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真梨 幸子(2)霜月 透子(1)高瀬 隼子(1)李 琴峰(1)矢樹純(1)永井 荷風(1)櫛木 理宇(1)真梨幸子(1)乃南アサ(1)桜木 紫乃(1)18%真梨 幸子9%霜月 透子9%高瀬 隼子9%李 琴峰9%矢樹純9%永井 荷風9%櫛木 理宇9%真梨幸子9%乃南アサ9%桜木 紫乃著者グラフ上位10名
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JKD
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家裁調査官として少年犯罪と向き合う庵原かのん。短絡的な若者の心理を冷静に受け止め、時には家族環境にまで踏み込んでいく。本人やその家族との面談で相手の態度や仕草を観察し、遠距離彼氏 栗林との会話や同僚との何気ない雑談からも解決の糸口を見出だしていく。終始自然体で誠実に相手の懐に飛び込んでいく庵原かのんがとても素敵に見えました。
0255文字
JKD
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梶原家の息子、恭介を溺愛する美里の立ち振る舞いが不気味。いったい何が目的なのかわからないまま、連作になっている前提で各章を読み進めるが、不気味なのは美里だけでなく梶原家そのものになり、やがて意外な方向に収束されていく構成が面白かった。いろいろな毒親ストーリーはあるけど、この小説はいろんな毒話があるバラエティに富んだ傑作だと思いました。
0255文字
JKD
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上流階級の中年おじさんを手玉にとり、籠絡させていく君江のしたたかさが痛快。圧倒的な男尊女卑であっても有利に仕向けていくテクニックはまさにこの時代ならではと思いました。大正末期から昭和初期の時代背景でレトロな言い回しも逆に新鮮。いつの時代であっても男女の駆け引きは奥が深い。
0255文字
JKD
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時折出てくる世代格差の劣等感を巧みに批判するワードが何とも面白い。登場人物が多いのは言うまでもないが、名前の読み方が意地悪だった。この展開、どう収束されていくのか気になりつつ読み進めるとラストは一気に畳み掛けられた。イヤミスのどんでん返し、お見事でした。
0255文字
JKD
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シェアハウスのオーナーに向けて相続された都心の古家をリフォームしたのはいいが、キッチンの床下から出てきたのは5体のミイラ。一方でこの古家は地上げの標的にもなり過去から難癖のある物件だった。登場人物の多さは相変わらずだが冒頭に住人の説明があるので混乱のストレスはなし。ただ後半は視点の入れ替りが激しくやっぱり混乱。そしてラストはドタバタと殺されたり種明かしがあったり。何とも騒がしいお話でした。
0255文字
JKD
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500万の出演料に躍らされ1961東京ハウスというリアリティーショーに主演することになった2家族のドタバタ劇。ジンバルドの監獄実験を模した演出に踊らされる家族は視聴率アップの策略にズブズブと嵌まっていく。ところが実は過去に起こった忌まわしい事件の再現になっていたらしく、リアルとフェイクに過去と現在が入り交じり、どこまでが演技なのか境界線が曖昧になっていく。だんだんと多くの人物が出てきて話がどんどん複雑になっていく。そしてたくさんの人物が死ぬ。これぞ真梨幸子流といった展開で面白かったです。
0255文字
JKD
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前作ブルース同様に静かで冷酷なハードボイルド小説だが、この続編は影山博人の呪縛がしつこい上に家族構成も複雑で、全体的に情景描写が少々まわりくどいため主人公莉菜の存在という緊張感が薄い感じでした。強い女性の話は嫌いじゃないですが、このシリーズはちょっと苦手かもです。
0255文字
JKD
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奇妙な言語と独自の文化を持つ名もない島に1人記憶を失くしたまま漂着した宇美は島民の游娜に救われ、島での生活を始めることになる。やがてノロと呼ばれる女性権力者による統治の理由や、ノロのみが知る女語、島の歴史などの核心に触れ、島の意義を理解した宇美はノロとして生きる決意をする。前半は難読語ばかりだが、後半からは文章も普通になって難読ストレスから一気に解放される。歴史が語られるシーンから状況が一変し、ずっと鳥肌状態。しがらみの間に挟まれる壁の苦しみか、曖昧さによる自由か、いろいろ考えさせられる物語でした。
0255文字

読んだ本
503

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/09/19(4580日経過)
記録初日
2010/10/19(5281日経過)
読んだ本
503冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
172299ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
470件(投稿率93.4%)
本棚
1棚
性別
血液型
B型
現住所
兵庫県
自己紹介

小説も好きだがお酒も好きwww

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