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2026年8月の読書メーターまとめ

ほたてん
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2026年8月に読んだ本
31

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ほたてん
ネタバレ作者読み。 STシリーズが一段落ついたので手に取ったが、こちらのほうが好みかもしれない。 最初は「東大以外は大学ではない」「家庭のことは妻の仕事」と堂々と宣言する竜崎に嫌悪感しかなかったが、読み進みるうちに貴族が領民を守るように、ただ警察官僚という職務に正直に生きているだけだと分かり、一気に好きになってしまった。 息子がドラッグに手を染めたと知ったときも、現職警察官が犯人だったときも決して隠蔽させず、ダメージを最小限にすることを優先する良い人だった。 大森署の署長に左遷されてしまった次巻が気になる。
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2026年8月の感想・レビュー一覧
31

ほたてん
ネタバレ第3.5巻。 竜崎の幼馴染で同期の伊丹が主人公となるスピン・オフ短篇集。 いつもは竜崎視点なので、竜崎が内心では色々悩んだり考えてたりしていることを知っているが、外からだと超然としていて、完璧な魔法使いのように見えるのが面白い。 よくよく考えると伊丹のほうがどう見ても主人公っぽくて、何を考えているかはよく分からないがここぞというときに頼りになる竜崎は脇役にしかならないはずなのに、その常識を打ち破っているからこそ面白さも増すのだろう。 伊丹が主人公だったらそこまでハマらなかったかも。
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ほたてん
ネタバレ何きっかけか忘れた本。 海外の本だがよくある海外文学特有の比喩がないのでとても読みやすかった。 ジェフリー・ダーマーやチャールズ・マンソン、テッド・バンディ等、名前しか知らない犯罪者が多く、それぞれの事件についてもう少し詳しく描かれた本を読んでみたくなった。 エド・ゲインが犯人のモデルだという『羊たちの沈黙』も今更ながら観てみたくなった。 海外では快楽殺人犯や連続殺人犯が多いが日本ではリンチやお金、痴情のもつれ等が多い気がするので、その違いについても調べてみたい。
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ほたてん
ネタバレグラノーラのレシピでいつもお世話になっているので、レシピ本を手に取る。 バター不要でオイルで作れるのはありがたいけど、スキムミルクやコーンスターチ、ココナツオイルに全粒粉等お菓子作りのための特別な材料を使うレシピが多く、手軽に作れそうなものがあまりなかったのが残念。 だったら最初からバターを使うもっとシンプルなレシピを探したほうが安上がりかも。 101のレシピとあるが、1つのレシピに味違いが3つ〜あるので、かさ増しで誤魔化された気分。
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ほたてん
ネタバレ片付けのモチベアップのために手に取った本。 片付けのやり方というよりも、片付けに取りかかるためにどうメンタルを整えるかの話だった。 こういうメンタル系の本はどうも反発心が湧いてしまい、いまいち参考にならず、何も行動に移そうと思えなかった。 著者のエピソードに対しても、嫁に怒るだけで何もやらない旦那に腹が立ってしまうし、見やすさ重視のためか頻繁に一行あけてページを稼ぐような手法も好みでない。 習慣にはなっているが、その歯磨きすら面倒だと思う人がいることを考えもしない著者とは考えが合いそうにない。
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ほたてん
ネタバレ片付けのモチベアップのために手に取った本。 ターゲット層が家族のいる部屋がいくつもある人だったので、収納の少ないワンルームひとり暮らしの自分にはあまり参考にならなかった。 こういう本って最初から家族向けとか、ひとり暮らし向けとか書いてくれないのかしら? ちなみに私は賞味期限が切れても気にせず使いきるので、キッチンが一番片付けるのに時間がかかる。 調味料ならたった1年過ぎただけで捨てるなんてもったいなさすぎる。 ただ読んでいくつかモノを捨てたり、使いきりたい調味料を整理できたので、モチベアップにはなった。
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ほたてん
ネタバレ第3巻。 唐変木の竜崎が恋の嵐に襲われる。 本当にいきなりすぎて、何故好きになったのかもよく分からなかったのだが、恋は交通事故のようなものらしいので仕方ないのか? 警察小説なので詳しく解説を求めるのは間違っているのかもしれないが、人間ではなくキャラクターへのイベント設定という印象を受けたので、アメリカ大統領の来日へのテロ対策と同等レベルで語るなら、もう少し説明がほしかった。 巻末の解説を読むと次巻『初陣』に収録されている「試練」が今作の裏話となっているようだが、そちらに期待してよいのだろうか?
