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2025年12月の読書メーターまとめ

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2025年12月に読んだ本
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2025年12月のお気に入られ登録
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Q
やりたい事、夢があるならあれこれ理由をつけずに今すぐやらないと年齢を重ねるとリスクが取れなくなったり夢の賞味期限を過ぎてしまうことがありがちなんだよ警告本。確かに本書では遺産を残して死亡することの弊害も書いているが真の主張はやりたい事に未着手のまま生涯を終えてしまうことだと思う。仕事自体が自分のやりたい事と全く一致している人はそのまま仕事人生で良い。問題は仕事に自分のやりたい事を大なり小なり曲げている場合だ。その仕事は本当にやりたい事なのか。家族や夢を犠牲にしてまでやるべきなのか考える必要がある。
Haruko
2025/12/17 12:22

この本は浪費を勧めているわけではない。 むしろ、「安全」に対する私たちの執着を解体していくような一冊だ。 貯金すること、蓄積すること、楽しみを先延ばしにすること。 それらは確かに、ある段階では私たちを守ってくれる。 しかしそれが習慣になったとき、 人生に本来起こり得たはずの出来事を、 静かに押しのけてしまうこともある。

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
26

Q
ほぼGo言語ならではのアンチパターン本。バッドノウハウをプログラマが意識しない方法はないかと日頃考えていたのでヒントにと手に取った。思ったよりプログラミング言語固有の課題が多い。そのため多くの部分は他の言語では参考にならないかもしれない。オーバーフローは検出したとしてどうするのが正解なんだろうか。スライスの素朴な仕組みは結局Rustのようなメモリを意識させる言語の方が良かったのでは。ループはやりたい上位の構造だけプログラマは支持してアーキティクチャフレンドリな実装に落とすのはコンパイラが担った方が良い。
Q
量子コンピュータ入門(?)本。一般によくあるゲート型ではなくイジングマシンという方式を主に説明している。が、説明がほとんど頭に入ってこなかった。自分は量子コンピューティング時代には対応できないのかもしれない。
雨宮 恒一
2025/12/25 17:15

この本、量子コンピュータに関して非常に新しい視点を提供していると思いました。ゲート型の説明に特化している点が面白いですね。ゲート型と呼ばれる量子コンピュータの計算方法に特に焦点を当てている本は、これまであまり見かけなかったので、興味深く読み進めました。ところで、量子コンピュータにおけるゲート型の計算方法と、他の計算モデル(例えば、アナログ計算など)との違いについてはどう思いますか?

