しかし、女陰はしっかり見つめ、勃起もする、勃起しながら女陰を書き写し、女体を彫る。花房観音が江戸後期を舞台にした男と女の情炎の世界。 狂おしいまでに勃起した男根を抱え悶々とする男、喰いつくすように男根に縋りつく女、とかくこの世は色だけでは語りつくせない。「烏」の観音様はいつ完成できるだろうか。 真砂と同衾したら意外とあっさり出来るかも。
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ぶんぶん
坂岡真の新シリーズ。 強いのか弱いのか判らないタイトル、「ひなげし」「雨竜剣」「空鈍流」「無住心剣術」どんな、流派だ。 巻き込まれるように「甲冑武者との戦い」「悪同心と戦い」そして「抜け荷一味と戦い」その折、越後長岡藩七万四千石・先代藩主・牧野忠精と知り合い世直しの戦いに向かっていくことになりそうである。 隻腕の剣術師という設定は良いが、その原因がパッとしない。 生活感は良いのだが、あまりにも出過ぎている。 切った後、泣くというエピソードもどうかと思う。 いろいろ詰めこみ過ぎた船出ではある。
いつでも母さん
2017/09/26 16:57

迷ってました・・

ぶんぶん
2017/09/26 17:13

いつでも母さん、まだ1巻しか読んで無いので何とも言えませんが・・・全3巻なので比較的短命のような。

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ぶんぶん
【図書館】あずかりやさん、第二弾! 今回はサブタイトルにあるように「霧島くんの青春譚」 あずかりやを始めるきっかけやら、文机、オルゴール、星の王子さま、などがあずかりやに集まった訳が語られる。 中学校から高校生まで多感な時期を過ごしたこと、お母さんとお父さんの事情まで語られている。 鎌倉の由比ガ浜に海を見行く、デートの様な思い出が語られ、石鹸に特別な想いを感じるなど、今の桐島を形作る要素がたっぷり入っている。 まだまだ沢山のエピソード・トークが書けそうで、続編を希望します。 大山淳子の感性が好きだ。
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ぶんぶん
【図書館】めくるめく官能の世界、さすが坂東眞砂子、直木賞作家の筆致は鮮やか。 いろいろな女性たちの想いが舞い広がる。 微に入り細に入り、これでもかと女性の性態を抉り出す。 思わず反応してしまう事もしばしば・・・これは、フィクションとして楽しいが、実際に起こったら怖いと言うか夢のようというか、いゃ~堪能しました。 おっぱいがよく登場するが、なにかコンプレックスがあるのかな~
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ぶんぶん
【図書館】鯖猫シリーズ、第二弾! 今回は、偽の「黒ひょっとこ」が現れる。 いつものように、いろいろな不思議を交えて対決が迫る。 長屋の「おてる」さんが、良い味出してる。 もう少し、「おはま」さんの出番を増やして欲しい、ゆくゆくは「拾楽」さんと一緒になると思うので。 二人のエピソードを見たいよね。 偽・黒ひょっとこも、言いたいことはいっぱいあるけど、ああいった所で「落としどころ」良いんじゃないですかね。 しかし、懲りないお人だ、上方でひと暴れか・・・(笑)
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ぶんぶん
【図書館】田牧氏の代表作?「鯖猫長屋」を借りて来た。 面白い! 語り口からお江戸の長屋に吸い寄せられる。 何でも知っている様な鯖猫の「サバ」、飄々として正体を明かさない絵師の「拾楽」、いろいろな長屋の住人を巻き込んで謎が謎を呼ぶ。 良いですね~お江戸情緒たっぷりの謎解き、ちょっぴり恋のさや当ても交えて田牧ワールド全開! サバの書き様が良いね、猫特有の自由さが良い、「猫まんま」も美味しそう。 いろいろ秘密のありそうな長屋の面々、続きもありそうなのでもう少し田牧ワールドに浸ります。