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ほたてん
ネタバレ第13巻。 奪還作戦の本格始動。 拷問の塔にて待つプライドのために、それぞれが自分の使命を果たし戦い続ける。 アランやヴァル、レオン等いろんな人が戦いで命を落とすのかと思いきや、なんだかんだ特殊能力で助かるのはいいことだけど、本当に誰も死なないのはちょっとご都合主義感がある。 ヴァルの執着の印にときめきつつも、だんだん報われない歪んだ愛を注ぎ続けるドMなアダムが好きになってきた。
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ほたてん
ネタバレ第12巻。 アーサーがボコボコにされ、ようやくプライドが狂人化した真相が暴かれる。 ようやく希望が見え、水面下で作戦をすすめ、次巻でプライドを含むすべての奪還作戦へと挑む。 番外編を読んで、一目見ただけですべてを記憶してしまうセドリックに、簡単に自分達が長い年月をかけて習得した技を教えてしまう騎士団員達には、良い人を通り越して国として心配になってしまう。 もちろん同盟国の相手でもあるセドリックだからなのだろうけど、素直に受け取るセドリックもやっぱり甘ったれなままな気がする。
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ほたてん
ネタバレ第11巻。 ステイルの限界とアーサーの活躍、ラジヤ帝国再び。 なんだかお芝居や古典文学をみているようだった。 必死で言葉を飾り立て、演出過剰とさえ思える大げさな態度で、たった一つの秘密、従属の契約でプライドを殺してしまう可能性があるということを隠そうとする役者に違和感がある。 ティアラがハナズオ連合王国に強制避難させられたけど、おそらく予知能力が発動していて、プライドを助けるためにはそばにいないといけないから焦っているんだろうな。 ヴァルの出番が一切なかったので、番外編でちらっとでも見れてよかった。
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ほたてん
ネタバレ昔サブリミナルのドラマを観た記憶があり、調べたら原作があることを知り手に取る。 精神科医が出てきた気がするんだけど、それは別のドラマか?→ドラマはだいぶ改変されていたらしい 今も詐欺を続けている高木和子だけ新たな恋を見つけて救われるのだけが納得いかなかった。 本人にとってはちょっと転んだだけなのかもしれないが、転ばされたほうにとってはたまったもんじゃない。 騙される方が100%被害者だとは思わないが、傷口に塩を塗り自殺に追い込んだ人間だけが、言い訳を並べ立てて幸せに生きるのはやりきれないだろうな。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第7巻の下。ようやく完結。 再読なので初めて読んだときほどの衝撃はないけれど、ヴォルデモート卿は案外呆気なく死んでいた。 ダンブルドアも間違いを犯す一人の人間だった。 ジニーのことはハリーに牽制するくせに、自分達は目の前で散々イチャつくロンとハーマイオニーが好きになれなかった。 倒してからのあれこれや、もう少しその後を読みたかったと思っていたら、舞台「呪いの子」が8巻として公式認定されているらしく、ト書きの脚本が書籍化されているようなので読んでみたい。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第7巻の上。 最終巻だからとはいえハリーの傷が増えていく。 いつの間にかムーディが退場したり、最後に外に羽ばたくことも叶わずヘドウィグが呆気なく消えたり、ゴドリックの谷で罠にかかったり対応が後手後手になっている印象。 こじらせていた4巻のようにまたもやロンが途中離脱して戻ってきたり、グリフィンドールの剣を手に入れて本物のロケットを破壊し、ようやく少しの希望が見えたのがよかった。 クリーチャーは元気だろうか。  偽ロケットは衣類ではないので、プレゼントしても解放したことにはならないのか?
