読書経験を通じて、人とは違う感性があることに気づかされるのは珠玉の経験です。
同じ感性を持っている人に出会うのは、無人の山中で人と出会うような嬉しい経験です。「同じ<道迷い>をしてるんだね」と苦笑されていることでしょう。
読んだ本が実写化されるのは大嫌いです。たいていは勝手な解釈=心象風景を押し付けられている感じになります。
だから、「そんな読み方もあるんだね」とそっと気づかせてくれるこのサイトには感謝です。
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