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ぶんぶん
【図書館】セックスをしたくてたまらない人妻の初美としたくない夫の啓介、結婚して三年目、このナイスボディを初美は持て余し気味。 柚木麻子のユーモア・ラブコメディ。 セックスしたい初美は、時折り妄想と言うか現実の危ない擦れ違いを重ねるが、運よく(運悪く?)不倫には至っていない。 初美の心持が具体的過ぎてエロチックな気分になる、描写が微に入り細に入り、作者も好き者だなぁと思う。 夫婦の情愛とセックスレス、絶対必要と思わないが、無いと淋しいものである。 早く子供さんを作って欲しいと切に願う。
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ぶんぶん
【図書館】何だか良く判らない幻想の世界。 「センセイの鞄」と同じ著者とは思えない。 なんでリクエストしたのかも疑問。 読友の感想を見ると「これが川上弘美の真骨頂」とある、ホンマかいな。 純文学と言えば、そうなんだろう、しかし、理解不能、理解しなくても良いのか・・・何を言いたいのか判らなかった作品。 やはり、時代小説の方が私向きなのか。
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ぶんぶん
ふと、タイトルに惹かれ古本屋で手に取った。 カバー裏を見ると「猫弁」の作者か・・・ とある商店街の外れにある商店だか民家なのか判らない家、紺色の暖簾に「さとう」の文字が、近所では「あずかりや・さとう」と呼ばれているらしい。 心温まるお話が七編入っている、のれんや猫、自転車の視点で描くちょっと変わった話。 店主の謎やお客の謎、いろいろ折り重なって次から次へと興味が湧く。 眼の不自由な店主の真っ直ぐな気持ちに心が揺さぶられる、相棒の猫の「社長」がいろいろな情報をくれる。 第二弾も図書館に予約しよう。
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ぶんぶん
【図書館】何ちゅうタイトルかと思った。 月経の事を書いているのか、閉経に関して身体の変化とか、と思ったが全然違っていた。 閉経期に差し掛かる女性の心理状態と身体の変化が描かれている。 伊藤比呂美さんの文章は以前読んだ事がある。 いろいろ波乱万丈な生き方をされてきたようだ、まぁ、エネルギッシュなおばさんの独り言、といったエッセイである。 人生の終わりに近い女性のワビサビを感じた。 でも、五十五歳にもなってセックスを楽しんでいると言う事にビックリした。 やはり、この人はパッションの人だ。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ第四巻、「迷」と同時に刊行。 併せて「迷惑」、本屋の店頭に並んだ時の楽しみがあったとは大崎氏の言葉だが、こういう洒落ってあって良い。 各人それぞれの「惑う」を描くが、惑うという現象がこれで良いのかという頭を傾げた作品もあった。 「砂糖壺~」が、あっと言わせる作品だった。 「迷探偵~」は、ちょっとこのアンソロジーにそぐわない作品かと思います。 やはり、女性の感性で編んで欲しいと思います。 男性作家は要らないかも、男性は男性で編めば良いと思う。 だって「アミの会(仮)だもん。趣旨から外れる。
山猫
2017/09/08 11:36

ね、彼らは要りませんよね。よかった、同じように感じた人がいてくれて(^ ^)

