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2026年1月の読書メーターまとめ

かーこ
読んだ本
2
読んだページ
664ページ
感想・レビュー
2
ナイス
28ナイス
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2026年1月に読んだ本
2

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かーこ
同じ著者の「蜜蜂と遠雷」に比べると読了までに時間がかかった。第一章は比較的スムーズに読めたけど、二章と三章に難航した。文体のせいかな? 主人公の春(HAL)はバレエダンサーであり振り付け家。一章から三章までは、彼の周囲の人物それぞれが彼について語る。語り手が違うから文体も違う。 随所に彼が振り付けた作品の描写が出てきて、その作品たちがとても魅力的に思えた。だけど三章まではHALは生きているのか死んでしまったのか私にはわからない感じがした。しかし、四章でHAL自身が自らを語り始めた。
かーこ
2026/01/03 01:12

(続き) そしたら一気に存在感が増し、読むスピードも早くなった。 三章での七瀬の「舞台上の演者は観客の代わりに踊り、演じるのだ」という趣旨のセリフは観る側でしかいられない私の気持ちの代弁のような気がした。続編が出版されたらしいから、読んでみようかな。HALの魅力的なダンサー仲間がたくさん登場するといいな。

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

かーこ
ネタバレ図書館本。全体の2/3くらいがイヌネコ話の印象。もうちょっと減らしてほしい。終盤のクマガイさんとの対話は、じーんときた。クマガイさん、素敵な人だなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
かーこ
同じ著者の「蜜蜂と遠雷」に比べると読了までに時間がかかった。第一章は比較的スムーズに読めたけど、二章と三章に難航した。文体のせいかな? 主人公の春(HAL)はバレエダンサーであり振り付け家。一章から三章までは、彼の周囲の人物それぞれが彼について語る。語り手が違うから文体も違う。 随所に彼が振り付けた作品の描写が出てきて、その作品たちがとても魅力的に思えた。だけど三章まではHALは生きているのか死んでしまったのか私にはわからない感じがした。しかし、四章でHAL自身が自らを語り始めた。
かーこ
2026/01/03 01:12

(続き) そしたら一気に存在感が増し、読むスピードも早くなった。 三章での七瀬の「舞台上の演者は観客の代わりに踊り、演じるのだ」という趣旨のセリフは観る側でしかいられない私の気持ちの代弁のような気がした。続編が出版されたらしいから、読んでみようかな。HALの魅力的なダンサー仲間がたくさん登場するといいな。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/13(5018日経過)
記録初日
2003/05/13(8306日経過)
読んだ本
471冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
153154ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
152件(投稿率32.3%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
外部サイト
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