読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

mft
読んだ本
101
読んだページ
26729ページ
感想・レビュー
83
ナイス
449ナイス
月間平均冊数
8.4
月間平均ページ数
2227ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

mft
読んだことないな、短編が取っ付きやすいか、と手に取った。正直、読みづらかった。次はもう無いと思う
なな
2025/08/14 06:07

太宰治は合わないとおもいますが、『御伽草子』を読んでから、諦めてほしい。どちらも、音読してみると、読むより面白いものが多い。明治〜昭和初期の作品なら、宮沢賢治の一部作品のほうがとっつきやすいかも。『グスコーブドリの伝記』とか。童話のほうがいいかな?

が「ナイス!」と言っています。
mft
売れない芸人たちの苦悩や葛藤に満ちた、小説らしい小説。なじみの地域なので風景もリアルに想像される。吉祥寺で終電を逃して帰る家が高円寺…歩けるな
が「ナイス!」と言っています。
mft
ネタバレカルロは本当に神曲が好きだね。と何冊目かだから受け流せるが、最初にこれを手に取ったらちょっといらついた可能性があるぐらい神曲のフレーズをちりばめている。粗筋としてはブラックホールの内部は一般相対論的な特異点に近づくと量子的な効果により反転してホワイトホールになる。ブラックホールに落ち込んだ情報はその内ホワイトホールからゆっくり出てくる。ホワイトホールはダークマターになるのかも。もちろん説明の根底にはループ量子重力理論がある。「時間は存在しない」と同じように過去と未来の差は初期配置の問題といった話で終わる
が「ナイス!」と言っています。
mft
カルロ・ロヴェッリから。エピクーロスの原子論をほぼ忠実に詩にしたものであるらしく、神の(影響の)否定も主要なテーマ。原子で何もかも説明できると言うために夢の映像も無理矢理原子で説明しているなど(現代から見れば)おかしな説明もあるが、紀元前にここまで考え抜かれていたのは凄い
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

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1月8

2月6

3月5

4月7

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8月4

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10月8

11月7

12月14