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2026年2月の読書メーターまとめ

もりぜー
読んだ本
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2026年2月に読んだ本
6

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

もりぜー
カンボジアの歴史、経済、文化を幅広く知ることができる一冊。タイやラオスとは全く異なる歴史文化だと改めて理解(読み進めるのにも大苦戦)。コラム23で紹介されていたカンボジア仏教と文化興隆に努力したフランス人シュザンヌ・カルプレスに興味を持った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
6

もりぜー
カンボジアの歴史、経済、文化を幅広く知ることができる一冊。タイやラオスとは全く異なる歴史文化だと改めて理解(読み進めるのにも大苦戦)。コラム23で紹介されていたカンボジア仏教と文化興隆に努力したフランス人シュザンヌ・カルプレスに興味を持った。
が「ナイス!」と言っています。
もりぜー
稲垣先生のご本はどれも読みやすく、なるほどそうなのか!となるのだが、この本では植物の種という観点から植物を知ることができた。普段食べてる大豆も米も、芽生えのためのエネルギーを蓄えている"種"で、我々はそのエネルギーを頂戴しているのだな…と改めて考えさせられた。 種まきというのは、素朴で、そして深い作業なのである。 さあ、種をまいてみよう。 すべての物語は一粒の種子から始まるのだから。
が「ナイス!」と言っています。
もりぜー
お酒の材料や歴史について植物学者ならではの視点で紹介しているエッセイ。ビール・ワイン・焼酎・日本酒・ウイスキーそれぞれの原材料と醸造方法だけでなく、歴史なども植物学者の視点から丁寧に説明されており読んで大満足。植物もすごいし植物や菌を使ってお酒を生み出した人間もすごい…!と思ってしまった。日本酒やビールを飲みに行きたくなる一冊。
が「ナイス!」と言っています。
もりぜー
探偵!ナイトスクープのプロデューサーによってまとめ上げられた、番組誕生秘話。ディレクター、制作等様々な関係者のコメントも満載で記録本のようだった。時代は大きく変わったが、テレビ業界における数々の"発明"を生み出し、関西人に愛されてきたこの番組が、番組の精神を大切にしながら長く続けばいいなと願う。 「世の中の人々の、それぞれの生きざまを愛する心をもっています。どのディレクターにも、依頼者、出た人、街角で絡んだ人、いろんな人に対する愛があります。」
もりぜー
ネタバレメモ:ことばの特徴と言われるものは、実はその地域の人のものの感じ方や考え方、ひととの接触のしかた、自己表現のしかたといったものの特徴にほかならない。(第11章から)
もりぜー
かつての楽屋ことばが、芸人がメディアで使用することで一気に共通語化した…という現象を、どんくさい、みたいな、キレる、おかんの4つのことばに着目して紹介した一冊。文献や資料上での使われ方を調査すること、実際に芸人や噺家、街の人にインタビュー(さすが業界人…!)して調査することで真相を明らかにしていて、作者さん凄いなと思った。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/12/13(3748日経過)
記録初日
2015/12/13(3748日経過)
読んだ本
88冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
22694ページ(1日平均6ページ)
感想・レビュー
40件(投稿率45.5%)
本棚
3棚
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