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7月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
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  • titti

7月のトップ感想・レビュー!

ぶんぶん
映画(DVD)で観たので読む気は無かったのですが、暇を持て余して手に取った。 映画と違い政醇の心理描写とか段蔵の生き様とか丁寧に描いて、エンターテイメントになっている。 画像で観るのと違う迫力を感じた。 政醇感が描き方のポイントが違うと思う、優しくて逆境に負けない政醇が描かれていると思う。 仙台~東京は5日間では如何せん早過ぎると思う。 実際に映画化の時、市役所職員が駆けていたけど・・・大変だと思うよ。
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7月のトップつぶやき!

ぶんぶん

こんにちは♪ 日差しにも負けずスッキリ咲いた薔薇の花。 薔薇の様に爽やかに、今日も一日、お元気で!

こんにちは♪ 日差しにも負けずスッキリ咲いた薔薇の花。 薔薇の様に爽やかに、今日も一日、お元気で! 
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7月の感想・レビュー一覧
14

ぶんぶん
【図書館】シリーズも永くなると、何となくマンネリ化してくる。 そもそも、江崎藩内の騒動というのがマンネリの元。 隠目付VS助っ人剣豪という図式は飽きた。 江崎藩の内には強豪はいないのか、義理やしがらみで洋之介と闘わねばならない運命的な物は無いのか。とにかく、今回の悪役は、馬庭念流の「岩砕き」これも助っ人剣豪である。 僅差で勝つが、いまいち合点がいかない。 闇猿・黒蜘蛛も特殊な術を持っているのかと思ったが、あっけなく敗れてしまった。 もう少し、ミステリー感が欲しいと思いました。
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ぶんぶん
続いて自選の第二集。 「さむらい渡とのらいぬ無用ノ介」が良い。 武士社会に生きる渡と賞金稼ぎの無用ノ介、おのずと生き方が違う。 しかし、義理人情の世界は同じであろう。 弟を斬って来た渡の動揺が紙一重の差で無用ノ介の命を救う。 親兄弟の居ない無用ノ介の胸に去来するものは・・・
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ぶんぶん
又読んでしまった。 無用ノ介の世界は、すっと入っていける。 流れ流れの無用ノ介、親子二代の「のらいぬ稼業」今日も今日とて、賞金首を求めて旅の空。 何の因果か押崎三兄弟と命をやり取る運命に・・・妖剣を相手に無用ノ介の必殺の剣が冴える。 やはり自選は表現能力を駆使している。
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ぶんぶん
【図書館】隠目付シリーズも、もう5巻。 今回の強敵は、労咳を病む娘の看病に明け暮れる剣豪の父。 薬の高麗人参を手に入れる為、止むを得ず修羅場に立つ。 迫りくる直心影流・鬼面切り、迎い打つ甲源一刀流・水車の剣。 果たして水車の剣は立ち向かえるのか。 あくまでも暗殺ではなく「立ち合い」と信じる山岡の心情が悲しい。 予想通りに娘は死ぬ、知りながら看病に勤しむ山岡の心情が切ない、ただの剣豪小説では無い、人間ドラマを感じた。
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ぶんぶん
【図書館】隠目付シリーズ、第四弾! 今回のお相手は、棲ざまじい剣風の示現流。 鬼蜻蜒の構えから振り下ろされる示現流の初太刀、受けられるか甲源一刀流・水車の剣。 恐ろしい相手と対峙する洋之介、藩の上層部に蠢く陰謀に巻き込まれる、一気呵成にたたみ掛ける気合で挑む洋之介の度胸を描く痛快編。 
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ぶんぶん
【再読】るきさんとえっちゃんの楽しい日常、視点が常識人と少し違う、るきさんは付き合ったら大変だけど観察していると楽しい人間だ。 久々に本棚を漁って読んで見た。 なんと、34年前の作品、それでも古臭く感じないのは絵柄とセンスが良いからだと思う。 るきさんという名前は何処から来たんだろう、るきなんて名前無いよな・・・またいつか取り出して読むんだめぅな。
ぶんぶん
2017/07/23 17:40

FAさん、そうでした10年の差がありますね。 勘違いです、申し訳ありません。 どちらにしても、はるか昔の事ですね。 こんな本を持ってる事の幸せを・・・

Fe
2017/07/24 05:01

高野文子の本棚 https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091306 の登録冊数はまだ八冊(そのうち三冊は『るきさん』の単行本と文庫本と新装本!)ですけど、ご笑覧いただけましたら幸甚と存じます。 高野文子さんは寡作でマンガの単行本は七冊しかありません。

