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11月の読書メーターまとめ

しぇるぱ
読んだ本
6
読んだページ
1991ページ
感想・レビュー
6
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41ナイス

11月に読んだ本
6

11月のトップ感想・レビュー!

しぇるぱ
前作と設定は同じ、警視庁勤務だが、城は通訳センター勤務を希望した。官舎の隣室には保安課の上月が住んでいる。保安課では中国人が絡む事件が多い。城は通訳によく呼び出される。中国人がよく殺される。<赤い虎>という組織があって、その仕業らしいと判ってくる。残留日本人が日本に帰国する。一緒に二世三世も一緒に連れて来る。国籍は日本人でも、言葉や習慣は中国人のままなのだ。日本に中国人世界を作ろうとするグループと、それは間違っていると抵抗する若者がいる。引きずり込もうとする暴力があって、それに耐えているのを読むのはツライ
が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
6

しぇるぱ
前作と設定は同じ、警視庁勤務だが、城は通訳センター勤務を希望した。官舎の隣室には保安課の上月が住んでいる。保安課では中国人が絡む事件が多い。城は通訳によく呼び出される。中国人がよく殺される。<赤い虎>という組織があって、その仕業らしいと判ってくる。残留日本人が日本に帰国する。一緒に二世三世も一緒に連れて来る。国籍は日本人でも、言葉や習慣は中国人のままなのだ。日本に中国人世界を作ろうとするグループと、それは間違っていると抵抗する若者がいる。引きずり込もうとする暴力があって、それに耐えているのを読むのはツライ
が「ナイス!」と言っています。
しぇるぱ
ローカルな戦は続きます。上巻での合戦は二百人三百人の競り合いだったが、何千人単位での戦に変わります。天童氏との競り合いが多いが、ごめん、天童とはどこにあるのやら。米沢は伊達の主力の城で、伊達は仙台と思っていたが、豊臣末期に仙台に国替えされたのだ。ということで、伊達との小戦は続く。お話しが急遽展開するのは、豊臣秀吉が惣無事令を発して、時世が変わってきたこと。豊臣の城に伺候しなきゃならなくなり、秀吉が死亡する。徳川家康になびいて、隣接する上杉の侵攻を防ぐ。このあたりになると、時代の趨勢とマッチしています。
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しぇるぱ
山形の戦国時代です。最上義光は父に嫌われて、弟に代わって廃嫡され、人質に出された。巻の半ばあたりで、義光は人質から脱して、父を城から追い出した。出羽の勢力を分ける天童と相対することになる。合戦の単位が小さいのです。百人、二百人の戦闘で、東海近畿の合戦を読みなれているので、えらくスケールが小さく感じる。義光は、巻始めの頃16歳、巻末の頃は38歳、巻末の時代は織田信長が本能寺の変で亡くなった頃です。
しぇるぱ
この本、普通の自転車ファンにとっては、ピンときません。この本のコンセプトは、一台目の自転車を買う時に読む本じゃなく、二台目の自転車を買う時に読む本です。価格帯として、25万から40万円を提示しています。読んでいて、字は読めますよ。内容が全然ついていけない。ページをめくったが、字が流れて行く。半分以上は読み流しています。読者と考えているのは、自転車のセミプロかハイアマチュアなんでしょうね。ただの自転車乗り、普通の自転車好きのわたしには縁遠い本でした。この本を読んで、なるほど、と膝を打つ人は、わたしとレベルが
しぇるぱ
ネタバレめちゃめちゃ戯文、根本はスポコンなんですがね、装いはギャグ満載です。あさのあつこ、中学野球のバッテリーがあり、時代小説も書いています。本来は王道を行っているのですが、このシリーズは鬼道を行っています。第一話で、いきなり春の選抜で甲子園に出るのだと語ります。途中省略も甚だしい。第八話で、やっと試合が始まります。それまで何をしていたのか、饒舌な語り口で、紆余曲折しながら、お話しを進めて行きます。八話九話で、一回戦は勝ちます。第十話、二回戦で負けてしまいます。第十一話、夏の甲子園をめざして、話はそういう運びにな
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しぇるぱ
あさのあつこ、中学野球のバッテリーから高校野球に転進しました。主人公は山田勇作、名前は平凡だが、野球センスは抜群なのだ。野球部の監督は鈴木先生、美術の先生、野球はやったことがない。鈴ちゃんと呼ばれている。15篇の短編が連なるが、それぞれ、起承転結、結のオチが実に見事。バッテリーは楷書で書いた小説だが、こっちは草書で書いた小説。目指せ甲子園優勝、副賞として有馬温泉に行こう。まだ一年生、県予選で三回戦で負けた。次作では、これは甲子園に行くぞ。甲子園に行って、優勝して、温泉に入るぞ。そういう展開が予想される。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/11/02(2966日経過)
記録初日
2009/11/02(2966日経過)
読んだ本
912冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
299687ページ(1日平均101ページ)
感想・レビュー
885件(投稿率97.0%)
本棚
0棚
性別
URL/ブログ
http://sherpaland.net/
自己紹介

行間の詰まった本は苦手です。
パラパラとページをめくって、ページが白いか黒いかで、その本を読むかパスするかが決まります。
ページが白いか黒いかとは、漢字が多いか少ないかということ、改行せずに、どこまでも続く長いセンテンスも嫌いですね。

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