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2026年2月の読書メーターまとめ

miho
読んだ本
7
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2248ページ
感想・レビュー
5
ナイス
83ナイス
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2026年2月に読んだ本
7

2026年2月のお気に入られ登録
1

  • AioiTaro

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

miho
毎回読みながら、伊良部先生がいつ登場するかワクワクします。破茶滅茶な事をしちゃう先生ですが、なぜかみんなから好かれてしまう。裏表無く、分け隔てなく接するところも好きです。 主人公サイドで伊良部先生やマユミちゃんに対する着眼点や捉え方の違いを感じるのも読んでいて面白い。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

miho
自己表現をすることによって心のセラピーに繋がる 犯罪を犯したのはもちろんいけない事だが、なぜ犯してしまったのかその人の背景を探ると、育った環境がとても壮絶で、愛情不足に育った人も多い。 子どもの時期は、人格形成に大切な時期だとこの本を読んで再度痛感。子どもに寂しい思いをさせてはいけない。大人や社会の責務と感じた。 人は素直で優しい でも何かが歪んでいく 誰かが手を差し伸べて 誰かに受けとめてもらう。 それだけで人は救われる。コミュニケーションや共感って必要 子どもに愛情を持てない親にも支援が必要だと感じた
が「ナイス!」と言っています。
miho
ヤッさんの年齢に近く、私も親の病気や命について考えることがあったので共感するところが多かった。 命をつなげる勇気に逃げずに立ち向かったヤッさん、周りのサポートもじーんと来ました。
が「ナイス!」と言っています。
miho
前から気になっていた本。 猫目線でストーリーが描かれており、実家で飼っていた猫を思い出し、レタス先輩の最期と実家の猫の最期が重なり、そこで号泣。 そこから死ぬことについて温かく触れていて死について漠然と怖いと思い避けていた自分にも気付かされる事がありました。そして文章の随所に大切な人を思いやる箇所があり、涙は止まりません。 猫のキャベツも関わりの大切さに気付き成長していく。 世界から死んで消えても、人の心の中で存在し続けるものだと思います。
が「ナイス!」と言っています。
miho
タクシー運転手、御任瀬 卓志 名前も運転手の話し方もホッコリします。 ストーリーは、タクシーが停めた場所毎に、主人公は生き方や考え方を学んでいく。 運転手の言葉一つひとつが自分の心に突き刺さる。 生き方について分かりやすく描かれており、よくある「The自己啓発本」よりすんなり心に染み渡りました。 20代前半の頃にも読みたかった。 読んだ後に心が温まる本です。 人生に疲れた時にまた読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
miho
毎回読みながら、伊良部先生がいつ登場するかワクワクします。破茶滅茶な事をしちゃう先生ですが、なぜかみんなから好かれてしまう。裏表無く、分け隔てなく接するところも好きです。 主人公サイドで伊良部先生やマユミちゃんに対する着眼点や捉え方の違いを感じるのも読んでいて面白い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/07/08(4624日経過)
記録初日
2013/07/06(4626日経過)
読んだ本
41冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
12978ページ(1日平均2ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率31.7%)
本棚
1棚
性別
年齢
42歳
血液型
A型
職業
無職
現住所
千葉県
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