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11月の読書メーターまとめ

タイ子
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感想・レビュー
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2621ナイス

11月に読んだ本
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  • みゃ
  • ミスターテリ―(飛雲)
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11月のトップ感想・レビュー!

タイ子
寺地さんの作品は特別な人が登場するわけでもなく、大きな出来事が起こる事もないのに時としてハッとするような文章に心を打たれる。寂れかけた市場のマーケットにあかつきんが現れ、突然いなくなった。その後、困っている人を助ける姿が見られるようになる。その町で暮らす人々は何かと悩みがあり、一生懸命に生きているのに上手く行かない。そんな時、誰かが側にいてくれたら、背中を押してくれたら、どんなに救われるだろう。あかつきんは人助けのマスコット、だけど中に入ってる者にも悩みがある。誰かがどこかで繋がっていく優しい連作短編集。
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11月のトップつぶやき!

タイ子

【第4回レビュアー大賞に応募しました】課題図書は夕鷺かのう『今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います』。レビュアー大賞の応募締め切りは10月31日です!詳細は特設ページへ→https://bookmeter.com/reviewer_awards/2019/books/17

タイ子
2019/10/02 08:38

miraiちゃん、ありがとーーー💛何という無謀な挑戦をしたのかと応募してから気が付いた私(/ω\) ハジカシー

タイ子
2019/10/02 08:40

皆さま、ナイスありがとうございます♪

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11月の感想・レビュー一覧
21

タイ子
止まらない面白さとはこういう本を言うのね。ワイルドな復讐劇なんだけど、根底にあるのは悲しくて厳しくて腹立たしくなるような日本政府の人権無視のブラジル移民政策。親の代から子の代まで・・・。復讐の幕は切って落とされた。さぁ、どうなる?下巻に行きます!
しんたろー
2019/11/30 10:42

タイ子さんも楽しめているようで良かったです👍下巻は更に面白いですよー😉

タイ子
2019/11/30 10:56

しんたろーさん、おススメ通りの面白さです♪これからどうなっていくのかワクワクが止まりませ~んo(^o^)o

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タイ子
現代も社会問題になっている限界集落の話。過疎の村に住民が居なくなり、ここに新たに住民を呼び込もうと市のプロジェクトが立ち上がる。総勢3名の。お役所仕事にやる気なしの課長、新人女性、そして一人奮闘する万願寺さん。応募してきた新たな住民たちに喜びもつかの間、トラブル続出。休日返上の万願寺さん疲れるわ。トラブルの一つ一つがミステリめいてて面白い。どうなるの?この村、このプロジェクト。最終章で全てが明らかになる真実に驚くやら、呆れるやら。でも、これが現実の社会なのかなぁとため息、そして面白く読了。
mirai.R
2019/12/01 15:20

面白かったんだね(*^^*)出遅れ過ぎて予約3桁💦安価になったら買う方が早い! それを待つことにしますわ。

タイ子
2019/12/01 15:37

miraiちゃん、予約3桁なんてすごっ!さすが米澤さん♪面白いから、読んでね。早く安くなるといいね☘

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タイ子
みんなが知ってる海外の童話をアレンジした14作品。リアルな話から、不思議な話、ホラーもあったりでどれもなかなか楽しめる内容になっていました。有名すぎる童話だけに下手に話を落としすぎても読んでる方が引くし、盛り上げすぎるのも面白味が薄れるし、この塩梅を上手く書いてるなと。「ジャックと豆の木」「マッチ売りの少女」のパロディが好き。もっと色々書いて欲しいと思った初読み作家さん。
mirai.R
2019/11/26 18:44

面白そう(*^▽^*)ポチる!!!

