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下町ロコモーティブ
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*久しぶりのしをんさん作品。2006年9月刊。実質陸上経験者2名、メンバーぎりぎりの10名、そして準備期間1年弱で無謀にも箱根駅伝出場を目指す寛政大学陸上競技部波乱万丈の物語です。笑いとペーソスに溢れた小さな活字の670ページの大作、1ページから最後までしをんワールド全開でした。メンバーの頑張りの所では年甲斐もなく泣きました。作品がアニメ・実写化されているのは読後知りました。名作でした。
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下町ロコモーティブ
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*ネットで見つけた著者インタビューで、村田さんは本作品をうっかり読んでしまった読者の感想を聞きたいとありました。私は図書館で、うっかり手にした者です。2016年上半期の芥川賞受賞作というのは読後知りました。子供の頃から変わっていると言われていた主人公の古倉恵子は多様性が叫ばれる現在はあり得る事なのかと思います。途中で登場してくる婚活目的でコンビニバイトを始めたという男性の白羽は縄文時代でもクズです。ユーモア交えてインタビューに応える著者がこんなに奥深ーい作品を世に出す事は素晴しいと思いました。
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下町ロコモーティブ
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*主人公の独身作家美馬太郎は東京から中部地方に引越します。地元ハヤブサ地区消防団から美馬は若いし仕事柄昼間家にいるだろうし?と入団を薦められました。その後、田舎町に放火や殺人事件などが相次ぎます。作品には新興宗教・ソーラーパネル問題などが絡んできます。いつもの勧善懲悪、読後爽快感に満ち溢れる著者作品ではなくミステリーです。流石池井戸作品、展開に引き込まれ小さな字の500ページ本を3日で読んでしまいましたが、個人的には殺人事件が絡む作品は著者に似合わないと思いました。
0255文字
下町ロコモーティブ
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*文庫屋として北一は独立しました。朱房文庫の名称も引き継ぎました。北一若干16歳。良くやった!!!風呂屋の謎の釜焚き喜多次が相棒。第1話、”子宝船”。江戸で赤子を失ったある家の宝船の絵に不思議な現象が。まもなく北一もよく知る弁当屋の一家三人が殺される。第2話、”おでこの中身”。「ぼんくら」で登場したおでこが奥さんをもらって大人になり再登場。第3話、”人魚の海”で北一は性悪女にすんでのところで海底に引き込まれそうになり喜多次に助けられます。奥が深くとても面白い宮部作品でした
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下町ロコモーティブ
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*02年3月発刊500ページを超える作品です。宮部さんの本は長いんです。でも、飾らず・お洒落で・小粋な筆運びに感動し長さは苦になりません。江戸・深川に新しく出来た料理屋「ふね屋」の十二歳の娘おりんが主人公です。先ず玄之介、おみつ、笑い坊、お梅、おどろ髪のお化けが登場します。他にも成仏出来ないお化けが出てきます。最初はお化けが出てくるたびに私も背筋に寒いものを感じましたがおりんはお化けと直ぐ仲良くなり、絡み合った人間関係を子供のおりんが上手にほどきます。こんな良い小説を書くことが出来る作者を尊敬します。
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下町ロコモーティブ
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*600ページを超える大作ですが緊迫感一杯で二日で読み切りました。愛知県の重工業会社から無線により操縦され無人のまま開発中の超巨大ヘリが奪われます。行き着いた場所は稼働中の敦賀市にある原子力発電所。1,000メートル上空でホバリングした状態で政府に全国の原発運転を止める様要求します。原子力発電が大問題になった2011年3月東北大震災を遡る1995年11月に発刊された原発問題提起の東野さん著書です。引き出しの多さというか守備範囲の拡さというか著者の凄さに感動します。
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下町ロコモーティブ
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ネタバレ黒部一石は関東シティ銀行の営業第三部の次長です。当時企画部長であった立花から、巨額不良債権の責任を全て押し付けられ黒部は左遷させられてしまいます。ある日、人事部長から呼び出され立花の不正を暴くように命じられました。立花の不正に絡む関東シティ銀行の支店を訪れ、仕置人としてバッサバッサと悪者を切っていきます。面白かったですが殺人事件を交えるのは経済小説に不要だと思います。2005年2月発刊という事で池井戸さんもまだギラギラしていたのかな。
0255文字
下町ロコモーティブ
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*読友さんレビューを拝見して興味を持ち読みました。『放課後』の前に乱歩賞に応募して最終候補に残るも落選した作品との事、1991年発行。春の甲子園出場チームチームのバッテリーが殺され、全く関連が想像できない電機会社爆破事件・社長誘拐事件が同時に進行して、両方が密接に関係していた事が明らかになり事態の全容が分かります。東野さん大・大ファンですが、この作品に関しては、展開についていけないというのが読後感でした。私も高校球児でしたが読むのが辛かったです。でも、東野さん追っかけというのは全然変わりません!!!
0255文字

読んだ本
314

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読書データ

プロフィール

登録日
2015/12/23(3391日経過)
記録初日
1991/08/12(12290日経過)
読んだ本
314冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
110929ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
296件(投稿率94.3%)
本棚
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性別
現住所
東京都
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