読書メーター KADOKAWA Group

2026年2月の読書メーターまとめ

菊地
読んだ本
41
読んだページ
13013ページ
感想・レビュー
41
ナイス
275ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年2月に読んだ本
41

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

菊地
「これが最後の仕事になる」の書き出しだけを共通にした短編集。 同じ書き出しでも、ジャンルも雰囲気も方向性もまったく違う内容で非常に味わい深い。 面白いと思う内容もあれば、イマイチな内容もあり、「自分の好き」と向き合うことにも繋がるし、「黒猫~~」共々いいコンセプトの書籍ですね。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
41

菊地
今に始まった話ではないんだけど、この時代の技術レベルを考えると、欧州と日本の移動がスピーディー過ぎる印象を受けてしまうんだよな……
が「ナイス!」と言っています。
菊地
店舗特典SSなどを集めた短編集。 こういう「店舗特典SS」を集めた商品は非常に有難いものだから、こういう本を出してくれること自体にはポジティブ。 ただ内容だけで評価するなら「神様が捧げものについて語る話」を複数の神様で繰り返されると似たような内容の連続になってしまうので少し飽きてしまうところはあるかな。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
良くも悪くも安定してきた。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「傷ついた子」や「欠けたところがある子」にとっての依存発生装置になりえる魔性のお人好し主人公のキャラクター造詣がとても良い。刺さる子に対しては劇薬になりえる。 一つ一つ、静かに、穏やかに、それでも確かに積み重ねていく描写と絆。 全体的に暖かで優しく、非常に居心地が良い。 あざとい派手さは無いんだけど、しみじみと胸に染み入っていて、「あ、好きだな……」ってなるいい作品でした。 続きがあるかはわからないけど、違う作品も読んでみたい作者さんですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
悪役のやり直し逆行もの。 内容自体は定番の流れなんだけど主人公のメンタリティはかなり素直で幼く、子供のような素朴な感性で「やり直し」て行く。 そのため、前世の経験から「大人びた」「スレた」「計算高く」なりがちな(同種の)やり直しものと一定の差別化は出来ているかな、とは思いますね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
どこまで見たような主人公ヒロインとドラマによるチョロインラブコメ。 よく言えば王道だけど、悪く言えばベッタベタ。 「三角関係ラブコメ」としての恋愛描写、落とし所もぬるい感じなので、うーん。 あんまり好みでは無かったかなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
やはりこの時代は知っている武将・有名人が多いから読んでいてもすんなり入ってくるし、分かりやすく面白い。 「信長」が味方になるのか、敵になるのか、ライバルになるのか、未だに予想がつかないところにワクワクしますね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「日常を壊された主人公」による更生再起現代ダンジョンもの2巻。 テンポのいいコメディ感で進行しながらも、情緒的なところ、熱くなるべきところではしっかりとシフトチェンジして盛り上げてくる。 更にヒロインも一筋縄ではいかないキャラクター造形で、正統派ヒロインになりそうなキャラでも駄目な方向に振り切ってコメディリリーフしてくる。 やはり硬軟のバランス感覚がとても良いですね、好きですこのシリーズ。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
構成がごちゃっていた2巻でテンションが下がっていたけど、それに比べれば3巻はそれなりに読めました。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
自暴自棄から始まる現代ダンジョンアタック配信。 ノリやキャラクターはコメディタッチで勢いもテンポもいいんだけど、主人公のバックボーンが分かってくるに従って情緒深さが出てくる。硬軟の切り替えとバランスが絶妙。 ネタみたいなタイトルと書き出しが、温かな着地をする内容・構成が実に良かったですね。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
陰謀と謀略によって家族も地位も失った元貴族のヒロインが、流れ着いた穏やかな生活の中で、「国家」に繋がる大小様々な事件に巻き込まれていく話。 「1」とナンバリングされていない割に単巻で区切りのいいところまでいかず、やや消化不良のまま終わる。 更にヒーロー役の行動に独善性を感じてしまうし、カップリング的にはあまり乗っていけない面もある。 ただミステリーとしての段取りは思ったよりもちゃんとしているし、一つずつ陰謀に迫っていくサスペンス的な流れにはワクワク感がある。総合的には2巻も読んでみたいとは思いますね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
良くも悪くも1~2巻の延長線上で安定している。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