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ぶんぶん
ブログで「神の犬」の感想文を書いた、読んだ読み友から読んで感想が届いた。 それを読んで、ふと「セントメリーのリボン」を本棚から取り出した。 やはり良い、自然の豊かさや人生の機微が堂々とした「絵」から浮かび上がってくる。 竜門卓、潔い生き方の探偵である、しかも、「猟犬専門」というのが良い。 そんな竜門が盲導犬探しを手伝う事に・・・リボンを付けたセントメリーが新しい飼い主の元に向かうラストは、何回見ても泣けてしまう。 改めて谷口ジローに合掌!
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ぶんぶん
【図書館】必殺剣・鳥尾が迫る、洋之介も防ぎようが無い。 果たして「水車」だけで勝つことが出来るのか。 隠し目付シリーズも3作目、仇討ちとお家騒動も絡んで周辺が慌ただしい。 鳥羽さんの作品は、季節の情緒と迫力ある剣戟のシーンが心に残る。 若干、人間ドラマがサラッと書いている節がある。 おみつや玄次の絡みも取り入れたら膨らみを持てると思うのだが・・・ 取り敢えず次巻を読もう。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ第二弾! 強敵、現る、一介の辻斬りと成り果てた、天童流の遣い手・滝川泉十郎、棲ざましい剣風と共に鉢を割る「霞斬り」 洋之助、絶体絶命の危機! 秘剣・水車を会得するが、果てして効果があるものか。 今回、洋之助が今まで味わったことのない恐怖を感じる。 剣戟シーンが冴えわたる一篇です。
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ぶんぶん
【図書館】綾乃と鯉四郎の結婚、捜し歩いた静との再会、一巻に詰め過ぎじゃないのってくらい「詰め込み過ぎ」 続編がありそうだけど、読んでる人はこれで終わりって位、中途半端な終わり方。 シリーズに飽きて来たんじゃないのかな。 出版社に言われて渋々書いているような・・・続編、読もうかどうか検討中。
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ぶんぶん
【図書館】シリーズ第6弾! 世に報われない事がいっぱいある、そんな怒りや悲しさを胸に秘め、今日も江戸の街を歩く臨時廻り同心・長尾勘兵衛。 今回の巨悪は勘定奉行だが、解決に爽快感が無い。それは、ちょっと手が出せない悪でもあの解決策は無いな。 良く調べて見栄を切るくらいの気風が無けりゃ、「うぽっぽ」の心意気が無くなる。 うぽっぽ、ガンバレ!
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ぶんぶん
【図書館】ついに、想いを寄せていた「おふう」が死んでしまった。 追憶にひたる「うぽっぽ」は死んだようになってしまう。 坂岡さん、果たして殺してしまう必要があったのだろうか、これから後に登場するであろう「静」の為だったら、あまりに都合が良すぎませんか。 物語の世界観をもう少し考えても良いのでは・・・どうしても死ななきゃあならない場面でもないし。 マンネリならマンネリで「おふう」は「おふう」であって欲しかった。 合掌!
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ぶんぶん
映画(DVD)で観たので読む気は無かったのですが、暇を持て余して手に取った。 映画と違い政醇の心理描写とか段蔵の生き様とか丁寧に描いて、エンターテイメントになっている。 画像で観るのと違う迫力を感じた。 政醇感が描き方のポイントが違うと思う、優しくて逆境に負けない政醇が描かれていると思う。 仙台~東京は5日間では如何せん早過ぎると思う。 実際に映画化の時、市役所職員が駆けていたけど・・・大変だと思うよ。
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ぶんぶん
【図書館】紅葉おろしに肩を押され、粉雪が舞い散る朝まだきを駆ける。 うぽっぽと馬鹿にされても意地がある、疝気の虫をどうにかなだめ、悪党たちを打ちのめす。 臨時廻り・長尾勘兵衛、小さな罪には目こぼしもするが、巨悪の奴らは容赦はしない、獅子奮迅の活躍を描く第四弾!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/06(2027日経過)
記録初日
2012/02/02(2031日経過)
読んだ本
1309冊(1日平均0.64冊)
読んだページ
355883ページ(1日平均175ページ)
感想・レビュー
1288件(投稿率98.4%)
本棚
87棚
性別
年齢
65歳
血液型
AB型
職業
その他
現住所
埼玉県
URL/ブログ
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

毎日、本を読むようにしています。
とにかく乱読、時代物からミステリー、ファンタジーやらSFも。
おまけに、コミックも守備範囲・・・
いつも手元に文庫本。