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9月の読書メーターまとめ

タイ子
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感想・レビュー
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2887ナイス

9月に読んだ本
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9月のトップ感想・レビュー!

タイ子
息苦しくなるようなストーリーの展開。登場人物の背景、過去が語られる中で突き付けられる現実の惨さ。人ってここまで堪えられるんだ、何で逃げないんだ。それは同じ苦しみを負ったことのない第三者の傲慢さか。キナコが心に体に傷を抱えて大分に来なければ出会わなかった少年。アンさんとの別離で初めて知った彼の心の内。全てが引き寄せられるように巡り合う人たち。52ヘルツのクジラだって生きてるじゃないか。キナコの人生にはこれからも寄り添う人々で溢れると思う。あー、久しぶりに号泣した。悔しい涙から嬉しい涙まで…。感動の2文字。
タイ子
2021/10/07 08:38

Nyahさん、いろいろ考えさせられることの多い、それだけに感動できる作品でしたよね。読了お疲れさまでした♪

Nyah
2021/10/07 08:47

タイ子さんはじめ、皆様のレビューで是非と思ってたので読めて良かったです。

が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
20

タイ子
シリーズ第3弾。駕籠かきの新三と太十の熱くて優しい物語。この二人、ホントに人間が出来てるわ。見知らぬ人を駕籠に乗せて客の言う通りあっちに行き、こっちを回りへとへとになりながらも、何か意味があるんじゃないかと指図通り駕籠をかつぐ二人。客がつれづれに話す俄かには信じられないような噺。ホラ話だろうと聞いてはいたが実は…「帰ってきた男」。橋の上から身投げ女を助けた太十が巻き込まれる騒動。ラストのセリフがニクい「雨やどりしたんだな、おれに」。2人がある目的を果たすまでは続くであろうシリーズなので、次回も楽しみ。
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タイ子
今日も今日とておけら長屋は平和に過ぎようとしている。いや、平和すぎて何かがないと逆に淋しい。なんの、なんの、気にすることはない。騒動の元は向こうからやってくる。三祐に現れた一人の男の願いを叶えてやろうと長屋の連中総出で奮闘する「かえだま」。鉄斎が用心棒を始めた廻船問屋の後家さんに惚れられて婿入り?!心中おだやかではないお染の女心が可愛い。鉄斎は長屋に居なくてならない人ですから。今まで語られなかった三祐の晋助の過去が分かって涙がホロリ。1人じゃできない事も仲間が助けてくれる。今回も笑った、スッキリした!
しんたろー
2021/09/29 09:39

忘れてましたー!!私も買いに走らなきゃ!!😅🎵🎶

タイ子
2021/09/29 09:47

しんたろーさん、おけらの仲間が待ってますよ~♪ダッシュo(▽`)o=з=з

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タイ子
加藤さんの警察小説だから軽めの感じかなと思いきや、主人公2人の刑事の背負ってるものが重くてなかなか面白いシリーズになりそうです。警視庁所轄のエース刑事・蓮見の元に相棒となるおかしなおっさん刑事・架川がやってきた。見るからに極道刑事。何やらやらかしてマル暴から左遷されたらしいが、蓮見の過去を調べ上げ共に協力関係を築こうと。事件を捜査する中で、どうやら2人は監察から捜査対象になっていることに気づく。警察内部の足の引っ張り合い、醜い内紛が2人の刑事にどう関係してくるのか。エース刑事と極道刑事コンビの先が楽しみ!
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タイ子
5人の女性作家によるアンソロジー。既読もあるが、泉ゆたかさん、宮本紀子さんの書き下ろしは嬉しい。タイトル通り、江戸のふしぎ語りを怖くはないけど可愛かったり、切なかったり、じんわりさせたり、どれも良作。中でも宮本さんの「紙の声」は泣けた。父親が急死、家を助けるため紙屑問屋に奉公にあがった太一が店で見た不思議な光景。読んでるうちに涙が流れるような人情噺。解説の細谷さんも書いてる通りこれはシリーズ化して欲しい作品。西條さんのイオとおーすけの話は久しぶりに読んだがやっぱイオが可愛い。彼岸と此岸を繋ぐ人間が愛しい。
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タイ子
シリーズ第6弾。けっぺいちゃんは警察学校を終了、晴れて地域課のおまわりさん。出来立ての名刺の喜びも束の間、勤務する交番の前で通り魔殺傷事件が起こり犯人は逮捕されるもとっさの行動にけっぺいちゃんの胸に残る警察官としての悔恨。けっぺいちゃんが成長するきっかけになればいいけどね。事件の現場に残されていた落とし物。それは人間の心臓。誰が何のために?捜査で見えてきた恐ろしき真実。片やうら交番の柏村の警察官時代の資料が手に入り調べ始める。おもてとうらの世界が交錯し始めたのか。今回のプロローグは恐ろしい。これぞホラー!
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タイ子
前作をうろ覚えでも結構楽しめた。阿久津と三雲の二人が不祥事警察官を調査して、赤文字リストに載せるという業務。「職場環境改善推進室」と名の下で調査に入り、警察官によるストーカー被害、遺失物が盗難に遭うなど、片付いたかと思われる事象が後半で一つに繋がっていくという面白さ。一方、阿久津の背後に不穏な影が…。阿久津と三雲コンビが絶妙に面白いのが本作の読ませどころ。阿久津が罠にハメられ殺人の容疑者として逮捕される事件まで起こる。他の監察関係の作品と比べるとややゆるい感じもするが、これはこれで楽しめるので続編を期待。
JUNKO
2021/09/24 14:09

