読書メーター KADOKAWA Group

2026年2月の読書メーターまとめ

キー
読んだ本
4
読んだページ
1040ページ
感想・レビュー
3
ナイス
14ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年2月に読んだ本
4

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

キー
1994年から1999年ににちぶん文庫から、ホラークラブ名義で発表された7作の怪談集の5作目。1996年作品。 今作はタクシーでの心霊体験談が15編。 体験者はドライバーもしくは乗客ですが、幽霊が客として乗車するような典型的なタクシー怪談は無く、冒頭2編は、タクシードライバーが未来の自分と事故を起こすという体験談と、霊感が強いドライバーのタクシーに乗車したら死者が見える異世界に迷いこむという体験談。 典型的なタクシー怪談を避けようという意思を感じさせる編集です。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

キー
1904年に魔術師アレイスター・クロウリーが、自らの守護天使からのメッセージを書いた『法の書』、クロウリー自身による『法の書』解題、亀井勝行氏による『法の書』の解説文、江口之隆氏によるクロウリーの出生から『法の書』執筆時代までの伝記が収録された一冊。 『法の書』は一部書かれた数字が暗号的でもある非常に難解な文章で、スピリチュアル本の古典だろうと気軽に読み始めた自分は、一行読むのも襲い来る眠気との戦いでした。 『法の書』解題も亀井氏の文章も難解。江口氏の悪ふざけ混じりの伝記は、やっと常人向けの内容です。
が「ナイス!」と言っています。
キー
1994年から1999年ににちぶん文庫から、ホラークラブ名義で発表された7作の怪談集の5作目。1996年作品。 今作はタクシーでの心霊体験談が15編。 体験者はドライバーもしくは乗客ですが、幽霊が客として乗車するような典型的なタクシー怪談は無く、冒頭2編は、タクシードライバーが未来の自分と事故を起こすという体験談と、霊感が強いドライバーのタクシーに乗車したら死者が見える異世界に迷いこむという体験談。 典型的なタクシー怪談を避けようという意思を感じさせる編集です。
が「ナイス!」と言っています。
キー
謎の死を遂げた女性の、その死の原因を探る過程を、死んだ女性の霊の視点から描く一風変わったミステリー小説。 肝心な女性の霊が、その死の原因を覚えていないため、生きている女性に取り憑きながら、自らの死の原因を追求します。 裕福な家庭に生まれピアニストとして成功しながらも家庭生活は幸せだったとは言えない取り憑く女の霊と、盲目で父親からレイプされたという過去がありながら明るさを忘れない取り憑かれる女性とを対比的に描くことで、幸せの意味を読者に考えさせながらエンタメ性も忘れないのは、さすがのひと言です。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/07/26(4261日経過)
記録初日
2012/10/15(4910日経過)
読んだ本
684冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
199923ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
658件(投稿率96.2%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介

怪談、 都市伝説、 ホラー、 最近ではそういう本の割合が増えてきました。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう