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2026年1月の読書メーターまとめ

まねちろ
読んだ本
7
読んだページ
2321ページ
感想・レビュー
5
ナイス
14ナイス
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2026年1月に読んだ本
7

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • ひつじ

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まねちろ
数々のプロフェッショナルの言葉をたどりながら、著者の考える脳活用法が記されていて、大変参考になった。脳には未知の領域があるというのが広く知られているところだが、既知の部分を余すところなく使い切れるよう、この本をヒントにしようとおもう。やる気を脳科学的に説明すれば「目標を成し遂げ、達成感やお金などの報酬を得ようとする欲求」など、改めて考えなければ気づかないことに気づけた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

まねちろ
引き込まれるように一気読みしてしまったが、仄暗い読後感。仲の良かった小学生女児の両親のうち、一方が他方の親と駆け落ちして行方しれずとなったことに端を発し、幸せだった家庭が崩壊していく様と、年を経て明らかにされる真実。ミステリーにホラーがバランスよく混ざり合い、著者の筆致と相まって頭の中にリアルに浮かび上がる。不幸は連鎖することは必定のように思えてしまうところが恐ろしくなる。
が「ナイス!」と言っています。
まねちろ
どちらかというと文系の自分。高校の時に文系だったので、今まで特に何も考えず生きてきて、理系思考に憧れたりもしていたけど、この本を読んで、文系としての誇りや自覚を持つというフレーズに感銘を受けた。専門的より総合的、厳格より柔軟、シンプルよりカオス。様々なものを総合的に考え、つなげて判断するのは文系の得意分野!そう意識して文系力を高めれば、自己肯定感もあがりそう!
まねちろ
ネタバレこの本もずいぶん前から読みたくて、ようやく読了したもの。香水の広告のために作られた殺人鬼レインマンの手口と同様の連続殺人事件が発生し、子持ちの男女刑事ペアが少しずつ真相に迫っていく...。フーダニット、ワイダニット、どんでん返しがバランスよくミックスされていて、一気読みできた。2001年作品なので、社会環境が今とはだいぶん違い、懐かしさを感じる。思えば、20余年で情報(噂)を取り巻く環境も激変してるなぁ。
まねちろ
数々のプロフェッショナルの言葉をたどりながら、著者の考える脳活用法が記されていて、大変参考になった。脳には未知の領域があるというのが広く知られているところだが、既知の部分を余すところなく使い切れるよう、この本をヒントにしようとおもう。やる気を脳科学的に説明すれば「目標を成し遂げ、達成感やお金などの報酬を得ようとする欲求」など、改めて考えなければ気づかないことに気づけた。
が「ナイス!」と言っています。
まねちろ
こちらも以前から気になっていた著者の作品を年越しで読了。19著者の最終作で1989年?の作品ながら、世界観はむしろ現代にかなり近い。30年以上前にこの世界観を思い描ける著者の先見性に驚愕した。物語はVR的なゲームのモニターとして選ばれた男女を巡り、仮想空間と現実世界が交錯して...。ラストでは、何が仮想で何が現実なのかが分からなくなる。しかし、これが我々の将来に警鐘を鳴らすことになりそうだなと考えずにはいられなかった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/02/15(4006日経過)
記録初日
2015/03/03(3990日経過)
読んだ本
198冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
70633ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
106件(投稿率53.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
現住所
鳥取県
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