ネタバレ「郭嘉」個人のドラマは悪くなかったけど、有名キャラ見せ場鳴く散っていく「赤壁」の流れや結果についてはあまり好みの展開では無かったですね……
が「ナイス!」と言っています。
菊地
エロ作品中心におなじみ(?)設定の貞操逆転世界もの。 「オタサーの姫」を性別逆転して「オタサーの王子」にしたことにより、面白い味付けの「オタクサークルもの」に仕上がっている。 サークルメンバー♀のこじらせ具合と変に考えすぎなところとか、昔ながらのオタクっぽくてとても良かった。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「これが最後の仕事になる」の書き出しだけを共通にした短編集。 同じ書き出しでも、ジャンルも雰囲気も方向性もまったく違う内容で非常に味わい深い。 面白いと思う内容もあれば、イマイチな内容もあり、「自分の好き」と向き合うことにも繋がるし、「黒猫~~」共々いいコンセプトの書籍ですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
当初の「異能があるゲーム的ポストアポカリプス世界観でのサバイバル」展開が好きだっただけに、途中から一気にインフレして、異世界要素・〇〇〇要素等の投入に、最後には登場人物大量投入でのダイジェスト的駆け足展開での完結。 うーん、「現代サバイバル系」の作品は体感で未完のものが多い印象なので、完結させただけでも褒めたい気持ちもあるんだけど、前述の過程で「読み心地」が変化していったので素直に褒め辛いところはある。 んでもまあ、一時期電子書籍発売のみだったりする中で完走したことは褒めるしかないか。お疲れ様でした。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「黒猫を飼い始めた」の書き出しだけを共通にした短編集。 正直、「猫」だけを目的にして読んだけど、存外に面白かった。 作家さんの発想やこだわりに感心しますね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
1巻の主人公の「物語」は1巻で完結してしまっているからか、1巻に出ていたライバルバンドを主人公に据えての2巻。 うーんとある点に1巻の焼き直し感があるのと、「カイにそっくりの少年」「カインの秘密」「三味線を弾く演奏家」「ロンドンへの武者修行」「バンド内での力関係と各メンバーの問題」と、ちょっと要素を盛り過ぎたことで焦点がぼけてしまった印象。 沢山の情報量を適切にさばききれるくらい書き慣れるまではもう少しシンプルなプロットにした方がいいかなぁ、と。 他にも細々と気になる点があったし、僕には合わなかったかな。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
食っちゃ寝ライフを目指すため、計算高い主人公が上手く立ち回っていく話。 話の筋や主人公のキャラクターはそこまで嫌いじゃないんだけど、身近に侍るキャラが執着ムーブをするのは好みに合わないところはある。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「ドラマ」としては1巻でやることをやってしまっているので、2巻は「正式にお付き合い」するまでを描くアフターストーリー感がある。 「原作主人公」が出てくるんだけど好感度を持てるようなキャラクターでも無く、恋のライバルになる訳でも無いのでさほどドラマ的な盛り上がりは無い。 ただまあ、納まるべきところに納まった「約束されたハッピーエンド」の内容自体は嫌いじゃなかったです。 とりあえずお疲れ様でした。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
アニソン史の大まかな流れと代表的な楽曲が紹介されているが、「アニソン60年」の内容を深掘りするには明らかにページ数が足りていないのであくまで表層をなぞるくらいに収まるっている。 ただまあこのコンパクトなサイズでアニソン史のアウトラインくらいは大雑把に掴むことは出来るので、「届くべき人」に届くならとても良い内容だと思います。 ただ同時代の作品群を紹介する際に構成の都合で時系列が前後することがあったのがちょっと気になったかな(「間違っている」という意味ではありません) インデックスとしてはいい本だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
上下巻で完結。 主人公が退役することになった「王太子が襲われる」ような事件が起こった時、事件を隠蔽させられて相手方を追及して政治的な有利を取れないのはあまりに騎士団が政治的に無能が過ぎる。 ここまで政治的に劣勢で、身内に裏切り者がいるかもしれない&度々暗殺者が送られてくるような状況で王太子が無事と言うのがむしろ不自然…… 結局、辺境宿屋スローライフ展開や恋愛描写は好きだった一方で、前述の政争・謀略・戦争みたいな部分があまりに微妙で、好きな部分と好きじゃない部分の落差が激しい作品でした。とりあえずお疲れ様。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
辺境宿屋経営スローライフのような展開してるパートは好きだし、辺境での「大人らしい距離感の恋愛描写」も居心地がいいんだけど、元職場の政治的な立ち回りが駄目すぎてテンションがダダ下がるするところがある。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
悪役転生を色々と読み過ぎてて脳内で混線しつつある(自業自得)
が「ナイス!」と言っています。
菊地