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ほたてん
ネタバレネットで見かけて手に取った本。 不眠症の話なのだが、そもそも不眠症になったことがないのであまり共感ができなかった。 どちらかというと眠いけど寝たくない、寝たくないからシャワーを浴びたくないを繰り返して、翌日は睡眠不足になる悩みを心療内科で相談したところ、必要なのは薬よりカウンセリングだといわれたので、むしろ保険がきいて薬を処方してもらえる不眠症の人が羨ましいとすら思っている。 どこから夢だったのか分からないが、この主人公にはさっさと仕事をやめるのが一番の解決策なので、最後には休職できてよかったと思う。
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ほたてん
ネタバレ終活の参考に手に取った本。 以前マンガアプリで読んだ『ある日オタクの夫が突然亡くなったら?』の旦那さんの話が載っていて、また奥さん自体も亡くなったことを知って驚いた。 が、本のメインターゲットはコレクション癖のある人だったようで、いまは食べ物以外に収集癖のない自分にはあまり参考にならなかった。 コレクションするならリスト化しておくと、売るにしろ処分するにしろ遺された人に迷惑をかけることがなくなる。 スマホや銀行の暗証番号等を書いて、上からマステ等で隠す「スマホのスペアキー」は早速実施しておこう。
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ほたてん
ネタバレ第10巻。 プライドが目覚めてラスボスとして悪虐非道を尽くしはじめる。 今回はあまり話は進まず、周りの人々がどれだけプライドを思っているか、それ故どれだけ傷付いているかに焦点が当てられている。 隷属の契約で結ばれているヴァルが、セフェクとケメトを殺す命令を出されたり、大切なものが自分だと気付いたプライド自傷行為に走ったり、さらにはプライドが正気を失うことを自身で予知していたことが分かりはじめる。 ゲームのラスボスとしての役割に縛られているが、そこから抜け出せることはできるのだろうか。
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ほたてん
ネタバレ第9巻。 今回は過去話多めであんまり話は進まないのかと思いきや、16歳を祝うティアラの誕生祭でプライドが倒れ、ついにラスボスとして覚醒してしまう。 他の人の感想いわく、アーサーの特殊能力が使えないのは病ではなく正気のまま狂ってしまったかららしいが、狂うというより元に戻った感じなのかな。 ゲームのラスボスとしての強制力みたいなもの? どうやらこれからしんどい展開が続くようだが、web版をチラ見したところハッピーエンドになるはずなので、安心しながらも覚悟して読みたい。 ヴァル達の寝姿イラストが癒やしだった。
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ほたてん
ネタバレ第2巻。 竜崎が警察庁官僚から所轄の所長へ左遷されてから初めての大きな事件。 相変わらず竜崎節を発揮していて、部下からすれば建前よりもプロである自分達を信じてくれる上司に惚れてしまうのも無理はない。 前巻でちらりと出ていた上の者にはへつらい、一般市民には居丈高に出るという、嫌われ者の代表みたいな戸高だが、刑事としてはなかなか優秀らしい。 何気に良いコンビになれそうな気がする。 息子が勧めてくれたアニメ映画は『風の谷のナウシカ』かな? 近々金ローでやるみたいなので改めて観てみよう。
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ほたてん
ネタバレ著者の撮る色彩鮮やかな写真が好みなので手に取った本。 著者の人柄や生き方に興味があったわけではないし、父親についてもよく知らないので、カッコイイ姉さんだけど仲良くなれなさそうとしか思えなかったけど、毒々しいともいえるカラフルな世界観はみていて楽しかった。 本のガサガサした紙じゃなくて写真集のようなツヤツヤの紙で読みたかったな。 おかげで文字が読みづらくて仕方ない笑