もーらい🥰

タイ子
2021/09/24 15:08

JUNKOたんにあ~げた(*^O^*)/

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タイ子
本作に登場する主要人物たち、誰をとっても幼い頃に心と体に傷を負った悲しい過去を背負う者ばかり。そこに鴉の登場となるとさらに暗いイメージ。カラスって賢い鳥なのに、狂暴性があり怖いというイメージが先に立ち何だか可哀そうな気もする。かと言って好きにはなれないが。刑事の鳥越の友達は鴉だけ。アイコンタクトが取れるという必殺技。老人ホームで起きた大量殺傷事件を調べるうちに、32年前のある事件に遭遇。さらに幼馴染みが関与の疑いで捜査の中で暴かれる様々な真実。驚愕と得体の知れない震えに人間のおぞましさと哀しさを感じる。
ケイト
2021/10/03 16:28

カラスって頭いいんだね!なんか悲しかったーー太田さんの書いた「幻夏」を思い出した:;(∩´﹏`∩);:ぴえん

タイ子
2021/10/03 16:37

ケイちゃん、カラスが電車のレールの上にくるみを置いて電車が殻を壊すのを待つっていうのを以前TVでやってたけど、感心したわ🐤子供時代の悲しい過去が関係してくると辛いよね。

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タイ子
ごんげん長屋シリーズ第3弾。これまでで今回が一番良かった、泣けた。ますます好きになるお勝さん。仲良く暮らす長屋の住民にも知られていない過去があり、それが明るみに出たからってそれがどした、元気でいればいいさと肩の一つもたたけば全てが消える。それで片がつかなきゃ、お勝さんの出番なり。でもね、忘れられない故郷への想いと置いてきた子供のことだけはどうにもならないんだよね。25年ぶりに逢えた息子と暮らす日を前に長屋のおよしさん、逝っちゃった。血は繋がらないけどお勝さんちの3人の子供たちの成長が楽しみ。続編も期待!
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タイ子
アミの会(仮)、今回は内11人によるアンソロジー。どれをとっても面白い。それぞれの物語の中で出てくる隠すモノ、隠したい物、隠さなければいけない者。新津さんの「骨になるまで」が好き。亡くなった祖母の過去を調べていくうちに家族の知らない切ない真実にほろり。青春あり、ミステリあり、家族愛あり、隠すものがある限り、そこに物語がある。そして、全編に共通の「なにか」が隠されているのも一興。読み進めるうちにわかってくるという趣向も面白い。
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タイ子
数多ある堂場作品の中では異色の刑事ではないかと思う。はっきり言ってあまり好きになれない人物像かも。この滝上刑事はかつて政治家の父親と確執があり、警察官になるまでには過去に汚点を残すほどのやんちゃ坊主、今回の事件に父親が関係するとなると父親つぶしにかかるくらい毛嫌いしている。銀座のクラブで放火事件があり、ママと容疑者の女が焼死。滝上の元に出身の静岡から電話が入ったことにより、事件は意外な真相を見せ始める。この辺りの設定は面白い。ただ、政治家のナットクできない姿を見せられるとモヤモヤ感が残るばかり。
JUNKO
2021/09/18 11:04

(`・ω・´)ほう・・・好きになれない刑事とな🤔 それもまた良き😃

タイ子
2021/09/18 11:07

JUNKOたん、堂場作品の刑事たちはみんなクセがあるものの、愛すべき男たちが多いんだけど、この刑事は珍しく私の癇に障った(笑)