タイ子
2019/11/27 09:18

はいな!miraiちゃん、おススメだよん♪

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タイ子
とうとうここまできました、第9弾。今回の舞台は大坂。大坂の町を焼き尽くすとんでもない火災の基、緋鼬(あかいたち)。風を読む火消をと協力を頼まれた源吾と星十郎、武蔵が大坂に出っ張る。京の常火消、野条弾馬、大坂の町火消たちとともに炎の怪物に挑む。大坂町火消の事情も判ったし、何よりバラバラだった町火消の連中を一つにまとめた源吾の作戦。途中の新喜劇風なシーンにさすが大坂やで。胸を熱くするのは毎度のことながら今回も泣けた。源吾と弾馬の語りもしみじみと。大坂の火消たち、いいですね~。改元の今昔をこのような形で面白い!
タイ子
2019/11/25 15:43

しんたろーさん、はーい!やっと追いつけました♪しんたろーさんの書かれてたレクター博士を彷彿させるシーン、良かったですね~vアンソニー野狂VS.星十郎フォスターって感じで(笑)私も「零」積本してまして熟成しております(=v=)

しんたろー
2019/11/25 16:38

タイ子さん、でしょう!?『羊たちの沈黙』の名シーンが江戸時代に蘇った感じがしました(^_-)-☆

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タイ子
彼女たちの犯罪…。そう、これは女たちの物語なのである。一人の男を巡って妻、愛人、その他(あえて書かないですが)が欲と愛憎に騙し、騙され展開するストーリー。海で上がった女性死体は自殺なのか他殺なのか?女たちが絡む中で執念の捜査をするのが男性刑事と言うのが冷めてていい。 よくできている小説だと思う。途中でアッと驚く仕掛けもあり、登場人物1人1人の女の人生が悲喜こもごもに描かれ、それがラストに繋がっていく。いろんなどんでん返しがあり、令和の新時代に書かれた作品として大いに楽しめた。
mirai.R
2019/11/23 16:40

だいぶ後になるけど、読む(✌'ω' ✌)

タイ子
2019/11/23 16:49

読んで、読んで!miraiちゃん好みだよ、きっとヽ(*^^*)ノ

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タイ子
この主人公は一体何なんだ?と思わせる作品。31歳の女性が派遣切りにあい、結婚相談所で知り合った男は結婚詐欺、文句を言いに行った相談所は数日後倒産。お金も男も、仕事も消えた女性は反撃に出る。今度は自分が詐欺師になってやると。男を探し物をねだり、お金をもらう。そして、それが度を超えた時彼女の運命がまたまた狂い始める。それでも彼女は明るく生きる。って、おいおい!そんなポジティブでいいのか?共感はできないが、つい笑ってしまうほど前向き、すぎる。彼女の生き先を知りたくて読むのが止まらない。いやぁ、イヤミスだわ。
ごみごみ
2019/11/23 11:14

読みました~📖 どんどん転落していってるのに何故か妙な自信とポジティブさを貫く主人公が面白かったです!

タイ子
2019/11/23 14:22

ごみごみちゃん、主人公のポジティブさはハンパなかったよね(笑)笑っちゃったもん♪

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タイ子
池袋刑事課に神崎、黒木の2人の刑事あり。かつての人気ドラマのようなむやみにドンパチする刑事ではなく、頭脳と直感で事件を解決する2人。8話の事件があり、中には警察教場時代の話、黒木の住む部屋に幽霊が出るとか、いろんなストーリーの中で横関さんらしいちょっとしたトリックも仕掛けてあり楽しめる。最終話の黒木が刑事になるきっかけになった事件はホロリとさせられ、やっぱこの2人カッコいいぞ!と。ドラマ化したらさぞ面白いだろうな。
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タイ子
シリーズ第6弾。警視庁犯罪被害者支援課の村野が大いに悩み、それでも支援課の仕事をまっとうしようと奮闘する今回。別件で逮捕された容疑者が突然2年前の殺人を自供。2年前にも被害者の父親にてこずらされた村野がまたもや関わる事になる。ブラック企業のレッテルを張られ、マスコミから叩かれ、わがまま放題の父親。それでも被害者の家族には違いない。そんな中、支援課の長住が不審な行動を取り始める。東京、山梨と奔走する村野が行き着く真相とは?!今回も面白かった!
ミカママ
2019/11/18 09:56

あぁぁ、このシリーズも止まったままです。どれもこれも追っつかない(笑)ポチりました♪

タイ子
2019/11/18 09:59

ミカママさん、わかります!シリーズが多くて嬉しい悲鳴もあるけど追いかけるのも必死♪ゆっくり楽しんで下さいね🌸

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タイ子
寺地さんの作品は特別な人が登場するわけでもなく、大きな出来事が起こる事もないのに時としてハッとするような文章に心を打たれる。寂れかけた市場のマーケットにあかつきんが現れ、突然いなくなった。その後、困っている人を助ける姿が見られるようになる。その町で暮らす人々は何かと悩みがあり、一生懸命に生きているのに上手く行かない。そんな時、誰かが側にいてくれたら、背中を押してくれたら、どんなに救われるだろう。あかつきんは人助けのマスコット、だけど中に入ってる者にも悩みがある。誰かがどこかで繋がっていく優しい連作短編集。
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タイ子
最後のページでおっ!となる5つの短編集。どうなるの?感が楽しみでどんどん読ませていく面白い作品集でした。「使い勝手のいい女」が一番驚きがあったかも。他に妻を殺した夫が火葬で殺人の証拠が無くなるのを待っている、そして最後に…。詐欺の受け子が老人にほだされて最後に…。などどれも人間の裏側を垣間見せてくれるちょっとダークで最後に楽しめる作品。他の作品も読んでみたいと思わせる初読み作家さんでした。
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タイ子
まず表紙と内容のギャップにぎゃふん!これが真梨さんのデビュー作なのか。読友さんのお薦め通り、これを読んだら新作が物足りなくなる。確かに!エロい、グロい、気持ち悪い、コワい。イヤミスの女王と呼ばれ始めた所以がここにある。もう一つ加えると解説者の「こんなもの書きましたけど、何か文句でもありますか」と挑戦してるような新人と。全くその通りです。ニヤリとしながら体が痒くなるような…。その痒さも第二章からのストーリーが微妙に変化するまで。そこから最終章に向けて女のコワさを見せつけてくれる。妙に面白い。
タイ子
2019/11/13 21:15

maraiちゃん、おススメありがとう♪こんなにえげつない内容とは想像外だったわ(笑)「私が失敗した~」後で読むと真梨さんの自分を卑下してるのが何となくわかった気がした。まだまだ未読本があるのでまた挑戦してみるね📚ありがとう!

タイ子
2019/11/13 21:17

ぶちぱんださん、うは~~っ!てなりましたよ(笑)。でも、何でしょうね、嫌いにならないのは。これが真梨さんの魅力でしょうかvかりかり音…うぐっ!

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タイ子
映画化されたので読んでみた。表題を含めて移ろいゆく季節の中で人との別離と、悲しみを超えて生きていこうとする人たちを描いた8つの短編集。どれもじんわりと優しく読ませてくれます。何らかの形で全編に描写される野球のエピソードは伊集院さんの野球の思いが込められているようで、そこで語られる野球と人生訓が胸を打つ。「2ポンドの贈り物」は何ぞやと思いきや…重い2ポンドでしたね。どれをとってもいいなと思える作品でした。
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タイ子
よくある遺産相続をめぐっての人間の欲望と打算の渦巻くお話。10億の財産を残して事故死した社長。家族が初めて知った隠し子の存在。10臆もあれば少々相続人が増えたところで・・・と思うのは億、ましてや丁と言えば豆腐でしか数えたことのない庶民の考える事か。財産を巡っての骨肉の争いがもっとドロドロと描かれればゾクゾクしながら読めるのだが、イヤミス作家ではない和田さんにそれを望むのは酷であろう。財産分与、税額の割合等は詳細に書かれているので興味ある方は一読を。最後に笑うのは誰?着地を目指して一気読み。
ユカママ
2019/11/10 11:15