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第6巻の下。 前巻のほのぼの恋愛事情がなんだったのかというくらい、後半にかけて怒涛のスピードで物語は進んでいった。 スネイプの手によってついにダンブルドアが亡くなってしまう。 マルフォイを守ったと言えなくもない。 前巻で人間らしさを見せたときから、ダンブルドアが一気に老け込んだことに疑問を感じるが、どんな人間も老いには勝てないということなのだろうか。 魔法薬学の教科書の持ち主であり、半純血のプリンスはスネイプだったわけだが、教科書をさっさと回収しなかった理由がよく分からなかった。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第6巻の上。 本格始動するヴォルデモート卿への対策はもちろんだが、何よりの見どころは3人の恋愛事情だと思う。 ロンとハーマイオニーが自分の気持ちに気付いたものの、いつの間にかロンがラベンダーと絡み合っていたり、ハーマイオニーが復讐に身を堕としたり、こじれまくっている。 さらにハリーはいきなりジニーへの恋心を自覚し、叶わぬ恋に苦悩している。 チョウへの気持ちは憧れで、実はジニーが本命だったのか? 散々ハーマイオニーがかわいいと褒めていたのはどこへいったんたろう。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第5巻の下。 まだ成長中の子どもとはいえハリーにモヤつくことが多い5巻。 今後起こることを知っているからか、ハリーにもうちょっと閉心術を真面目にやってよ!と言いたくなってしまう。 そういう傲慢なところは父親譲りなんだろうなあ。 推しキャラシリウスがいなくなってしまう。 当時読んだときは呆気なさすぎて死んだことが理解できなくて、そのうち復活すると信じていたっけ。 ラストではダンブルドアの告白が彼も普通の人間であることを思い出させてくれる。 魔法界にも完璧な人間なんて存在しないのだ。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第5巻の上。 前巻ではロンがコンプレックス故にハリーに対してこじらせていたが、今回はハリーの番らしい。 ロンやハーマイオニーを下に見ているわけではないが、情報を知らされなかったことや監督生に選ばれなかったことで、「僕は他の誰よりもすごいのに!」といった傲慢さが強くなり、癇癪を爆発させることも増えてかなり嫌な奴になっていた。 お年頃なのもあるけど、多少なりともヴォルデモート卿と同調した影響があるのかもしれない。 ちなみに映画ではロンがクィディッチのキーパーになったことはカットされている。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第4巻の下。 ヴォルデモート卿の復活。 セドリックについては特に好きでも何でもないけど、「僕を連れて帰ってほしい」と頼むシーンは感動する。真相を聞いてハリーにお礼を言う彼の両親は辛かっただろうな。 ハリーが「これからは笑いが必要になる」と言って、フレッドとジョージに優勝賞金(1000ガリオン=当時のレートで約80万円らしい)を渡すところが好きなんだけど、それと共にルード・バグマンが賭けをすっぽかして逃げたシーンが映画ではバッサリカットされていたので、読めてよかった。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第4巻の上。 初めて読んだ中学生のときは登場人物が一気に増えて混乱していたが、映画を観たことやその後の展開を知っているためか、記憶を思い出すことでだいぶ理解できるようになっていた。 当時はロンも嫌な奴としか思えなかったが、歳を重ねてひねくれた今となってはハリーよりロンの気持ちのほうが分かる気がする。 コンプレックスがありながらも拗らせたりせずにハリーと親友でいてくれるロンは良い奴だ。 思春期に入りちょっとずつ少年から成長していくハリー達が微笑ましい。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第3巻。 シリウス・ブラックが好きなのでシリーズで一番この巻が好き。 ようやくまともな闇の魔術に対する防衛術の先生が来たと思ったら、やっぱり一年でサヨナラしてしまった。 今回は敵との対決をちゃんと三人で迎えられたのもよかった。 ラストでシリウスからロンに豆ふくろうが贈られるシーンが好きなのだけど、映画ではカットされていたのが残念だった。 ボリューム的に仕方ないのかもしれないが、次巻以降映画がほぼダイジェストになったので、いつか再映画化してくれないかな。
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ほたてん
ネタバレ部屋の整理の参考のために手に取った本。 内容自体はよくあるのだが、この本に限らず定期的に片付けの本を読むとモチベーションを保てるので、今後も読み続けたい。 今回は服を3着と小物類を捨てられたのでよかった。 毎月捨てたものをメモしていたけれど、それよりも買ったものを数えたほうが部屋がすっきりしない理由が分かる気がして、今月から食料以外で家に入ってきたものをメモしていこうと思っていたら、ちょうど同じようなことが書いてあったので、やっぱりやり方は間違っていなかった。
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ほたてん
