
『そして名探偵は生まれた』を読んで、歌野さんらしいユニークな推理とトリックに楽しませてもらいました。特に、最初から推理とテンポの良さがしっかりと感じられ、読者を飽きさせない展開が続きました。途中で登場する予測できない展開が、まさに「歌野ワールド」の醍醐味だと思いました。個人的には、トリックの中に見え隠れする人間ドラマにとても引き込まれましたが、あなたが感じたこの作品の中で特に印象に残った部分やキャラクターはどこでしたか?
あれこれやるけど、結局読書はずっと続く趣味になっている。小学生のころ、図書館で借りたホームズとか怪傑ゾロリとかが思い出せる最初か。
振り返るとファンタジー、SF、ミステリーが好きなんだと思う。伊坂幸太郎、高田崇史、貴志祐介、上橋菜穂子、米澤穂信、加納朋子、大崎善生、本多孝好、森博嗣とか好き。
最近気になっているのは、恒川光太郎、梓崎優、光原百合、岡崎琢磨、桜井美奈、安生正とか。
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