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6月の読書メーターまとめ

Tomio
読んだ本
5
読んだページ
2300ページ
感想・レビュー
5
ナイス
9ナイス

6月に読んだ本
5

6月のトップ感想・レビュー!

Tomio
大団円が好きなのでミステリー小説を読んだあとは、何だか虚しさが残ることも多いが、この小説はそのそれだった。セバスチャンについても、ダニエルとミニーの関係と、その終わり方も。子どもには愛情と絶対的な保護者が必要だけど、そのような家庭に生まれなかった子どもに対しての、サポート体制や大人の役割については考えさせられる。子どもに与えるのは罪ではなく、健全な環境と確固たる愛情。子どもが子どもらしく過ごし、心から安心できる場所。ダニエルにはそれがあった。しかしセバスチャンにそれが叶えられるだろうか心配と不安しかない。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
5

Tomio
奴隷制度が撤廃されても、白人の下で働くこと以外の選択がなかった時代。 農場主に手ごめにされるなんていう衝撃が、当たり前の日常として語られたりするが、この物語の黒人たちに悲壮感は一切ない。 平手打ちだとか、こん棒で膝の裏をぶっ叩いたりして、しつけや教育がなされるが、悲惨さも感じられない。子どもらもたくましい。
Tomio
小学校5年生ぶりに読んだ。 あの頃は子ども目線で、アンナとマックス兄妹に感情移入して、呑気なお話として読んだものだが、 今回は両親の気持ちも良くわかり、ドイツ国内に急速に広がる不穏、国を無事に出られるだろうかという不安でハラハラした。 ドイツ国内に残ったユダヤ人のような強烈な体験はせずに済んだけど、 国外に逃亡し、財産を全て取り上げられたユダヤ人がどう暮らしていたのか、一端を垣間見ることが出来た。
Tomio
双子の再会を願い、最後のページを読むためだけに、ひたすら目で読み、指でページをめくった。 デイヴィッドの心情はわからんでもないが、夫婦で悩み、乗り越えてこその家族じゃないか。 デイヴィッドの独断が、物事を複雑にし過ぎた。家族を悲しませた。 秘密の重さに、読んでいて苦しかった。 最後はよかった。
が「ナイス!」と言っています。
Tomio
設定も展開もハラハラと面白いんだけど、 いかんせん、性描写の多さよ! この小説、章ごとに、性交渉してますよ。 サスペンスのスリリングな展開だけに集中させてくれと思う。 誰もが惹かれずにはいられない美しいヒロインとか、ロマンス要素もいらないよとイライラした。 とりあえず、最後がどうなるのか、リーに天罰が下りますように。という思いだけで、執念で読み終えた。
Tomio
大団円が好きなのでミステリー小説を読んだあとは、何だか虚しさが残ることも多いが、この小説はそのそれだった。セバスチャンについても、ダニエルとミニーの関係と、その終わり方も。子どもには愛情と絶対的な保護者が必要だけど、そのような家庭に生まれなかった子どもに対しての、サポート体制や大人の役割については考えさせられる。子どもに与えるのは罪ではなく、健全な環境と確固たる愛情。子どもが子どもらしく過ごし、心から安心できる場所。ダニエルにはそれがあった。しかしセバスチャンにそれが叶えられるだろうか心配と不安しかない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/10/27(3557日経過)
記録初日
2009/06/16(3690日経過)
読んだ本
287冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
60673ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
135件(投稿率47.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://to3o.hatenablog.com
自己紹介

読み始めると、読み終わるまで、読むのを止められない、せっかちものです。

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