読書メーター KADOKAWA Group

2026年3月の読書メーターまとめ

たぬき君
読んだ本
5
読んだページ
1824ページ
感想・レビュー
5
ナイス
181ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年3月に読んだ本
5

2026年3月のお気に入られ登録
1

  • TakaUP48

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たぬき君
成瀬シリーズの第3弾で京大生になった成瀬が描かれてる6遍の短編集。チョツピリ大人になった成瀬だがまっすぐな行動力で信じる道を迷わずに進む。最後は大円団で楽しませてもらった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
5

たぬき君
幕末から維新・明治の騒乱の時代をたくましく生き抜いた万吉の痛快な遊侠伝。司馬遼太郎が油の乗り切った時期(1965年42歳頃)の作品で知識の豊富さに改めて驚かされた。堺事件が印象的で”司馬史観”に魅了された。
が「ナイス!」と言っています。
たぬき君
ネタバレ医師作家が描く癌の問題作。颯子と後輩の愛美の直面する癌の問題は一応の回答が得られた気がするがTML社のミステリーは尻切れトンボの終焉であった。癌は分からない事がいっぱいあるが医師の発する言葉は患者にとっては重要かつ不安の有無を生み出すことになる。榊のような医師に出会いたいものです。
が「ナイス!」と言っています。
たぬき君
主人公・安沼保夫が警察官生活で体験した実情と悲哀を綴った日記風作品。面白おかしく描かれてるが理不尽なことも多く大変なんだろう。夢と希望を与える本ではなかった。
が「ナイス!」と言っています。
たぬき君
成瀬シリーズの第3弾で京大生になった成瀬が描かれてる6遍の短編集。チョツピリ大人になった成瀬だがまっすぐな行動力で信じる道を迷わずに進む。最後は大円団で楽しませてもらった。
が「ナイス!」と言っています。
たぬき君
読んだことないかなっと思って手にした司馬遼太郎作品で、多分初読みの“俄”です。”どつかれ屋”として身を起こす万吉の前半の物語でやはりすっと物語に入っていけた。普段何気なく使ってる大阪弁の言葉の由来や意味も改めて興味深く勉強になった。司馬遼太郎作品は面白いしすごいです。後半も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/20(5169日経過)
記録初日
2010/02/03(5916日経過)
読んだ本
1135冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
412003ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
928件(投稿率81.8%)
本棚
9棚
性別
血液型
O型
現住所
兵庫県
外部サイト
自己紹介


「読書メーター」と出会って本との付き合いかたがより密になりました。
「共鳴できるもの」や「こんな視点もあるのか」と感心したレビューに気軽に”ナイス”つけさせてもらって楽しんでいます。
最近 読んでも内容を忘れがちの為、忘備帳として記録しています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう