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2025年12月の読書メーターまとめ

Kyo-no
読んだ本
8
読んだページ
2420ページ
感想・レビュー
8
ナイス
33ナイス
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2025年12月に読んだ本
8

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Kyo-no
ネタバレ心温まる話。 出てくるキャラが魅力的で活き活きしてる。 蛍の件は謎のままだったし、最後でシリーズの重要なキャラが再登場するが、そんなこと気にならないほどすっきりした読後感だった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

Kyo-no
ネタバレシリーズの中で、作者の創作に対する考え方が一番はっきり見えてくる作品。 「鑑賞者の精神と創作者の精神は、~調整されていないといけない」というセリフは部分的にはその通りな意見だと思う。確かに同じ作品でも、子供の時と大人になってからでは見え方が異なるし、感動するためには鑑賞者側の準備ができていないといけないという意見には賛成だ。ただ、わざわざ自分の子供で時間をかけてやる必要があるのだろうか。最原最早なら、適当な素材となる人間を見つけて、映画で洗脳すればすぐに完璧な鑑賞者を用意できそう。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレ心温まる話。 出てくるキャラが魅力的で活き活きしてる。 蛍の件は謎のままだったし、最後でシリーズの重要なキャラが再登場するが、そんなこと気にならないほどすっきりした読後感だった。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレとても面白い小説だ。 好きなシーンはAIの入ったロボットがライターの火に手をかざすところ。取材したくてロボットを作るなんて健気だ。そのあとですぐに壊れてしまうのも儚くて素敵な展開だ。物語上の位置づけとしてはフェイクの山場だったけど、良い演出であることに変わりはない。 終盤の展開も好きだった。AIが小説を習いに来ていた、という事実だけでも面白いのに、そのあとでもう一つ落ちを用意してあるという贅沢な作りだ。 この世で一番面白い小説がどんな内容になるのか、興味が湧いてきた。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレ永遠の命を持つ人間とは?という問いに対する一つの回答が示された。『教育』というヒントが物語冒頭から堂々と提示されているので、謎解きとしてもフェアでまっとうに面白い。 気になったのは、年月を生きるたびに総データ量が増えるので、最初のインプットにかかる時間が年々伸びていく問題があるのではないか?という部分である。この点も何かしら説明されているとより説得力があった。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレ当たり前のように妖怪が出てくるな! ところでお面に憑かれた人は取り憑きに気づいているのだろうか。そこだけ気になった。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレ天才性の描き方が上手だなと思った。映画の絵コンテを見た人が2日間読み続けてしまうとか、視覚的な凄さを文章でとても巧みに表現している。こういう描写のできる人こそまさに本物の作家というべきではないかと感じる。 あと最原最早の語感が良すぎる。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレ気になってた新刊。作者元気になったみたいで良かった。 純加と果乃子がぶつかり合う中でお互いに気づきを得て、1つの着地点を見つけたことにほっとした。今回の話は恋愛が絡むものの、最終的には人間が自然に持っている「与えてもらったものを返したい」というところに行きつくのかなと感じた。 階段のシーンで月明かりを背に受けた果乃子の髪が風でふわっと広がる演出が印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
Kyo-no
ネタバレカルロ・ゼン氏の推薦文に引き寄せられて手に取ったが、良作だった。作者の信じる正しい王のありかたが様々なエピソードを通して力強く描写されている。戦争や税制度といった政治にかかわる要素を複数の異なる立場からわかりやすく解説しつつ自然な形で物語に絡めてくるので、非常に読みやすい。 キャラ造形もよい。主人公がお飾りの社長という前世を無駄にせず、今度は逆にお飾りの王として周囲を頼りながら責任を果たそうとする姿勢には好感が持てる。 また、NARUTOの有名な誤植がオマージュされているので気になる方は探してみてほしい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/24(3545日経過)
記録初日
1958/09/28(24573日経過)
読んだ本
323冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
91092ページ(1日平均3ページ)
感想・レビュー
92件(投稿率28.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
自己紹介

最近、本を読んでないなあ……と思い、人に薦められた本を読み始めました。読書の楽しさを久々に思い出しハマっています。

ジャンルは特に決まっていませんが、今はミステリラを読むことが多いです。たまにSFやラノベも読みます。たくさんの面白い本を読んでいきたいです。

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