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7月の読書メーターまとめ

スー
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7月に読んだ本
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7月のお気に入り登録
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7月のトップ感想・レビュー!

スー
109鹿の王の続編ということで飛び付きましたがヴァンとユナとサエの物語を楽しみにしてたのですが一切出てこずもう1人の主人公のホッサルとミラルとマコウカンのその後の物語。2つ医術の対立と次期皇帝候補の権力争いが中心で話に引き込まれましたが、読んだのがかなり前だったのでだいぶ忘れていて世界観になかなか溶け込めなかったのですがなんだか村上もとかさんの「JIN」の西洋医と漢方医との対立とそっくりだなと思ったら意外とすんなり読めました。命、医療、尊厳なかなか結論を出せないテーマを登場人物達に熱く時に冷静に語らせる
スー
2019/07/22 21:18

のは流石でした。次こそはヴァンの物語を書いて欲しいです。

が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

スー

おはようございます。6月は梅雨のお陰で休みが多かったので思ったより読めました。ベストは「地下鉄道」「大統領に知らせますか?」「慶次郎、北へ」です。これから蒸し暑くなって大変になると思いますが体調に気を付けて夏を乗り切りましょう、今月もよろしくお願いします。🙇2019年6月の読書メーター 読んだ本の数:18冊 読んだページ数:6028ページ ナイス数:471ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/566078/summary/monthly

皇
2019/07/01 20:53

スーさん、プリズンブッククラブは読みたい本が増えちゃう本なのですね(#^^#)。またまた共読本が増えて、読みたい共読本も増えちゃいますね(#^^#)♡夏は読書時間がいつも減ってしまうので、今年は頑張りたいです😊。

スー
2019/07/01 23:01

この本は何冊かの課題本を皆で読み感想を発表し意見交換していく内容なのでこちらも課題本に興味を持ってしまうのです。この本を読んだら彼等に負けじと読みたくなると思うので今年の夏は読書量増加は間違いなしです(o^-')b !皇さんの感想も楽しみですがこの本を読んでどの本が読みたくなるかも楽しみです(^-^)v

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7月の感想・レビュー一覧
13

スー
110経済に疎い自分でも分かりやすかったと思います。借金を減らす為に緊縮すると悪化する仕組みには納得でした。やっぱり消費税は上げちゃダメですよね。
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スー
109鹿の王の続編ということで飛び付きましたがヴァンとユナとサエの物語を楽しみにしてたのですが一切出てこずもう1人の主人公のホッサルとミラルとマコウカンのその後の物語。2つ医術の対立と次期皇帝候補の権力争いが中心で話に引き込まれましたが、読んだのがかなり前だったのでだいぶ忘れていて世界観になかなか溶け込めなかったのですがなんだか村上もとかさんの「JIN」の西洋医と漢方医との対立とそっくりだなと思ったら意外とすんなり読めました。命、医療、尊厳なかなか結論を出せないテーマを登場人物達に熱く時に冷静に語らせる
スー
2019/07/22 21:18

のは流石でした。次こそはヴァンの物語を書いて欲しいです。

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スー
108武田家は信玄の息子義信は今川家を助け氏真を義輝が暗殺され空席の将軍にさせ最終的に義信と今川義元の娘である妻との子供に武田と今川の当主にさせ乗っとるという壮大な野望を秘めていて関東重視の信玄と対立していた。義信はその為に今川の仇敵の織田を潰す為に足利義栄の陣営に付くとし信玄は今川を見限り織田と同盟し謙信と休戦する為に義昭陣営付こうとする。真田は西の交易路を考えれば義栄陣営、東北の交易路を考えれば義昭となり思い悩む。そんな時に義信の謀叛で真田幸綱に嫌疑がかかる。いやー面白くなってきました、昌幸が羽尾家
スー
2019/07/22 20:52

から六文銭の旗を譲り受け使い始めるし、上泉信綱もいい味出してるし長野業盛は想定外のダメ息子で箕輪城落城も予想外で楽しめました。

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スー
107圧倒されました、なんと書けばよいのかとても悩む。何十年後に戦争の体験者が出会い自身の戦争体験を静かに語るストレイト・ストーリーのワンシーンを彷彿させられました。戦争を体験した者しか理解できない出来事や感情だったり仲間との特殊な絆や遠く離れた母国と大切な人達との繋がりに縋りつつも大きな隔たりを理解し時には憎む複雑な感情、戦争を憎むと同時に愛し戦争にドップリと浸かりそれと分かる匂いを纏った者達だけが感じ合う仲間意識が静かにゆっくりと伝わって来ました。20年後に娘と一緒にカイオワの倒れた地を訪れ下着になり
皇
2019/07/20 00:40

