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高村 薫(3)司馬 遼太郎(2)山﨑豊子(1)徳谷 智史(1)平岩弓枝(1)宮部 みゆき(1)保阪 正康(1)井上 靖(1)27%高村 薫18%司馬 遼太郎9%山﨑豊子9%徳谷 智史9%平岩弓枝9%宮部 みゆき9%保阪 正康9%井上 靖著者グラフ上位10名
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Hitoshi.F
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再読、若かりし頃の苦労、叩き込まれた精神が強い自分を作る。そして後悔のない人生へと導くものだと感じる。自分と戦いながら思いを貫く人生観の素晴らしさを教えてくれる物語。一難去ってまた一難、苦難障壁は波のように押し寄せる。一度に重なってくることはなく、ギリギリ乗り越えられる高さで何度もやってくるところが余計に辛い。苦労は買ってでもやれ... というがなぜこうも度々... 折れそうな精神、心を救ってくれるのもやはり若かりし頃の苦労であろう。
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Hitoshi.F
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久しぶりに宮部みゆき氏の小説を手にとった。大好きな時代小説でもあり、まるでドラマを見ているかのように楽しめた。ただ、胸に、心に、ガツンと響く何かが不足していたように感じた。読了後、あらためて本のカバーにある紹介文を見て本小説の題名『初もの』の理解した。読んでる間は気づかなかった。あぁ恥ずかしい(汗)
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Hitoshi.F
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事実とは何なのだろう、写真も通信もない時代、容易に事実を作ることができたのだろうか。大きな声が、立派な文章が事実を作り上げていく時代だったのだろう。義経は... 幸せだったのだろうか。孤独な生い立ち、歪な感性、実の兄のために立ち上がり、その兄に追い詰められた。他に類をみない不幸者のように見えるが、これが他の時代、例えば徳川三百年の平和な最中であったなら持ち前の業を発揮することすらできなかったであろう。ならばこの時代に生きた義経は後世に語り継がれる英雄となり、ある意味果報者だったのかもしれない。
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Hitoshi.F
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小生の世代、義経と弁慶その名は小さい頃から誰もが知り、絵本にも登場した。まさに金太郎や浦島太郎と同格の知名人。その名は頼朝よりも先に記憶に刻まれた日本人は多いと思う。その義経の物語り。出処から生立ちそれからの幼少期の人生の一コマを読んだだけでも凡人で終わることない逸材であることを感じ取れる。物語の進行上、上巻後半は主人公が頼朝に変わったかのようだった。ともかく、下巻が楽しみ、さすが司馬遼太郎、裏切らない。
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Hitoshi.F
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BOOKOFFで見つけた文庫本。しばらく書棚に置きっ放しであったものを手に取った。平安の時代背景に疎い小生には幼い頃に見た夢の如し。日本版千夜一夜物語風の御伽噺といったところか。読書メータ内で本書を検索したがヒットせず、共読がなかったことに驚いた。
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Hitoshi.F
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ポッドキャストでフォローしている『経営中毒、誰にも言えない社長の孤独』の書籍版。社長でなくとも本書が説く考え方や経営視点は社会人として極めて参考になる、というより血や肉になること間違いなし。他のビジネスhowto本にはない説得力もある。しかし本書とポッドキャストを比較するとやはり生で抑揚のある音声の方が身に沁み込むように感じる。一方、書籍には簡単に読み返せる、また栞付けが容易などの利点も多い。本書を読もうと考える人には、まずはポッドキャストを聞くことをお勧めする。その後本書を読むと効果は絶大であろう。
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Hitoshi.F
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この小説を読み返したのは何回目だろう、何となく疲れたとき、遠き日に思いを寄せるとき、ふと読みたくなる。この小説には自分自身を重ねて見ることができるからかもしれない。育った時代はまったく違うが、環境というか、空気感というか、匂いというか、小説が醸し出す様々なことが自分の成長期と重なる。なかでも『深い深い雪の中で』には自分の姿が映像のように鮮明に浮かぶ。この物語、小生にとって単なる小説ではなく、忘れてはならないものが隠されている宝箱のような存在だ。いつかまた読むことになるだろう。
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Hitoshi.F
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再読。あの戦争は何だったのか... サブタイトルのとおり「大人のための教科書」である。現在も世界各地で戦争または紛争という名の戦争が繰り返されている。その戦いは何なのか、わかるようでわかっていないの正直なところ。いくつもの背景や出来事が複雑に絡み合い、多分、なぜこうなったのか、なぜこうなっているのか、どの戦争に対しても誰も説明できないのではないかとさえ思ってしまう。人間は欲と面子を捨てることができないのだろうか、どの戦争にも開戦を肯定する合理的理由など存在しないのではないかと思う。またいつか読もう。
Hitoshi.F

出口戦略が大事なことは、なにも戦争に限ったことではない。身近な仕事にしてもそう、新たな取り組みをはじめる時、どのような状態を目指し、その状態になった時どう行動するのか、そのように引き継ぐのか、締めるのか... などなど。何も考えずにルールだけが山積みなり、身動き取れない状態に陥る経験は多くの人が持っていると思う。あの戦争もそうだったのか、と本書を再読するたびに繰り返し思えてならない。

09/08 18:14
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読んだ本
219

積読本
2

読みたい本
50

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/24(4761日経過)
記録初日
2012/01/24(4821日経過)
読んだ本
219冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
78091ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
211件(投稿率96.3%)
本棚
2棚
性別
血液型
A型
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