ネタバレ20年ぶりの再読。 第2巻。 ヴォルデモート卿との真剣対決というより、ルシウス・マルフォイのウィーズリー家に対する可愛くない悪戯心から発生していた日記混ぜ入れ作戦。 やっぱりドビーが好きになれそうにない。 E.Tやトロール人形にも似た見た目が苦手だというのもあるけど、ハリーを助けるためにもうちょっとやりようがあった気がする。 今思うとポリジュース薬が今後の伏線になっているのも興味深い。 私の中でトム・リドルは吹替版で声を担当していた石田ボイスで再生されるので、それだけで幸せだった。
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ほたてん
ネタバレデビュー作から読もうシリーズ。 作家アリス第5巻。 息子のルネが湖に落ちたのは本当に事故だったらしい。 ただ元はといえばリュウの不貞がすべての要因になっていると本人も語っているが、いまいち男としての魅力がよく分からず、動機がなんともいえない。 幼少期からクラス一の可愛い子からラブレターをもらう等、どんなモテ男も太刀打ちできなかったとはいえ、初対面のアリスいわく人間的に魅力を感じさせるが『女を惹きつけるフェロモン』は伝わってこないらしいので、その良さを理解できなくて残念。 火村の出番が都合良すぎな気もする。
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ほたてん
ネタバレ録画消費のために映画をイチから観ていたが、謎のプリンスの冒頭がよく分からなかったため、20年ぶりに原作を再読する。 ドラゴンを渡すシーンや魔法薬の試練はカットされているので、やっぱり小説のほうが好きだけど、映画のおかげで昔よりは誰が誰だか混乱せずにすむのはありがたい。 一番好きなのは入学に必要なものを買いに行くシーンで、ゲームボーイでプレイしたことを思い出す。 水色のかたまりみたいなモンスターが懐かしい。
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ほたてん
ネタバレ作者読み。 STシリーズが一段落ついたので手に取ったが、こちらのほうが好みかもしれない。 最初は「東大以外は大学ではない」「家庭のことは妻の仕事」と堂々と宣言する竜崎に嫌悪感しかなかったが、読み進みるうちに貴族が領民を守るように、ただ警察官僚という職務に正直に生きているだけだと分かり、一気に好きになってしまった。 息子がドラッグに手を染めたと知ったときも、現職警察官が犯人だったときも決して隠蔽させず、ダメージを最小限にすることを優先する良い人だった。 大森署の署長に左遷されてしまった次巻が気になる。
が「ナイス!」と言っています。
ほたてん
ネタバレ読んだのは文藝春秋版。 前作の『神様ゲーム』にモヤついたが、一応シリーズものということで読んだが、やはりモヤる終わり方だった。 今回は連作短編集なのだが、それにしても主人公の周りは人が死にすぎている。 さすがに6人死ぬのはどこぞの小学生名探偵ばりにやばい。 最初はてっきり同性愛なのかと思いきや、俺っ娘だったのはちょっと残念。 おそらく市辺が犯人らしいがはっきりとした真相は分からないままなのはいいとして、最後でいきなり主人公が♡をつけだすお花畑ちゃんになってしまったのは残念だ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/07/31(4057日経過)
記録初日
2015/07/31(4057日経過)
読んだ本
1714冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
533850ページ(1日平均131ページ)
感想・レビュー
1713件(投稿率99.9%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
https://booklog.jp/users/pikoiyo
自己紹介

基本的に図書館利用。
ひねくれてます。歪んでます。
自覚していますが直す気はありません。
そんな感想が多いです。

感想メインのため交流少なめです。

<-LOVE人->
壁井ユカコ(初期)/西尾維新/貴志祐介/野﨑まど/城平京/綾辻行人/内藤了

<-LOVE本or話->
2099/電話がなっている/The End of the World/SEVEN ROOMS/晴れの雨。/NO CALL NO LIFE/新世界より/異常犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズ/戯言シリーズ/アリスのお気に入りシリーズ/うつくしい子ども/JKハルは異世界で娼婦になった

<-ゆるゆる読もうシリーズ->
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