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Q
Leanという定理証明支援言語で性質を満たすことを証明しながら整数を自作する本。3章までで言語の基礎を手短に教えてくれるので写経しながら読んだ。Coqをあまり使いこんだわけではないので比較が難しいがVS CodeとLeanの組み合わせでの環境の使い易さに眩暈がしてしまった。exact?などのタクティクによって実際に適用される定理を探したりできるなど便利。Coqにもあるのだろうか?後半で自作整数を型クラスのインスタンスにするがこの行為によってどんな証明がしやすくなるのか説明があるとなお良かった。
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Q
仕事に縛られずに気楽に好きなことをして複数のコミュニティに属して生きていこうよ雑記本。経済的自由をほぼ獲得した自分はほとんど実践していたが、「複数のコミュニティに属し」の部分がすっぽり抜けている。OSS草の根のオフラインミーティングに活発に参加したり主催していたころの方が充実していたのかも。主催する方は今作っているものが公開できないと開始できない。既存の会に参加するのはもっとやってみた方が良さそう。そのためには自分の好きな技術の範囲をもう少し広げるべき。
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季節の食材を使って素朴な料理レシピを紹介する本。タイトルにある「週3レシピ」で家庭を維持できるノウハウが知りたくて手に取った。が、特にそのノウハウに言及がなかったように思う。全く料理をしていない人が最初に自炊をはじめようとするには良い本なのかもしれない。
Q
レシピの洪水で自炊せずいいんだよ&凝った料理は不要対談本。言及が多少あるが自炊が自由度が高すぎるのが難易度に影響を及ぼしていると個人的には思う。洗濯/掃除/皿洗いなどはやると決めたら実行するだけだからだ。我が家の場合もっと冷蔵庫にあるものだけで調理できる日を増やしていった方が良い。極論なんらかの肉と野菜があれば何か作れるはずなのだし、最悪肉がなくてもサバ缶はある。とはいえレシピをWeb検索する習慣から抜け出すのはもう少し修練が必要。また無理に品数を増やすあまり家族への愛情が不足することへの警告もあった。
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魚介類レシピ本。いいんですが、これだと食費が、、、我が家としてはサバ缶など缶詰から安く食卓に魚介類を取り入れたい。
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人間には3つのモードがあり、相手のモードに応じて対話方法を変えましょう+会話ノウハウ集本。筆者の説だとヒトは凍結/逃走/闘争の反応しか返さないワニ脳、気持ちを吐き出したい/共感して欲しいサル脳、論理的に考えられるヒト脳の3つのモードがあるという。ヒト脳とは論理的な会話が成立するが、サル脳と話している時はとにかく共感して相手がヒト脳に戻るのを待つ必要がある。相手がワニ脳なら何をすべきか簡潔に短かく伝える必要がある。自分の反省としてはワニ脳にワニ脳やサル脳で応対してしまった事。まずは自分のヒト脳を維持したい。
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Q
40代に入った筆者の人生ついて雑記本。想像してたよりphaさんは第三者から見た見た目を気にするんだなと思った。もっとやりたいことを追求すれば良いのにとも思うがそういったやりたいことがなくなっていることそれ自体が問題なのかもしれない。自分の場合やりたいことに釣り合うやる気がなくなってしまい毎日がなんとなく過ぎてしまっている。その解決のヒントが欲しかったのだがそもそも悩みの種類が違った。
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Q
肩こりと腰痛を主にストレッチで軽減する提案本。毎度なのだがストレッチの種類が多すぎて圧倒されてしまう。この中から自分に必要なものだけを選べる人はごく少数なのではないか。インフォグラフィックの悪い面を感じてしまう本だった。Tarzanのムックはもう読まないかもしれない。
Q
習慣や中毒はきっかけ/ルーチン/報酬のループによって成り立っていて、このループの一部を少し変えるだけでこの習慣も改善するよ本。本書のほとんどの記述はこのループのケーススタディ。まずは個人の習慣を見直すには付録のガイドを読むだけで効果が期待できる。ルーチンの特定は簡単。真の報酬が何なのか知るには報酬を別の種類に変えて衝動が解消したか測定して同定する。きっかけの発見は難しいが対象が個人の場合、場所/時間/心理状態/誰と/直前の行動がきっかけの候補になることが多いという。最後にループの一部を変える計画を立てる。
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Q
生成AIからファイルシステムやデータベースなどを読み書きできるようにする共通プロトコル入門本。興味はなかったが何ができるのか知りたくて手に取った。ファイルへの書き込みだけにとどまらず任意のSQLクエリまで使えてしまう。実際本書ではデータベースの破壊を防ぐために多くのチェックコードを挿入している。アクセス権のような何かが定められるとなお良いのではと感じた。またMCPを使ってまで生成AIで処理できるようにすべきかも慎重に考えた方が良いと感じる。そもそもMCPと接続するコードのメンテはしなければならないのだから
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Q
メイカーと呼ばれる身の回りのデジタル家電を自作するコミュニティに工作機械の使用環境を貸し出したりするファブラボという組織形態の周辺紹介本。2012年時点。メイカームーブメント好きだったんですが最近日本のファブラボが活発に情報発信していないんじゃないかと残念に思っている。個人的なプロジェクトは開発環境なのだけれど、実際にデジタル機器を作って直接消費者に機能を提供することにも興味があるので、環境がおおむね使える段階になったら積極的にファブラボを利用して情報発信したい。
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Q
工業デザインのヒント集本。デザイナーが煮詰まった時に読むのを目的としたかなり読み易めに作った本なんだろう。ソフトウェアの不具合は許容されるというページにガッカリした。筆者の業界では問題にならないのだろう。誰の名言だったか”値段は忘れ去られても品質は人々の記憶に長く残り続けるだろう”という思いを忘れずに開発したい。
Q
登山などはもちろんだが日常生活でも死の危険はあるんだよ本。どの例にも予防策が書いてあるのだが、マダニなどはそもそも外出できなくなってしまうのではと思えた。クマの被害が東京都でも起きていることを考えると、今後はこういった事故をあらかじめ予防する天気予報のような情報発信手段が望まれる。この本の範囲外も含めると素人が全てのリスクを予防するのは無理だと感じた。
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Q
朝はタンパク質はもちろんちゃんとした料理を摂りましょうね本。だが、、、理想的な食事すぎませんか。これらほ朝全部料理する時間はない読者がほとんどだろう。結局料理、特に朝食は計画と仕込みが大事なのだと思う。無計画に本書のレシピを朝準備していたら自分の能力では1時間以上かかってしまう。であるなら夕食の調理をしている時にどれぐらい夕食が残って翌日の小鉢として出すか、朝食のそれ以外の料理は何にする予定で前日に何を仕込んでおくべきなのかを考えておく。自分には苦手な分野だがこれからはやってみた方が良い。
Q
鶏むね肉レシピ本。鶏むねの難しいところは火が少しでも入りすぎるとパサついてしまう事だと思う。もう一つの問題はさりとて火をちゃんと入れないと危険。筆者はこの二つの問題に明確なアドバイスをしていない。低温調理器が不要だとは思えなかった本だった。
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Q
小さな実験をしたりしながら朝御飯のレシピを提案してくれる本。手間のかかなりスピードメニューと朝からホットケーキを焼くといった朝忙しい人には実現が難しいと思われるメニューに幅がある。我が家の場合、朝食は冷蔵庫の残り物で各自適当に作ってくださいという方針になってしまっている。パンを使った簡単な料理を導入することで改善したい。マンネリも同時に解消できると良いのだが...
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Q
YouTubeで大成功したり大失敗したりするショート料理動画を配信する筆者によるこれまでの料理まとめ本。このチャンネルのファンなので手に取った。新ためて本になってみると料理が茶色いのが他の料理本と比べて目立つ。実際自分の作る野菜炒めも結果同じような見た目になっている気がする。カロリーかなり高めという点はあるが料理の達人でもない限り料理上手でもこんな感じでいいだよという勇気をもらえる本でもある。また栄養バランスなど過度に考えず日々の料理にもっとエンタメを求めても良いと気づかせてくれた。個人的には好きな本。
Q
やりたい事、夢があるならあれこれ理由をつけずに今すぐやらないと年齢を重ねるとリスクが取れなくなったり夢の賞味期限を過ぎてしまうことがありがちなんだよ警告本。確かに本書では遺産を残して死亡することの弊害も書いているが真の主張はやりたい事に未着手のまま生涯を終えてしまうことだと思う。仕事自体が自分のやりたい事と全く一致している人はそのまま仕事人生で良い。問題は仕事に自分のやりたい事を大なり小なり曲げている場合だ。その仕事は本当にやりたい事なのか。家族や夢を犠牲にしてまでやるべきなのか考える必要がある。
Haruko
2025/12/17 12:22