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タイ子
シリーズ第2弾。きよと清五郎が上方から江戸に出てきて3度目の冬。女料理人として恵まれた環境で「千川」で修行しながら好きな料理を作っていたきよの元に思いがけない出来事が。上方に料理人修行に出ていた「千川」の次男・彦之助が突然帰ってきた。自分の居所をきよに奪われたと思った彦之助はきよにえげつない嫌がらせを始める。彦之助が帰ってきた理由、きよの実家との関係など次々現れる偶然と必然。今回も色々楽しませてくれる。これからの彦之助ときよの料理人として燃え上がるライバル関係が楽しみ!
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タイ子
息苦しくなるようなストーリーの展開。登場人物の背景、過去が語られる中で突き付けられる現実の惨さ。人ってここまで堪えられるんだ、何で逃げないんだ。それは同じ苦しみを負ったことのない第三者の傲慢さか。キナコが心に体に傷を抱えて大分に来なければ出会わなかった少年。アンさんとの別離で初めて知った彼の心の内。全てが引き寄せられるように巡り合う人たち。52ヘルツのクジラだって生きてるじゃないか。キナコの人生にはこれからも寄り添う人々で溢れると思う。あー、久しぶりに号泣した。悔しい涙から嬉しい涙まで…。感動の2文字。
タイ子
2021/10/07 08:38

Nyahさん、いろいろ考えさせられることの多い、それだけに感動できる作品でしたよね。読了お疲れさまでした♪

Nyah
2021/10/07 08:47

タイ子さんはじめ、皆様のレビューで是非と思ってたので読めて良かったです。

が「ナイス!」と言っています。
タイ子
初読み作家さん。なかなかのスリルとサスペンス作品でした。ダイハードのB.ウィリスみたいな派手なアクションはないけど、リーアム・ニーソンばりのスリルはありましたね。高度1万メートルの上空、究極の密室で起こる連続殺人事件。QUEENと呼ばれる機内での不審者を追って乗り込んだ特務警察のスカイマーシャル兼清涼真。そして、起こる事件。怪しい乗客は6人。誰が?何のために?チーフパーサーの立花咲来の活躍と兼清の孤独な闘いぶりは見事。立場は違えど闘う仲間同士としてクール過ぎてちょっと引き気味。事件の偶然性に驚きしかない。
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タイ子
山岳だから起こる事故、事象。今回はこれまでにない事が北岳で起こる。火球を見たという者が現れたと思ったら、雪男まで出現!?閉鎖された山荘が荒らされ白い毛と、裸足の足跡が。ネットで見た猟友会の男は一儲けしようと北岳に、ユーチューバーの男は人気を得ようと北岳を目指す。猟友会の男は雪男に襲われ、おめでたいユーチューバー男はあわや遭難の危機。K-9と救助犬の出動!いやぁ、今回はまさしく雪男の謎と併せてグローバルな展開になるという意表をついた面白さでした。山の生き物、糧にする人間との関係。問われることの多い作品。
こり
2021/09/11 17:09

雪男にユーチューバーに凛々しい犬、面白そう!

タイ子
2021/09/11 17:12

こりさん、このシリーズは面白いですよ~♪是非!!

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タイ子
シリーズ第4弾。みんなが優しい、みんなが前向き。以前、登場した妻を亡くした大店の主人が再び登場するもすっかり人間性も変わり、初めて江戸に出てきた義妹とともに新しい商売を丸藤に提案してくる。正座が苦手な里久がお茶のお稽古を始めたり、花白粉の売り方のアイデアを出したり、丸藤の総領娘としてどんどん成長していく姿が頼もしい。妹・桃と耕之助の仲も少しづつ近づく気配が…。白粉の塗り方をモデルと共に絵に書くというアイデアが広まって、丸藤のますますの繁盛をお祈りいたします。
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タイ子
とにかく丁寧に書き込まれている。小児病棟で起こった点滴死傷事件。容疑者として逮捕されたのは同室の女児の母親・野々花。点滴にインスリンが混入され2人が死亡。彼女の日頃の行動や態度から容疑者と目され逮捕、自白をするが後に否認。弁護士が無罪を信じて関係者に何度も足を運び、一つずつ事実を掬い取っていく。まさにゆるやかに、霧をはらうごとくストーリーは展開。その中で描かれる野々花の2人の娘たちの立ち向かい方。弁護士が闘うのは無実を信じる、ただそれだけ。終盤にやっと現れるとんでもない真実に愕然。私の中の霧は靄となる…。
ケイト
2021/10/13 09:07

弁護士によってこんなに対応が違うなんて!悪徳弁護士を思い浮かべたけど‪wネットで弁護士ググッたけど、お高いのにはビックリ(;´д`)

