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9月の読書メーターまとめ

Hidekazu Asai
読んだ本
7
読んだページ
1882ページ
感想・レビュー
7
ナイス
4ナイス

9月に読んだ本
7

9月のトップ感想・レビュー!

Hidekazu Asai
実感そのものがその人を成長させる、というテーマである。 実感に理論などを押し付けても成長はできない。 実感に耳を傾けること、それが成長を促すのである。

9月の感想・レビュー一覧
7

Hidekazu Asai
実感そのものがその人を成長させる、というテーマである。 実感に理論などを押し付けても成長はできない。 実感に耳を傾けること、それが成長を促すのである。
Hidekazu Asai
なぜ、こんなビジネス書を読んでしまったのか、時間の無駄だったと後悔した。 読んだ動機としては、以前、通所していた就労移行支援事業所ウェルビーで「アサーティブ」という講義を行い、その訓練をして、非常に嫌だった。そして、たまたま、ブックオフで見つけた本書のタイトルに「アサーティブ」がついていて、100円均一コーナーの本なので、買ってみて読んでみた。 つまりは、営業トーク・スキルの本だった。 私には関係ない本だった。
Hidekazu Asai
前書きには、「こころの知能指数」は、日本の社会では珍しくない、と書いてあるが、今や、崩壊した。 安倍元首相が牢屋に入りたくない為、病気を理由に辞任したが、仮病の疑いをもたれているような人物が元首相では、日本全体の「emotional intelligence」が低下しているといわざるを得ない。 特に、日本の「emotional intelligece」を低下させた者たちの名前を挙げておく。 松本人志 橋下徹 森喜朗 安倍晋三 丸山穂高 松井一郎  この5人が筆頭ではないだろうか。
Hidekazu Asai
進化生物学的にみると、人類は、原始社会は、小さな集団で、住む場所も狭く、そのような集団では、集団社会を乱すものには罰が下される。その罰が下されるのではないかという脳内で生まれた概念が「神」である。そう考えると、信仰は本能と言えるかもしれない。 ちなみに、神が罰を下すとなると、神がいない仏教の輪廻転生で死後、昆虫になったりするのは、誰が罰を下しているのか、という面白い問いを文中に書いている。 エピソードを織り交ぜながら、「神」に迫るサイエンス・ノンフィクションである。
Hidekazu Asai
私が覚えている最初の宗教体験は、親族が集まり、葬式や法事で、僧侶が木魚を叩きながら、読経しているときの正座している、その足の痺れである。そして、その後、親族一同の食事になり、大人の男たちは、酒が入り、宴会になる。そうなると、子供の私は、従兄弟や兄弟とともに、別室へつれていかれ、寝るしかないのであった。それが、私の覚えている、最初の宗教体験だから、宗教にハマりようがない。 本書は、宗教を通じて、組織の熱狂の危険性も指摘している。 宗教について基礎的な、というか、意外な知識を得られる本である。
Hidekazu Asai
講演集をまとめたものなので、比較的、読みやすかった。 最初は、マルクスとウェーバーにどのような接点があるのか、と訝しながら読んでいたが、マルクスは人間を捨象して物と物の関係からはじまり、人間に立ち戻る、ということであり、ウェーバーは、マルクスが規定した上部構造の文化・宗教などを探りながら、やはり、人間を探るということで、つまりは、人間を中心においていることで接点があるということを私はそうとらえた。 社会科学の入門書にうってつけの本である。
Hidekazu Asai
信教の自由を解説しているのだが、信教の自由を認めることは、必ずしも、すべての宗教が同等であるとか真実ではない、と述べている。ということは、結局、キリスト教、それもカトリックだけが唯一の真実だといいたいようだ。 ちなみに、監修した高見三明氏は、先ごろ、セクハラとパワハラで話題になった長崎教区の大司教です。彼は神父が投資に使い込んだ詐欺的資金につぎ込み、消失させた神父を批判した女性室長をパワハラをした。つまり一信徒が反旗を翻した、と話をすり替えたとんでもない人間です。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/25(2316日経過)
記録初日
2017/11/01(1091日経過)
読んだ本
307冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
90180ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
304件(投稿率99.0%)
本棚
1棚
性別
URL/ブログ
https://www.facebook.com/hidekazua1
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