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2月の読書メーターまとめ

T.Y.
読んだ本
8
読んだページ
1132ページ
感想・レビュー
6
ナイス
46ナイス

2月に読んだ本
8

2月のトップ感想・レビュー!

T.Y.
イノシシの箱罠設置、警戒してなかなか入らないイノシシとの粘り強い対決、そして捕獲までが前半で、後半はイノシシの解体と焼肉。内臓、皮を剥がれた脂肪、筋肉とそれぞれの質感をきっちり描いて、動物が食べられそうな肉に変わっていく様を伝えているのは流石と言う他ない。しかし大物イノシシはまだのようで、戦いはまだ続くのか…?
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2月のトップつぶやき!

T.Y.

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2月の感想・レビュー一覧
6

T.Y.
日本行き航路の道中、地中海で海賊により足止め。そこでトラブルメーカーの艦長アンネッタの率いるイタリア艦とも合流、やはりと言うべきか海賊とも交戦することに。テアの母親の件はすれ違いを続けながらも意外とあっさり片付いた感じだが、主題はとりあえず回収したというところか。あくまで本編の前日譚なので、シュペーが危機に陥りミーナ脱出で終了。少しもったいない気もするが、メディアミックスで相互補完するという方針は明確だし、ミーナが任侠映画に嵌るやもえかとの出会い等、アニメに繋がる見せ場もあって良かった。
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T.Y.
イノシシの箱罠設置、警戒してなかなか入らないイノシシとの粘り強い対決、そして捕獲までが前半で、後半はイノシシの解体と焼肉。内臓、皮を剥がれた脂肪、筋肉とそれぞれの質感をきっちり描いて、動物が食べられそうな肉に変わっていく様を伝えているのは流石と言う他ない。しかし大物イノシシはまだのようで、戦いはまだ続くのか…?
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T.Y.
イギリス・ダートマス校のブリジット率いるキング・ジョージ5世号、それに超大型艦フッドとの親善試合。お互いの動向を描いての駆け引きの描写はなかなかのもの。副長としてテアを支えようとするミーナだが、今回はテアが主役という感が強く出ている。茂木線で見せる艦長としての才覚、母親への複雑な思い、そしてあえて最高の艦ビスマルクを選ばなかったという選択…少しあっさり気味だがドラマもきっちり描かれている。艦のサブメンバーについてはまだ描写が足りない感もあるが。そして次巻ではいよいよアニメ本編に通じる日本へ。
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T.Y.
生徒会長・つむじの親戚の家に枝豆の収穫に招かれて、まずはついでの天橋立観光から。ここは行ったことがあるので思い出せて楽しい。ついでに舞台もある程度察せられる。前半は犬も使って村人総出でのサル追い。そして後半は千代丸の家の田にイノシシが入ったということで、括り罠もひきちぎる大物イノシシに挑み、最後でついに対イノシシ用の大型箱罠が。ボスザルとか特大イノシシといったインパクトも十分。その一方でレモンの想像など小ネタも楽しく、収穫したものを食べる楽しみも描かれていていい感じ。
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T.Y.
ドイツ艦アドミラルシュペーの副長ヴィルヘルミーナの過去を描く、アニメ『ハイスクール・フリート』のスピンオフ。最初は艦長テアとの出会いを10歳での中等学校から描くが、第3話からは時系列的にアニメ本編で日本に来て晴風メンバーと出会う半年程前。上流階級の家のしがらみによる嫌がらせに学校側の厳しい試練等、ネタはオーソドックスながら、15歳にして学生だけで艦を任せられるのはこれだけのことを乗り越えてきたから…と納得の内容。アニメでは出番わずかのその他メンバーもきっちり設定されているようで感心する。良い出来。
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T.Y.
冒頭はブドウ園のカラス捕獲。それから、お祖母ちゃんの家のスイカ畑が荒らされたのをきっかけにレモンも技免許の取得に挑む。というわけで中盤は免許試験の話、その後に罠購入。初心者のレモンというキャラをうまく使って初心者への案内を描いている。後半はレモン祖母の畑で罠猟実施、そして外来動物アライグマについてのあれこれ。相変わらず良かった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/12/18(2661日経過)
記録初日
2012/10/24(2716日経過)
読んだ本
1632冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
388319ページ(1日平均142ページ)
感想・レビュー
1574件(投稿率96.4%)
本棚
36棚
性別
年齢
37歳
血液型
A型
職業
大学生
現住所
京都府
外部サイト
URL/ブログ
http://aichikengei.blog40.fc2.com/
自己紹介

愛知県立芸術大学卒、現在は京都大学大学院在籍中の学生。
専門は哲学、趣味はサブカルチャー批評。

ライトノベル等の詳しい感想・批評はブログにて。

洋書の場合、日本のAMAZONに原書がなくて翻訳があれば、翻訳で代用……という方針でしたが、版の違い等々が問題になることもあるので、正確なデータのためにどうするか考え中。
原書をオリジナル登録することもあります。

なお、大量に買った本を気まぐれで手に取ったりするので、「読んでる本」と「積読本」の区別はあくまで目安です。

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