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綾辻 行人(4)船戸 与一(2)米澤 穂信(2)河野 啓(1)大槻ケンヂ(1)白川 道(1)西村 京太郎(1)歌野 晶午(1)小野 不由美(1)宗田 理(1)26%綾辻 行人13%船戸 与一13%米澤 穂信6%河野 啓6%大槻ケンヂ6%白川 道6%西村 京太郎6%歌野 晶午6%小野 不由美6%宗田 理著者グラフ上位10名
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ゆきゆき
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メインのトリックは何とか推理できたけど、さすがに最後の大仕掛けには驚いた。仮面の殺人者の恐怖に、館に仕組まれた多彩なギミック、複雑に絡んだ過去の因縁と、本格ミステリーの要素が盛り沢山でしたね。
0255文字
ゆきゆき
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やはりオーケンの本と映画についてのエッセイにハズレはなし。「香菜、頭をよくしてあげよう」の歌詞中の「泣ける本」とは何かという自己分析や、「猫のリンナ」の歌詞の元ネタが村上春樹だったとか、初めて知る話も多くて面白かったです。
0255文字
ゆきゆき
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ファンの間では賛否両論らしいけど、自分はこういうの大好きです。たしかにメインの仕掛けは早々に推察できるけど、最後まで面白さは損なわれない。解明に至るまでのロジックや伏線の張り方が丁寧なのはさすがですね。
0255文字
ゆきゆき
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単行本版で読了。一家連続殺人というサイコホラー小説だが、なかなか読み応えがあった。登場人物には感情移入できる人間は全然いない。しかし、親が身勝手な都合で自身の子供を犠牲にすることへの怒り、というテーマには共感でき、それを縁に読み進めた。作中のキャラクターは皆が間違った選択を繰り返していく。悲劇は連鎖していき、その先にあるのはどう見ても破滅しかない。読んでいる自分も全てが崩壊する末路にしか思えなかった。なので、登場人物それぞれが代償を支払い、自身のあるべき姿を取り戻そうとするラストは意外であり好ましいです。
0255文字
ゆきゆき
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迷路の館や覆面作家による作中作など、ギミックをコレでもかと盛り込んだ作品。劇中の仕掛けひとつひとつは面白い分、メイントリックの真相にはちょっと肩透かしな面もある。とはいえ十角館、水車館と毎回違うアプローチで挑み、一定以上の水準で成立させているのはさすがだと思う。
0255文字
ゆきゆき
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「悪い大人たち」ではなく「悪い国」として真正面から批判したのは、このシリーズでは異色な気がする。作者の、子供が子供らしく生きることが出来ない国や時代は間違っている、という主張は一貫してますね。
0255文字
ゆきゆき
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これは確かに面白い。イスラム革命後の動乱の80年代イランを舞台に、クルド・ゲリラと革命防衛隊の衝突、そしてそこに関わっていく2人の日本人。それぞれの思惑と数奇な運命。中東情勢に明るくなくても、物語にぐいぐい引き込む強さがあります。一方で、すでに30年以上前の作品とはいえ、現在進行形で揺れる中東諸国やクルド人の問題を、エンタメとして消費してよいものかと思わないでも…。
0255文字
ゆきゆき
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『十角館の殺人』が新本格の代表作なら、今作はむしろ従来の本格ミステリーな味わい。前作のような大胆な仕掛けを期待するなら肩透かしかもしれない。しかし作者の先人たちの作品に向けられたリスペクトと「こういうミステリーも書ける」という、懐の深さが分かり好感。示される手がかりもフェアで気軽に楽しむミステリーとしては十分面白かったです。
0255文字

読んだ本
1221

読みたい本
60

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/12/11(5594日経過)
記録初日
2009/11/09(5626日経過)
読んだ本
1221冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
310363ページ(1日平均55ページ)
感想・レビュー
96件(投稿率7.9%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
外部サイト
URL/ブログ
http://twitter.com/yukiyama
自己紹介

Librarian始めました。

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