ブレイブ文庫恒例の「素直にジュブナイルポルノで出した方がええやろ」タイプの作品。 ラノベとして評価するか、エロ小説として評価するかで、評価が大きく変わってくる匙加減。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
キャラ描写やエピソードも無しのままネームド登場人物が一気投入されて、なんか打ち切り臭い展開になってきた。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「絶頂カウンター」要素は出オチ気味だったけど、「クズによるハーレムライフ」としてやることやって走り切ったのでこれはこれで納得はしている。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「異世界」要素が入ってきて、設定が入り組んできたことで、シリーズ当初好きだった部分が薄れてきた感はある。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「新しい妃」は「更にアク強いヒロインの登場」と同義だから、その点で一定のブレーキがかかってホッとしたような、少し物足りないような……
が「ナイス!」と言っています。
菊地
ハガネ文庫版1巻→CGノベルズ版1巻を経てようやく読めた続編。 お互いがお互いを想い合う関係性が尊く、増加する信奉者達のムーブが滑稽だしで面白い。 今後待ち構えているであろう実家へのザマァ展開にはまだ辿り着いていないけど、現時点での可愛らしさ・温かさが実に居心地が良い。好きなシリーズですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
2巻にして早々に「絶頂カウンター」要素が有名無実化しつつある。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
かなり前に読んでたけど登録忘れ。 色々とインフレしてきた感はある。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
タイトルそのものの内容で「タイトルから予想した読みたい内容のものを読めた」という納得感がある。 そこまでボリューム感がある訳じゃないけど、元々「有能ヒロイン」が好きだから主人公のキャラクターが刺さるので、全体的に満足です。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「転生皇帝による無自覚覇道戦記(エロを添えて)」みたいな内容。 主人公(皇帝)が実権を一定上持っているので、「傀儡生活」というタイトルから想像された内容とは少しズレるかな。 ただ「ファンタジー戦記」としてはしっかりとした内容ですし、欲望に忠実で正義感・倫理観低めの主人公のキャラクター造形が「覇権主義国家の皇帝」にシックリしていて良かったですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
異世界に「ダンジョンのラスボス」として異種族転生した主人公が、ダンジョンがある現代日本に「追放」される形でも戻ってくる話。 能力の高い「ラスボス」だから人間に擬態できる出来て無双が出来ることには納得感があるし、ラスボス能力を十全に使いながら「現代社会」に適応・対応していく流れは地道で思ったよりちゃんとしている。 追放の流れや女神の顛末とか随所に設定の甘さはあったけど、全体的には割と好きでしたね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
主人公がちゃんと「エンジニア(非パイロット)」のラインを守りつつ、量産機・専用機というロボットものの現実とロマンを描いている。いいですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
ネタバレ元カレがクズ、元カノがサイコパス、と棲み分けされているのが良かったですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「これは異世界の人間にとっては小さな一歩だが、転生者にとっては偉大な一歩である」
が「ナイス!」と言っています。
菊地
「幽閉」や「レベリング」等のシチュエーションでちょいちょい強引な印象派受けるかな。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
ハガネ文庫版既読。 加筆修正は行われているらしいけど、パッと読んだ印象ではハガネ文庫版からの変更点はよく分からない。 良くも悪くも旧版の内容イメージそのままだから、旧版を読んでれば新版の2巻から読んでも問題は無さそう。 ハガネ文庫から好きな作品だっただけに、再始動は嬉しいですね。
が「ナイス!」と言っています。
菊地
魔剣の話になるとはしゃいだ子供みたいになムーブになるの本当に好き。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/10/05(6472日経過)
記録初日
2008/10/01(6476日経過)
読んだ本
13433冊(1日平均2.07冊)
読んだページ
3884836ページ(1日平均599ページ)
感想・レビュー
13293件(投稿率99.0%)
本棚
276棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
http://snowillusion.hatenablog.com/
自己紹介

登録しているのはラノベ、ミステリ、一般文芸、ジュブナイルポルノ、雑学本など。
漫画は登録していません。

・Twitter
http://twitter.com/snowillusion

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう