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11月の読書メーターまとめ

Takako
読んだ本
12
読んだページ
2804ページ
感想・レビュー
4
ナイス
42ナイス

11月に読んだ本
12

11月のトップ感想・レビュー!

Takako
恒例の無駄に男性キャラクターたちの裸体描写が多い(サービスショット)中で、鶴見中尉と月島軍曹の過去が白眉で熱い。月島軍曹は、その能力をもって鶴見中尉と運命を共にするしかないんですね。怪我する前の鶴見中尉、すごい男前だなー。頭が切れ、人心掌握も人並外れている。だからこそ恐ろしい人であることがよくわかる過去編でした。
が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
4

Takako
アニメ、マンガ界激動の80年代を舞台に、作者の島田雅彦さん、エヴァの庵野秀明監督ら現在第一線で活躍するクリエイターたちが、若き日に大阪芸術大学(作中では大作家大学)で過ごした日々を描いた作品。一応フィクションですが、実際の出来事がベースになっているようです。主人公焔 燃(ホノオ モユル)の若さゆえのプライドと、繊細さと、自意識過剰さと、青さに、覚えがありまくりの私はひええと叫んで床をゴロゴロしたい気持ちになりながら読みました。2014年にドラマで映像化しているのですが、そちらも最高でした。続きに進みます。
が「ナイス!」と言っています。
Takako
恒例の無駄に男性キャラクターたちの裸体描写が多い(サービスショット)中で、鶴見中尉と月島軍曹の過去が白眉で熱い。月島軍曹は、その能力をもって鶴見中尉と運命を共にするしかないんですね。怪我する前の鶴見中尉、すごい男前だなー。頭が切れ、人心掌握も人並外れている。だからこそ恐ろしい人であることがよくわかる過去編でした。
が「ナイス!」と言っています。
Takako
本書は、作家・武田泰淳の妻・百合子さんが、富士山麓の別荘での日々を綴った日記をまとめたもの。昭和39年から52年にかけて書かれています。日々の暮らし、食事、富士の自然の様子が淡々と綴られているのですが、言葉の端々に感じられる感性の鋭さにどきりとさせられます。言葉で凝縮された日々の営み、鮮やかさは、長い年月にも色褪せません。日本に綿々と続く日記文学の傑作の一つです。
が「ナイス!」と言っています。
Takako
『大奥』『きのう何食べた?』など、多くの名作を世に送り出している漫画家・よしながふみさんの対談集。三浦しをんさん、羽海野チカさん、萩尾望都さん、堺雅人さんらと繰り広げるトークでのよしながさんの洞察力の深さにぞくぞくし、読んでは何度も戻ってかなり時間をかけて読了しました。ストーリーテラーと呼ばれる理由のひとつが、この洞察力に裏付けられたものなのだろうなと。アラフォーより上の世代の少女漫画好き(特に白泉社系)、BL好きは必見の本です。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/12/08(1833日経過)
記録初日
2013/12/08(1833日経過)
読んだ本
795冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
194103ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
495件(投稿率62.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
37歳
職業
自営業
外部サイト
URL/ブログ
https://yomuhito.jimdo.com/
自己紹介

自分の中だけで終わる読書という行為ですが、それを人と共有したくて読書メーターを始めました。
忘備録にも使っています。
心を打つ感想に出会えるのもここの素晴らしいところですね。

気になった本はジャンル問わず雑食に読んでいます。

新潟市を拠点に、「よむひと」という名前で読書会などの活動をしています。
詳しくはURL先のサイトか、Facebookページ、Twitterアカウント@yomuhito46 をご覧下さい。

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