タイコさん、豆腐の数え方で吹き出してしまいました(笑)数字に弱いんですけど、面白そうなので読みたい本に登録しますね。ありがとう。

タイ子
2019/11/10 16:53

ユカママさん、こちらは相続するほど金は無しってとこなんですが、小説の中だけでも財産分与で「お前も悪じゃのぉ~~」雰囲気味わえるかも(笑)読んでみてね(^-^)/

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タイ子
しばらくぶりですが相変わらずきりきり舞いしております。戯作者十返舎一九の娘舞は父親の大酒のみに手を焼いて、婿になった弟子の尚武もお調子者、義母も台所で酒をちびりちびりと。葛飾北斎の娘お栄も転がり込んで絵に没頭。それでもこの家何とか暮らしが立ってるのが不思議。日々いろいろある中で十返舎一九一家「東海道中膝栗毛」のまんまの旅立ちになりました。その道中の賑やかなこと!一九の出自が絡む切ない話も出てきたり、時代設定と人物描写の相関がドラマを見てるようでやはり面白いですね、この作品。
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タイ子
のっけから何だ!この緊張感あふれるスリル満載で今回も面白いぞ、楽しめ!感。新之助、危うし。どうする新之助。見合相手の所に行ったはずの新之助が火付けの下手人として追われることに。ぼろ鳶組が助けようとも新庄藩が幕府よりの出入り禁止を命じられる。報奨金目当ての輩たちが新之助の捕縛を企みにっちもさっちもいかない状態。手に汗握る、目からは涙、胸はドキドキ。悪役がちょっと良かったり、火消仲間と激しく闘ったり読みどころ満載。新之助の恋の成就まで見届けて参ります。
タイ子
2019/11/08 17:04

しんたろーさん(最近は火消を思い出す・笑)そういえば星十郎もありましたね。忘れてました、あれどうなったんだろう?どうせならみんな一緒に結婚式を挙げた方が深雪さんも出費が少なくていいかも▼*゚v゚*▼

しんたろー
2019/11/08 18:20

はいはい、新人火消しのしんたろうですよー!(=゚ω゚)ノ

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タイ子
篠田作品にしてはユーモラスな作品で面白い。時々クスリとさせながら人生いろいろ感を味わわせてくれる。53歳のバツイチでイタリアに彫刻の修行に行っていた男が帰国。姉にせっつかれ八ヶ岳の麓に住むことに。肖像彫刻作りますの看板を掲げたところで高額な注文は難しい中、村のお寺から妙な注文が来たり、父親の全身像、恋人の裸像だったり、それぞれ作る理由があり、出来上がった作品に魂が宿るというとんでもない事象が面白くて読むほどに人生の悲哀を感じさせてくれる作品。近所のばあちゃんの作る料理が美味しそう!
タイ子
2019/11/08 08:45

じいじさん、いつもの重厚な篠田さんとちょっと違ってて笑いの要素もありで楽しめました。是非!!

タイ子
2019/11/08 08:47

ぶちぱんださん、篠田さんのこんな作品もいいですよね♪あら、不思議!みたいな。でも、ちゃんと人生のあれこれが入ってる、良かったですよね~♪

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タイ子
これぞ真梨さん流イヤミス。登場人物が多い!人が死にすぎ!そしてラストに至っては・・・。面白いように引き込まれていきながら人物を整理するのに頭の中がぐるぐる。何と言っても真梨さん本人が楽しんでる様が伝わる。カタカナ文字の名前が出た時から要注意!なところがあってそこは読者に優しい?!この街は怖い、住む女たちもコワい。
mirai.R
2019/11/06 16:50

ナンデスト!!Σ(゚д゚;)「孤虫症」未読でしたかい。タイちゃん、あれを読んでしまったら、新刊がいかに物足らないかわかる(笑)真梨幸子炸裂してるよ。また機会があったら読んでみて(👍 ̄▽ ̄)👍

タイ子
2019/11/06 17:13

あ、そうなんだ!そんな面白い本を読み逃してなんて・・・読む、読む!!

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タイ子
シリーズ第5弾。人気戯作者の金魚(きんとと)が彼女の周辺で起こる摩訶不思議な出来事を推当していく4編。金魚の推当を事実に持って行く仲間たちが今回もいい働きをします。作中での金魚と真葛の台詞がどれも重みがあって納得させられるのは彼女たちのこれまでの人生があってからこそ。そして、気になる金魚と無念の仲。遊里にいた金魚にとって真の初恋を味わってしまうところが可愛い。俯瞰しながら読める方はいいが、心内が読めない2人の切ない恋情。ラスト、来ましたね~。胸キュンしながら続編を待ちましょう。
mirai.R
2019/11/04 10:56

