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2026年7月の読書メーターまとめ

Motoaki Nakashima
読んだ本
12
読んだページ
4984ページ
感想・レビュー
12
ナイス
117ナイス
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2026年7月に読んだ本
12

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Motoaki Nakashima
圧倒的な営業スキルを殺し屋稼業に活かすという視点が新しいのと、エンタメに振り切ってて、サラッと読めちゃいました。 続編への拡がりもあるし、実写化の道も見えます。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
12

Motoaki Nakashima
東電OL殺人事件をモチーフにしたという小説。 いやあー、まさにグロテスク!あの東電OLはこういう人だったのかもという理解は深まります。そして、ちょっと嫌な人たちしか出てこないんだけど読ませます。
Motoaki Nakashima
主人公は2222年を舞台にした人気 SF 漫画を実家に引きこもりながら連載している漫画家。漫画の中の未来では3体のロボットが悪の人類から善良な人々を守っていた。 転生したら自分が漫画のキャラクターとして生み出したロボットになっていたという設定、そしてなぜそのような世界となったのかを知っていくというストーリーが面白いです。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
主人公の片方の女性は、伝統食をベースにしたマイクロビオティックを信じ続けて子育てを行っていましたが、子供たちは離れていってしまいました。だからどうだとは言ってないし、大きな事件も起きませんが、何かを信じてる人はその人の人生の中で信じるに足る背景があるのだとは感じました。 ノストラダムスの大予言やオウム真理教事件を経た昭和から平成の時代の空気感を懐かしめる小説でもあります。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
割と裕福な黒人女性が主人公で、黒人女性が置かれている現実が見えました。知らなかった家族の本当の顔を知るというストーリーですが、結構遠回りするので長いです。ただ、例え表現をふんだんに交えた文体は、その長さを感じさせませんでした。
Motoaki Nakashima
オードリー若林が書いたアメフト青春小説。 アメフトをちょっと知っといた方がいいですが、アメフトのぶつかり合いや、1999年頃の空気感はリアリティがあります。目標に向かってあがくことができるのは自由で幸福なんだというのは確かにと思いました。そして、強豪校の選手に最後に言われる一言にグッときます。心地よい青春小説。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
圧倒的な営業スキルを殺し屋稼業に活かすという視点が新しいのと、エンタメに振り切ってて、サラッと読めちゃいました。 続編への拡がりもあるし、実写化の道も見えます。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
壮絶な親子関係に迫るノンフィクション。 この母親は極端に振り切ってて凄まじ過ぎるんですが、程度の差こそあれ親は子供に勉強しろと言うと思います。子供の時の見えてる世界と、親になってから見えてる世界は大きく異なるので、親がそのギャップを埋めてあげようとすることが大事なんじゃないかなあと思いました。あと、親以外と話ができる場も必要なんじゃないかと。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
実際にあった「尼崎連続変死事件」をモチーフにした小説。 裸の女性が交番に駆け込んだことで事件が発覚する。彼女は家族を乗っ取られ、躾と称して監禁・暴行されていた。主犯格の女は、自らのまわりに次々と疑似家族を作り出し、金を巻き上げ、13人の変死に関わっていた。被害にあった家族は警察に駆け込んでもいたが、民事不介入を理由に取り合ってもらえず、やがて殺された。。。 現実は小説より奇なりと言いますが、この事件は恐ろしいです。こわいなー、こわいなー
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
2024年にイギリスで出てた小説なので、その時点での AI に出来ること出来ないことを活かしながら事件を解決する様が見事です。AI との共生ってこういうことだよねと。そして、あることをきっかけに蹴落とそうとする対象から、信頼する相棒へと変わります。 既に四作目まで続編が出てるらしいので、安心してください、面白いですよ。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
真相は単純で謎解きもない事件ですが、被害者や加害者のそれぞれの視点から徐々に真相に迫っていくという展開です。SNS での被害者家族にまつわるちょっとした噂が増幅して狂気となる様が本当にリアルで、当事者となる恐ろしさが伝わってきました。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
「ハウスメイド」のまさかの続編。 こうなるだろうなーと予測していた展開である結末を迎えますが、まだこの小説の半分までしかきてませんでした。ここからどうすんの?と思ったそこからの展開と伏線回収がすごい。登場人物も少ないので誰か分からなくなる問題もなく、面白いです。気になった方は、ぜひ前作から。
が「ナイス!」と言っています。
Motoaki Nakashima
2025年は昭和百年でした。満州国辺りから発端があり、昭和・平成に実際に起きた大事件も絡めつつ、犯人への手がかりを丹念に追っていく読み応えのある警察大河小説です。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/10/16(5066日経過)
記録初日
2012/09/21(5091日経過)
読んだ本
357冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
94223ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
263件(投稿率73.7%)
本棚
0棚
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