図書館で借りた本が中心の読書です。
直木賞や本屋大賞の受賞作品、候補作品も順番待ちして読んでます。
借りて読む本の多くはビジネス書で、仕事で気になることがあったりすると、その関連本を図書館検索して、タイトル借り、と言うパターンが多いです。
AIに聞いて即興の知識を得ることもしますが、同じテーマの本を何冊か読むと、徐々に別の視点が得られ、テーマの世界に広がりを感じるのが好きです。
街の本屋さんにも行って、その時、平積みの本も読みたい時は買いますが、図書館の順番待ちでいいか、と気長に待つタイプです。
そうなると話題の本の感想は、タイムリーに入れられないです。
図書館で借りてくる本は、街の本屋さんにはない、かなり古い本も借りてきます。
そんな古い本は、読書メーターでは感想はあまり入れません。
それは例えば10年以上前の本に、そもそもニーズがあるのか。ないだろう。
あってもニッチなニーズだろう、と想像しています。
選ぶ本の読者メーター登録数も2桁程度のものも結構読んでますが、テーマによっては今も通用する気づきがあったり、時代の違いが面白い本、逆に内容が陳腐化してる本もあり、偶然の出会いがあります。
小説なら最近は藤岡陽子さん。
原田マハさんの絵画がテーマの作品、
西條奈加さんの作品も好きで手に取ってます。
ちなみに私の利用する図書館は、運営するところが3つで、合計蔵書数は300万冊以上。重複はあるでしょうが、書店だったら入れ替えてしまう、ちょっと昔の本が置いてあったり、買うのに躊躇うような高価な本も手に取れたり、書店にはない蔵書の強みがあるはずです。
参考に大手書店、池袋ジュンク堂の蔵書数は、だいたいその半分らしいです。
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