タイ子
2021/10/13 09:31

ケイちゃん、弁護士もピンからキリまで…か。幸いにもこれまで弁護士にはお世話になったことがないけど、友人に持つには医者と、弁護士って諺もあるしね。

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タイ子
侍の世界に経済をプラスした作品。戦のない時代、経済がひっ迫する中で藩札を発行し、立て直しを図った男・抄一郎。世話役亡き後指南役となったが上役のやり方に反発し、脱藩する。江戸に出た抄一郎の藩札の評判を聞きつけた北国の某藩から飢饉を救ってくれとの依頼が。途中まで退屈気味なところがあるものの、藩の立て直しからぐっと引き込まれていく。自分の藩を救うため、心を鬼にして向かう清明の気迫がスゴイ。抄一郎の助言と清明の命がけの立て直しは成功。だが、清明が心に誓っていた思いとは…。涙のラスト。
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タイ子
律子と古池は男の子の親になった。2人は名前を変えてアメリカに逃亡中。何故かって?前作からの所以で…。13階に仕掛けられたテロからの脅迫状の捜査で日本に呼び戻される2人。愛する息子とは離れ離れに。モンスターと呼ばれた律子は母になり、妻になり、それでも諜報部員でなければならない。その葛藤のすさまじさは胸が痛くなる。古池がいなければ心を壊すだろう律子。13階に新人の女性が入り、律子の指導の下テロリストに近づく。13階はやっぱこわいわ~。真の黒幕とは?!あー、律子が壊れる。母親の顔がまた見たいぞ、律子。続編待つ!
mirai.R 
2021/10/10 22:19

タイちゃん、もももっ!律子さん どーなって行くのだろうw 本当に本当に容赦ないストーリー ガク((( ;゚Д゚)))ブル

タイ子
2021/10/10 22:52

miraiちゃん、おつかれ〜!ね、ね、律子さんえらいことになったでしょ?13階、やっぱ怖いよねー。どうなるのか不安と期待と期待!愉しみだね〜🥶

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タイ子
9人の女性作家による「捨てる」をテーマのアンソロジー。不要な物を捨てる、断捨離で捨てていく、いろんな事情で捨てる場合がある。ここに書かれる捨てるとは、ある意味拾うということかもしれない。それは物だけではなく、心も。祖父の遺品を片付けていたら戦時中の本物の拳銃が出てきた。どうする?!あたふたするうちに、とても大事な物が手に入った、うーん、いい話。最後の柴田さんの作品はミステリっぽくて面白い。近所の男性が花をゴミ出しするのを見かけた主婦がもらい受けたはいいが、それはとんでもない事件の隠蔽だった。どれも面白い!
ごみごみ
2021/09/03 13:36

今年読んだはずだけど、確かに内容は全部覚えてないわ💦 面白かった記憶はあるのよ✨「隠す」も読んでみてね〜!

タイ子
2021/09/03 14:39

ごみごみちゃん、アミの会の発足話も聞けたし、「隠す」も読む気満々よ。ありがと~♪

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タイ子
冒頭から小学生の飛び降り場面、そして続く冤罪を叫びながら死刑の執行を受ける囚人。ここから一気に引き込まれる。放送局で報道に就きながら失態を元に深夜放送に左遷させられた美貴。彼女を中心に物語は進行。自殺した男児の母親の過去から浮かび上がるある事件。それぞれのピースがはまり始める。胸が痛くなる中で息継ぎできる美貴と息子のシーン。いじめ、ネグレクト、冤罪、親子関係、いろんな要素が絡まりながら人の陽と陰が炙り出される。死刑の賛否はもとより、冤罪で死刑になるなんて…「お前の中にもヒトラーはいる」頷かざるを得ない。
じゃがー
2021/09/28 07:58

タイ子さん、読みました!とても読み応えのある作品で楽しめました!が、各登場人物の家庭環境や親子関係などがややこしくて「えーと、この人は子供の頃父親を亡くしてて、確か事故だっけ、自殺だっけ?」とやや混乱。1〜2日で一気に読んだほうがよかったかなとちょっと後悔しました(^_^;)でも次作が楽しみな作家さんですね(*^^*)

タイ子
2021/09/28 08:44

じゃがーさん、おつかれさまでした♪なかなか深みのある作品でしたよね。確かに登場人物の背景を掴んでいないと迷子になりそうで(笑)。息子の陸くんの存在に慰められた感じでね。お互い楽しみな作家さんがまた一人増えましたd(-_^)

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/01(2001日経過)
記録初日
2016/08/14(1896日経過)
読んだ本
1247冊(1日平均0.66冊)
読んだページ
410454ページ(1日平均216ページ)
感想・レビュー
1108件(投稿率88.9%)
本棚
0棚
性別
現住所
岡山県
自己紹介

本を一日に数ページでも読まないと落ち着かないほとんど文字中毒です。
ジャンルはサスペンス(ミステリー)ものが多かったのですが、数年前宇江佐真理さんの時代小説に出会って以来時代ものも好きになりました。
ラブストーリーものはちょっと苦手かな。

皆さんの素晴らしい感想を参考にどんどん食指を伸ばしていきたいと思っています。
自分も稚拙な文章ながら思ったまま、感じたまんまを綴っていきたいです。
宜しくお願いします。

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