スーさん、「圧倒された」との一言に大共感です。やはり同じ感覚を味わえたのだと嬉しくなりました😊。泥に浸かるオブライエンは想像するだけで心に穴があいたような気持ちになりますね。「彼らが担ったもの」、とても合っています。。彼らはあまりに背負わされたものが大きすぎましたね。

スー
2019/07/20 12:37

皇さん、とても凄かった皇さんのお陰でこの本に出会えたので大感謝です。とても印象深い話も多かった、戦争に魅せられ消えた女性、カイオワの死、限界を迎えた衛生兵、戦友のの妹に手紙を出したが返事がこなかった話、祖父が戦争体験を一切語らずに亡くなった理由が分かりました。

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スー
106川中島の傷を癒やす間もなく北条と共に関東から上杉を駆逐する為に出陣、しかし反乱が続く今川家を救う為に駿河に行くべきだと義信と信玄が対立、真田幸綱は滋野一族を守る為に策を練るが武田を一番と考える息子達との溝を感じるように。昌幸が京の公家、今出川家の姫を連れ帰り一波乱そして幸綱の元に義信からの使者が訪れ次回は波乱の予感、真田はどうこの大波をのりきるのか?次も楽しみです。
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スー
105ローマの歴史を分かりやすく纏めていて早足で学べる本です。ローマ崩壊の原因は学者により200を超えるそうですが筆者は主な原因としてローマ人の非寛容にあり、新たに移住してきたゲルマン人を受け入れられなかった事だとしていて、現在のアメリカとヨーロッパの移民の拒絶がローマと似ていると危惧しています。自分はローマ崩壊の原因は国への奉仕を嫌うようになった事と権力の源が民衆の支持だったのが権力=武力に為った事だと感じてました。かつては富を得れば道を作ったり公共施設を寄贈する事を栄誉とし厳しい軍規を守り隊列を組み
スー
2019/07/12 22:59

戦う事をローマ市民の義務と誇っていたのが安楽な生活になれ犠牲を厭い国の安全を余所者に任せるようになった事だと思います。やっぱり身近に危険を感じない、危険が他人事に感じるようになると人は駄目になり不満を内にぶつけ仲違いするようになるのですね。あと対価を払わずに物を得ようとしたり権利を得ようとすると人や組織は駄目になる。

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スー
104桶狭間の戦いから第四回川中島の戦いまで。桶狭間と言えば豪雨の中、信長が奇襲をかけ破った事で有名ですが、まさかこの雨がこの年の関東甲信越に大きな飢饉を起こしていたとは!そして関東は謙信の小田原征伐で更なる被害を受け、信玄の謙信の居ない越後攻めを狙うも兵糧不足で兵が集まらずぐずぐずしているうちに謙信が帰還し川中島に侵攻し決戦に発展。戦いの模様も通説と違い、謙信が陣を張ったのは斎場山、お互い兵糧切れを待つが信玄が先に無くなり海津城に追い詰められる。飯山城に謙信の関東からの援兵と兵糧が到着、信玄は
スー
2019/07/12 22:01

香坂、真田の別動隊を斎場山の見張りに付け信玄、義信、典厩の本隊を率いて兵糧を奪いに行き、あわよくば謙信を引きずり出す手筈が謙信が先に来ていて戦闘に後は通説通り。謙信の狙いは関東に本腰を入れるために莫大な収入をもたらす直江津の確保と越後と関東の最短ルートの街道確保だったが自身の関東での暴れ過ぎが首を絞める羽目に。成る程と唸る内容でした。やっぱりこの時代の戦いは食料と富とその流通網の確保それが出来れば自然と人口が増え力になる。お見事