ぶんぶん
2017/09/08 11:53

山猫さん、こんにちは♪ やはり同じ感性で楽しみたいので「女性」だけというシバリは必要なんじゃないかな。

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ぶんぶん
いつも思ってた藤本さん、何回かの擦れ違いをおこして、やっと対面。 赤い靴を引き継いで1年、フラメンコも何とか判り始めた。 運命の糸は、あの1年前お婆ちゃんに道を尋ねられた時から決まっていた。 今またお婆ちゃんの登場に恋の予感が。 鉄宇のライブが迫る、藤本の試合も、二人の思惑をのせてアレグリが時を駆ける。 やっと思いが通じた時、少年マンガはこうでなくてはとの万感の思いがつのる。 全6巻、堂々の完結です、こうであっても良い、ああであっても良い、いろんな思いが過る。 でも、それが青春だから、これも良い。
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ぶんぶん
シリーズも終盤に差し掛かった、今回は強ボス・河内美和が登場。 河内は森野先生の講師で、森野先生が若い頃に膝を壊す原因を作った女性だった。 河内はちんたらやっているから上手くならない、そんな指導を続けている森野が悪いと言う。反発しても実力が無い鉄宇、自分の為、森野先生の為、努力を重ねる鉄宇たち3人。 そして、いよいよ発表の場に・・・若い力が、がむしゃらに頑張る時そこには。 後先考えない若者の清々しさを描く一篇。 僕らがここにいる理由、それを造ってくれた先生に捧げる抒情詩。
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ぶんぶん
今回は夏の花火に併せ、片思いの彼女への市川君の失恋を描く一遍。 淡く、切なく、一途な愛、それと同時に友達ふたりも、いろいろな事情も絡んで・・・こんなナイーブな恋があるのかなぁと思わせるけど、それが佐原ミズなんだろうな。 別の舞踏場で別のチームのフラメンコを観て衝撃を受ける三人、「どんなに他人が否定したって、自分が心惹かれるのなら、それは貴方にとって正解になる」森野先生の言葉が胸に刺さる。 静かに静かに、動き始める三人の青春、ますます眼が離せない。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ第四弾! ますます動物愛が半端ない薄巡査、須藤警部補は振り回されっ放し。 動物愛故の推理がどうにか的中してしまう、このシリーズは面白いですね。 今回は、ピラニア、クジャク、ハリネズミと三種。 今回から芦部巡査部長がチームに参加するが、これまた少し変わっている。 果たして凸凹コンビ+1は今後どういう展開になるのか、ますます面白くなりそう。 テレビドラマも好評だが、いよいよ最終回、面白いドラマだったので残念です。
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ぶんぶん
菊地君は変声期を経て美声の時は終わった、そのことをからかわれた時、市川君は勇気を振り絞り声を出す。 そのことが原因で相手から暴力を振るわれる。 しかしそれは、自分を犠牲にしてまで相手の役に立つという市川君の言葉にあった。その言葉に感動し、鉄宇は菊地君を説得しようと思い立つ。 人の役に立ちたい、その思いが菊地君を奮い立たせる。 こうしてフラメンコのカンテを唄うことになった菊地君。 市川君、菊地君、鉄宇とのフラメンコ生活は静かに始まった。 物語が始まる気配、静かに、力強く!
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ぶんぶん
スタジオの開設が森野先生の驚異のダンスで決まった、無理をした影響で、2ヶ月の療養となった先生の孫の「皐」に教授する事に。 そこで、基本の用語を教えてもらう、初めて「レトラ」という言葉に出会う。 フラメンコで「唄をもらう事」をレトラと呼ぶ、これがタイトルのレトラだ。 徐々に判って来た。 妹の弁当を届けに行った学校の高等部で運命の人と出会う。 苦労してバスケに挑む「藤本さん」を見た時、かすかな希望の灯が・・・さぁ、物語は動き始めた! 続いて3巻に。
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ぶんぶん
途中で止まっていたシリーズを完結まで読んで見る事にした。 古本屋で全6巻セットで売っていたので購入。 夢を無くし新たな夢に向かって第1歩を歩き出す。 バスケット・ボールを諦めて、今は何の希望も無い鉄宇、唯一手元に残ったのは、昔行きずりの女の子にもらった赤いフラメンコ・ダンスの赤い靴。 ダンス・スクールを探すのだが・・・ 先の見えない高校生の旅が始まる。 佐原ミズは好きな作家です。 次巻が楽しみです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/06(2085日経過)
記録初日
2012/02/02(2089日経過)
読んだ本
1345冊(1日平均0.64冊)
読んだページ
365634ページ(1日平均175ページ)
感想・レビュー
1324件(投稿率98.4%)
本棚
87棚
性別
年齢
65歳
血液型
AB型
職業
その他
現住所
埼玉県
URL/ブログ
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

毎日、本を読むようにしています。
とにかく乱読、時代物からミステリー、ファンタジーやらSFも。
おまけに、コミックも守備範囲・・・
いつも手元に文庫本。