タイちゃん、はやっ┗=͟͟͞͞( ˙∀˙)=͟͟͞͞┛もう5冊目😱

タイ子
2019/11/04 17:06

miraiちゃん、これは間を置かずに新刊が出たら読んでるから割とサクサク進んでる気がする。マンネリするかと思いきやますます面白くなるので楽しみだわ~♪

が「ナイス!」と言っています。
タイ子
最近青春小説は殆ど読まないけど「ぼろ鳶」の今村さんが書く現代小説、それも高校生の花生けバトルってどんな感じなのかと興味津々。青春小説の王道って言ってしまえばそれまでなのだが、面白かったです。華道同好会で花生け全国大会を目指す女子高生、やっと見つけた相方の男子がイケメンで大衆演劇の花形。てっぺんを目指す2人に様々な障害があるんだけどそこは青春小説。周りの人たちが温かくて心地いい。ぼろ鳶の彦弥物語も登場させたりしてこの辺りはぬかりがないですね、今村さん。現代小説をもっと読みたいと思わせる作品。
タイ子
2019/11/04 10:31

ぶちぱんださん、映像を見ながらこの雰囲気で貴音がよくパフォーマンスしたなと(そこは小説なので・笑) この一生懸命な姿がぼろ鳶で火消したちが一層飛躍して楽しめますよ♪是非!!

しんたろー
2019/11/04 10:35

タイ子さん、ブチパンダさん、ああいう大会を考えて実施してきた人々にも拍手ですね。男女問わず共に闘えて、判りやすく観やすくて、選手たちを夢中で応援できました🥳

が「ナイス!」と言っています。
タイ子
シリーズ第2弾。一膳めし屋の丸久の女主人お高と手伝いのお栄、お近。今回は仲間同士で買った富くじが当たり人間の本性が見えるという切ない中に得られるものの大きさを知ったお栄の話、ほか人情味たっぷりの4話。凝った料理、珍しい素材は出さないけど、毎日食べても飽きないおかず。ご飯だけでも美味しそうなんですよね、ここは。お高が密かに思いを寄せる作太郎にもなかなか想いを告げられず・・・。若造には啖呵も切れるのに、恋心は一歩下がってしまうのね。次巻がまた楽しみになりました。
が「ナイス!」と言っています。
タイ子
天国に一番近い島と言われる楽園で自殺者が続くニュースにフリーライターが島に渡り、現地で生物研究家の女性に出会いレクチャーを受ける。自殺とカマキリの関係が見え始め森の中に昆虫採集に。何だかアドベンチャーめいててワクワクするよと思っていたらそんな生易しいものではなかった!1メートル級のカマキリって想像できますか?鎌を振り上げるんですよ、そりゃカマキリだものね。ヤツらが2人の宿泊所を襲うシーン、不気味としか言いようがない。カマキリ相手にギリギリの闘いをするシーンは迫力満点。生存本能のコワさを見た!
タイ子
2019/11/02 16:56

あんちゃん、そだね。好きか苦手かに分かれる作品なのでムリして読むこともないかも。そのうちでっかいカマキリ恋しくなったら(ならない!)手に取ってみて(^^♪

あんちゃん
2019/11/02 17:36

有川浩さんの作品で、でっかいザリガニのお話があったなと思い出しました。怖いモノ見たさに手に取る日もあるかもしれませんね(^o^)。この表紙は印象に残りそう。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/01(1320日経過)
記録初日
2016/08/14(1215日経過)
読んだ本
745冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
249647ページ(1日平均205ページ)
感想・レビュー
607件(投稿率81.5%)
本棚
0棚
性別
現住所
岡山県
自己紹介

本を一日に数ページでも読まないと落ち着かないほとんど文字中毒です。
ジャンルはサスペンス(ミステリー)ものが多かったのですが、数年前宇江佐真理さんの時代小説に出会って以来時代ものも好きになりました。
ラブストーリーものはちょっと苦手かな。

皆さんの素晴らしい感想を参考にどんどん食指を伸ばしていきたいと思っています。
自分も稚拙な文章ながら思ったまま、感じたまんまを綴っていきたいです。
宜しくお願いします。

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