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2025年12月の読書メーターまとめ

ケイ
読んだ本
6
読んだページ
1720ページ
感想・レビュー
4
ナイス
68ナイス
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2025年12月に読んだ本
6

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ケイ
★★★★ なかなかとっつきにくい内容だったが、読んで良かったと思う内容だった。本好きの人には何故小説を読むのか、考えるきっかけになることだろう。「言葉を使えば人の内側に直接触れられるので、人の内側を増やすために人は小説を読む。」昨日より今日、今日より明日、成長するために、一冊でも多くこれからも小説を読んでいきたい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
4

ケイ
★★★★ なかなかとっつきにくい内容だったが、読んで良かったと思う内容だった。本好きの人には何故小説を読むのか、考えるきっかけになることだろう。「言葉を使えば人の内側に直接触れられるので、人の内側を増やすために人は小説を読む。」昨日より今日、今日より明日、成長するために、一冊でも多くこれからも小説を読んでいきたい。
が「ナイス!」と言っています。
ケイ
★★★★★★★ 中三で両親の交通事故死で叔母の弥生に引き取られた美佐。家庭内の確執で家を飛び出し、結婚後離れていた弥生宅を二十数年ぶりに訪問する。近所で評判だった「みどり屋敷」はゴミ屋敷と化していた。そこに義母への嫁の介護、元カレとの思い出、帰省就職、介護施設の傲慢さなど、世評を網羅している。はじめは認知症がらみの話しだと鷹をくくって読んでいたが、題名通りG線よりも深く奏でられる「C線」の内容であった。村上春樹の「ノルウェイの森」が鍵となり、装幀の色や文字にも意味があったことを後で知る。
が「ナイス!」と言っています。
ケイ
★★★★★ 全て破天荒な内容の短編5作は全部面白かった。ぜひ皆さんにオススメする。●殺したくなるほどイヤな営業先の男を殺すために色々な細工の施した部屋を用意する話し。●結婚式で花嫁が控え室から出てこなくなり、その原因を作った者に謝らせる話し。皆が試行錯誤するがなかなかたどり着けない。つまり結婚式とは無駄なことばかりだという風刺。●子に親がつける命名の話し。子は名前で人生を翻弄されて生きるが、そこまで考えて親は名前をつけているか。
が「ナイス!」と言っています。
ケイ
★★★★★★ 殺し屋に殺されるしか残っていない状況に陥る。テレビでよくあるパターン。殺されるくらいなら何だってできる。営業マンとして最高の成績を上げても何故か満足できない毎日。「相手に無茶な要求をしてわざと断らせた後に本命の要求を飲ませる」など、培ったノウハウを駆使して殺し屋の懐に入り込んでいく。江戸川乱歩賞受賞作納得。全編に渡って手に汗握る展開でありそうでなかった内容の作品だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/10/15(3390日経過)
記録初日
2017/11/18(2991日経過)
読んだ本
280冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
87651ページ(1日平均29ページ)
感想・レビュー
273件(投稿率97.5%)
本棚
1棚
性別
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