この本は浪費を勧めているわけではない。 むしろ、「安全」に対する私たちの執着を解体していくような一冊だ。 貯金すること、蓄積すること、楽しみを先延ばしにすること。 それらは確かに、ある段階では私たちを守ってくれる。 しかしそれが習慣になったとき、 人生に本来起こり得たはずの出来事を、 静かに押しのけてしまうこともある。

が「ナイス!」と言っています。
Q
主に人間関係に悩みがあった時に読むと良いような各章短か目なエッセイ本。自分の気分を維持することより自分と他人との境界線をくっきり定めて、疎遠になるべき人とは近づないようにしましょうという主張がちりばめられていた。一貫した流れのある本ではないので読んでも何か解決することはない。表紙裏にある「世界は変えられないけど...」が何て虚しい言葉なんだと思った。世の中で疎結合に生きていくだけではなく、自立しつつ世界を変えるエネルギーを持ちたいと感じた本。
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Q
経済的自由を手に入れるためにありとあらゆる手をつくそう本。怪しめの見た目とは違って中身はかなり正論なのだが次には個人的に異論がある。高配当株はインデックスに勝てないのでは。筆者の提案する副業は結局時間の切り売りの類では。不動産賃貸のノウハウは再現性低いのでは。話は変わって身近な人のマネーリテラシーが低い場合どうすればという質問に「他人は他人、自分に集中しよう」と答えていて、やはり賢人はこういった立場を取るんだなと思って学びだった。
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Q
筋トレオススメのつぶやきを一時期Twitterで発信していた筆者による自己管理本。自責を他責にしようという話ではない。基本的には自分自身の幸福は自分で追求することを各自やるべきで、結果皆の機嫌が良くなり、社会全体も上手くまわるようになるというのが筆者の根幹となる主張なのだと思う。なので自分自身の幸福さが維持できていない他人とは繋がりを持つ必要さえないという。これはこれでかなり冷酷な考えだとは思う。ともあれ今の自分を見返して心配事/責任感/義務感が多すぎて機嫌が悪いことも多かたと思う。まずは上機嫌に過したい
Q
AI色強めの有識者インタービュー本。ゲイツが変わらずAGIの実現に楽観的だった。革ジャンは今のAIテクノロジーは序章にすぎず、TPUなどNVIDIA以外の勢力は脅威になりうると謙虚な感想を持っていた。これを読む限りはAIバブルはまだはじけなそうに思えるが...
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Q
健康的な食事知識本。PFCVバランスを気を付けて食事すれば良い、という話。魚食はもっと取り入れないといけない。魚を入手するにあたって、生、干物、缶詰などコストと栄養を考えるとどれがオススメか書いてあるとなおよかった。レシピの材料単価が高めなので裕福と言えない家庭では取り入れることが難しそう。
Q
料理レシピ紹介本。肉巻き一時期作ってたんだけれど安い肉で野菜を巻くのが手間に感じてやめてしまった。家族には好評だったので再開すべきかもしれない。たまに買うけれど我が家のスタメン食材になっていないのはニラとレンコンかもしれない。前者は業務スーパーで冷凍で安く入手できるので妻になんとか冷凍庫を空けてもらって常備したい。レンコンはまずは定番レシピを自分が作れるようになったらジャガイモや人参のように買い置きしたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/10/14(5929日経過)
記録初日
2009/12/02(5880日経過)
読んだ本
763冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
252141ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
763件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
49歳
血液型
B型
職業
技術系
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
https://www.patreon.com/metasepi
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