読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

メリーポピンズ
読んだ本
6
読んだページ
1856ページ
感想・レビュー
6
ナイス
145ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
6

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

メリーポピンズ
本屋大賞3位、お初の作家さん。父親の期待を敏感に感じ.喜ばれることを選んでしまう内海は、大きくなるにつれ小説の世界に没頭していく。外崎という友達を得て、髭先生との出会いがあって、その小説愛はどんどん加熱〜。その過程は興味深く読み進めていると、終盤はファンタジーみたいになって宇宙や真理や小説とは何かという話になってちょっとしんどかった。2度読みするとスッキリするかも…。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
6

メリーポピンズ
高校に入学して、そこで新たな仲間づくりをし、人との繋がりを広げて成長していく青春物語。それが平安部設立というところが新鮮。何をするのか明確でないのに部員確保から始まり、仲間を増やしてどんどん活動の道筋が見えてくるのがミソ。やっぱり大事なのは人を通したネットワークだな。光源氏の存在に頼るところ大、だけれど…。成瀬ほどではないが、明るい未来に期待できる一冊。
が「ナイス!」と言っています。
メリーポピンズ
池袋を舞台に、コロナ禍で孤独感を抱えた若者が繋がりを求めて織りなす物語。冒頭の自殺の場面から次々新たな登場人物が増えて、それぞれ呼び名もあって、その上時間もずれていて…少々混乱しながら読み進める。ミステリーも含められて 加速、興味深く読了。コロナ禍でなくても、悪はどこにでも蔓延り、巻き込まれたら抜け出せない。リアルに恐怖を感じた。
が「ナイス!」と言っています。
メリーポピンズ
表題がなかなかのインパクトで、期待を膨らませて読み進める。まずは「令和枯れすすき」〜不思議な設定で興味津々。この後どういう展開になるのかと思ったら突然終わる。短編だった…ガッカリ。気を取り直して次作を読むが、頭の中は冒頭作が邪魔をする。後の作品もコロナ禍で翻弄される主人公たちの物語だった。表題の作品はなく、全体に枯れるように死に近づくイメージかなぁ。物足りなさ感が大。
が「ナイス!」と言っています。
メリーポピンズ
元刑事が身近な出来事の裏を読み解いていく短編集。過去の事件を織り交ぜつつ、定年後の穏やかな生活と、真実を突き止めずにはいられない「元刑事の習性」との対比が面白い。嘘の先に待つ意外な結末も見どころ。特に、ほろ苦い後味を残す痴漢冤罪のエピソードが一番印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
メリーポピンズ
久しぶりの恩田作品〜多聞さん、懐かしい。今回は男4人で喫茶店に行って、怪談話をするという展開。京都、横浜、東京、神戸、大阪と実在の名物喫茶店が出てくるのがミソで、アソコだと分かったり、今度行きたいと思うような店もあって興味深い。怪談話の方はさして怖くはなく不思議〜とかその恐怖心、理解できるという程度で、それを大の男4人が怖がるのがまたおもしろい。仲の良い4人でまた続編あるかな?恩田ファンには締めのあとがきが、なお嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
メリーポピンズ
本屋大賞3位、お初の作家さん。父親の期待を敏感に感じ.喜ばれることを選んでしまう内海は、大きくなるにつれ小説の世界に没頭していく。外崎という友達を得て、髭先生との出会いがあって、その小説愛はどんどん加熱〜。その過程は興味深く読み進めていると、終盤はファンタジーみたいになって宇宙や真理や小説とは何かという話になってちょっとしんどかった。2度読みするとスッキリするかも…。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/12/30(4754日経過)
記録初日
2013/01/06(4747日経過)
読んだ本
927冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
278754ページ(1日平均58ページ)
感想・レビュー
920件(投稿率99.2%)
本棚
25棚
性別
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう