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2025年12月の読書メーターまとめ

TATA
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2025年12月に読んだ本
14

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • Haruko
  • 山下奈绪

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

TATA
南大東島のサトウキビでラム酒を作るというチャレンジに向かう女性のお話。実話がベース。ストーリーがくっきりしているので非常に感情移入しやすい。舞台が何より秀逸ですよね、なんせ南大東島だもの。一面のさとうきび畑を脳内再生。爽やかなお話で読後感◎。ただ、小説にしては全体にあっさりしすぎてるかなあ。映画だったらこれでいいんだろうけども。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

TATA

疲れてたのか、「1日1日」って読んだ。

疲れてたのか、「1日1日」って読んだ。
ダミアン4号
2026/01/05 14:05

うっ…読める…読めるぞ!(笑)

TATA
2026/01/05 19:58

そうでしょう、そうでしょう。 でもそれってダミアンさんもお疲れかもってことかもしれません。

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2025年12月の感想・レビュー一覧
14

TATA
緑内障と診断され一度は気力の無くなる日々に堕ちた作者。死と病にどう向き合っていくのか、社会の中での自分の立ち位置はなど、さまざまな疑問に柔らかく答えを探していく。自分の弱さに向き合うことがしなやかで強いということなんだなと思わせてもらえます。生きることの希望を理解させてもらいました。
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TATA
上巻(というかpart1)を読んで数年あいてからの下巻読了。元々は週刊誌連載なのかな、ちょっと煽るような文体の箇所もあるけど興味深く読めました。グリコ、国松長官狙撃、重信房子逮捕など。この手の文章を読むといつも思うことですが、社会の安定、維持のために力を尽くしてくださる先人がいたのだなあと思い知ります。
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TATA
かなり高尚で広範囲なエッセイと言えばいいか。日本語のいくつかの語句をテーマにあれこれ考えを巡らせるのだけど、その広いこと、深いこと。ドイツの人なのでナチや今の欧州事情への言及もあったりしてそれが現在のドイツ事情なのかと。アニメやラノベとか日本のサブカルチャーにやたらと詳しいのは今時の外国の方あるあるなのかなあ。
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TATA
いわばドイツの古典的作品。だんだんと調子が出てきたところで図書館の返却期限到来。真ん中に差し掛かった辺り。後日読み直します。
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TATA
その昔ミュージカルを見たけどよく理解できなかったので答え合わせとして図書館で見かけた一冊を手に取った。エルファバとかグリンダとかこんな感じだったっけかな。思ったよりも息苦しい雰囲気で下巻に。
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TATA
なんていうのか優秀ゆえにアレコレとできてしまう人なんだろうな。鎌ヶ谷の市長さん、広島出身の落下傘候補としてはよくやったと思います。最後、国政に出て落選というのは欲目をかいたからということなんかなあ。算盤弾くようなところは敢えて書かない方が良かったんじゃないかな。
雨宮 恒一
2025/12/24 15:34

私もこの日記を読んでいて、「立派さ」よりも、うまく言葉にできない曖昧さや割り切れなさのほうが強く残りました。市長としての判断が常に正解だったとは思わないけれど、現場で迷いながら選び続けた時間そのものが、この本の核なのかもしれませんね。 この日記は、市長としての成功談というより、一人の人間が公の立場でどこまで誠実でいられたかを問う記録だと思いますが、TATAさんはどの場面にいちばん「人としての本音」を感じましたか?

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TATA
今時の若い子たちの気質を大学の先生が解説。まあ確かにこういう感じだよな。大人に助けてもらうのを待って、優しい大人はすぐに手を差し伸べる。時代なんだなあと思うのは私もそちら側の世代の人間だということ。はみ出す方が面白いはずだけど苦労も多い。でもやっぱりそれを踏み越えてやってくことが大切なんだと教えることも大人の勤めなのです。
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TATA
ネタバレ流行り物なので読んでみた。オカルト編集者の視点から見た怪異。中盤までの数々のエピソードは原因もわからず薄気味悪いのですが、終盤これが原因と見え始めるとなぜか急速に恐怖が薄れていく感覚。あれ、そうなんだって感じでした。夜怖くなるような話を期待していたので少し拍子抜け。ただ、構成はよく練られた作品でした。
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TATA
南アの辺境地区に住む家族。使用人を抱える裕福な家に生まれた女性の話。現実と空想が行ったり来たりして非常に読みにくい。扱っているものも暴力や前近代的な因習にまつわるものも多くずっと海の底で漂っているような読書。最後まで読み切っても明るさを感じる部分はなくただこれが南アの精神世界なのかもなという思いだけが残った。
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TATA
どこまで行っても親近感の溢れる内容。決して順風満帆じゃないし、ネガティブな時も多いのだろうけど、だからつい深入りして読んでしまうということ。バンクーバーで苦労しながらも前向きになっているアレコレを読んで元気付けられる人もたくさんいるわけなのです。
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TATA
宮下奈都さんの三年分の日記。長男君に続き二男君も巣立っていく。頼もしくもありながらやっぱり寂しいというところはかなり共感してしまいますね。末っ子のきなこさん(仮名)とタイトルからは主役のはずのワンさぶ子とのやりとりに笑わせてもらって。いろんなものが詰まった心地よい日常エッセイでした。家族と話して笑ってるだけで人は幸せな日々が送れるのですね。
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TATA
まずタイトルがすごいです。そのタイトルの通り、女子学生さんたちの戦前、戦中の日々が綴られる。文章の形式が独特で、場面もコロコロ変わるので読みにくいなというのが読み始めた時の第一印象。ただ、淡々と読み進めていくと戦前、戦中、そして戦後に至る日常と価値観の変化、特に死生観の激変を読むと日本人がこの時代に体験した日々がいかに過酷なものだったか理解できる。歴史とは教科書だけで学ぶものではないのですね。
が「ナイス!」と言っています。
TATA
南大東島のサトウキビでラム酒を作るというチャレンジに向かう女性のお話。実話がベース。ストーリーがくっきりしているので非常に感情移入しやすい。舞台が何より秀逸ですよね、なんせ南大東島だもの。一面のさとうきび畑を脳内再生。爽やかなお話で読後感◎。ただ、小説にしては全体にあっさりしすぎてるかなあ。映画だったらこれでいいんだろうけども。
が「ナイス!」と言っています。
TATA
大前さん初読み。チワワの付くタイトルに引き寄せられ一読。と言ってもあまり犬は出てこないことを読んで知る。YouTubeとか、人は弱くなりたいとか、なーるほど、今時感の強い内容でちょっと合わなかったかな。おじさんたる私の脳内構造と相容れなくて、海外小説を読んでるような違和感が最後まで続きました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/09/14(4133日経過)
記録初日
2013/05/14(4621日経過)
読んだ本
2101冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
733661ページ(1日平均158ページ)
感想・レビュー
1672件(投稿率79.6%)
本棚
11棚
性別
血液型
A型
現住所
千葉県
自己紹介

通勤や病院の待ち時間、読書してればいくらでも大丈夫なのですが、うっかり本を忘れるとさあ大変。手持ち無沙汰でダメモードに。なので出かける前の持ち物チェックは必須なのです。

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