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スー
103座右の書「貞観政要」を出口治明さんが現代の人にも役立つ事を分かりやすく解説しています。李世民が何故?名君になったのかそれは彼が滅ぼした隋の煬帝と同じように家族を殺して王位を奪ったから後世に良く書かれたいと思い自身を律し善政を行ったから。人の能力は他の人とそれほど変わらない李世民も過ちを犯し家臣に説教されているので親近感を感じるけど李世民が凄いのは直ぐに正す事、これはなかなか真似できない。何度も読んで自分を正して行きたい、李世民・信陵君・上杉鷹山・保科正之への道はまだまだ遠い
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スー
102始皇帝から司馬炎の晋までを始皇帝、劉邦、項羽、二人を支えた家臣、武帝、衛青と霍去病、王莽、光武帝、班超、曹操、劉備、孫堅、孫策、孫権、彼等を支えた家臣を解説しながら中国の通史を学べる入門書です。しばらく中国史から離れていたので復習になりましたが、春秋戦国時代が好きなので、この時代がすっぽり無いのは悲しく勿体ないと思います。
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スー
101第三回川中島の戦いまでです。第二回川中島の戦いは武田が大損害を出し善光寺周辺を失う結果になるが謙信が上洛している間に失地を取り戻し体勢の強化を図り謙信に備える中再び謙信が攻めて来る、今度の信玄は謙信との戦いを避けながら飯富源四郎に一隊を任せ越後を攻めさせると同時に義信に箕輪城を攻撃させる。真田幸綱は義信が初めての大将となると戦いを飯富虎昌と共に補佐するが相手は百戦錬磨の長野業政、血気にはやる義信を助け面目を保つが・・幸綱の長男信綱は武田の旗本となり昌幸は信玄の小姓になり真田の前途は明るく見えるが・・
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スー
100プラトンが好きな哲学青年のティム・オブライエンは徴兵通知受け取ってから帰還するまでの日記。この本はとてもリアルなのになんだか大したことじゃないよくある事だよと言われている気になる本でした。ベトナム兵の耳を集める兵士、ポンチョにくるまれる仲間の死体、バラバラになった仲間の遺体の回収、地雷で手足を吹き飛ばされ苦しむ仲間、味方の装甲車に潰された死体、村の焼き討ち泣き叫ぶ村人、基地が襲撃されても酔っ払っている米兵何もかもこの狂った世界ではただの日常とこちらまで一緒に麻痺していく感覚、本当に恐ろしく感じました
スー
2019/07/07 21:13

彼が何度も問いかける勇気とはなにか?恥も外聞もなく徴兵忌避する人?この戦争は間違っていると非難する人?戦争に志願する人?敵に向かって突撃する人?どんな状況でも任務をこなす人?命令に反抗する人?倒れた仲間を助けに銃弾が飛び交う場所に飛び出す人?自分の足を射つ人?どれも勇気がいるように感じるし無いようにも感じる、ティムは衛生兵を勇気があると見るがティム自身も目立つアンテナが付いた重い通信機を背負っていて勇気があると言われるが自身は自分の役割だとなんとも思ってない。衛生兵も体が勝手に動くと言う。

スー
2019/07/07 21:22

結局、勇気とはなんなのか?他人が出来ないと思う状況下で自分の役割を全うする人で、目の前の事に集中している為に自分の危険を感ずに仕事にのめり込む事なのではないかと感じました。また時間をあけて読みたい本でした。

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スー
99シモ・ヘイヘはフィンランドの英雄で冬戦争の時のコッラーの奇跡と言われる戦いで活躍して542人を狙撃した。驚くのは彼はスコープを全く使わないということです。理由はスコープを使うと頭を上げなければならなく見つかり易くなるからだそうです。この本はヘイヘというよりコッラーを守る戦いがメインでその中でヘイヘが活躍する感じです。零下40度の中、フィンランド軍一個師団でソ連三個師団を相手に士気が衰えずに不屈の精神で陣地を守るフィンランド兵に脱帽です。
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スー
98ヴァルテル・ノヴォトニーは23歳で戦死するまでに撃墜数5位の258機を落としたエースです。他のエースと違ってなかなか撃墜数を増やせず平凡なパイロットで終わるかと思われましたがジワジワと着実に撃墜数を増やし訓練学校の同期で入校して直ぐに3機の飛行機を破壊したぶっ壊し屋が配属されると自分の2番機にし教官だった2人を3番機4番機にして戦闘の後も何度も話し合った結果、ドイツ最強のシュヴァルムと呼ばれ4人で470機を超える撃墜数を出しました。ユーモアがあり面倒見が良く整備士達を大事にし整備士達から慕われた
Richard Thornburg
2019/07/03 18:34

戦車兵のエースなら、虎使いの「ミハエル・ヴィットマン」の本はオススメです。 

スー
2019/07/03 19:12

ありがとうございます🙇ほんとにドイツのエース達は他国のエースに比べてぶっちぎりですね。負けてるのはスナイパーぐらいですかね。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/04/10(1592日経過)
記録初日
2015/01/01(1691日経過)
読んだ本
2085冊(1日平均1.23冊)
読んだページ
756100ページ(1日平均447ページ)
感想・レビュー
891件(投稿率42.7%)
本棚
30棚
性別
年齢
41歳
血液型
O型
現住所
埼玉県
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