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2026年5月の読書メーターまとめ

ざおじ
読んだ本
5
読んだページ
1643ページ
感想・レビュー
5
ナイス
85ナイス
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2026年5月に読んだ本
5

2026年5月のお気に入られ登録
1

  • 一尺八寸

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ざおじ
鳥井さんの話術というか人心掌握術に舌を巻いた。すごい営業マンだ。ミステリとかトリックよりも、ただただ鳥井さんの凄さ(というか野蛮さ?異常さ?)に圧倒された物語だった。登場人物だいたい皆ヤバい人達だけど、他の人がまともに思えてくる不思議…面白かったです!
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
5

ざおじ
ネタバレ登場人物が多かったけど、各パートが短かったこともあり、サクサク一気読み。学校という閉じられた狭い世界の中で「仲間外れにされたくない」「一人になりたくない」という気持ちや、特別仲が良い訳でもないけど何となく一緒にいる人間関係とか、自身の学生時代にも身に覚えがあって、他人事とは思えなかった。今思うと、自分のクラスも美心達のクラスと表裏一体だったのかも。それにしても、二人一組になるって、やってることは凄く単純なのに、一切の弁解の余地無しって感じで残酷だな。 歌と桜雪の最期が美しくて好きです。
が「ナイス!」と言っています。
ざおじ
ネタバレ短編集的な感じかと思ってたら違った。全然違った。ムジカと姫がここでこう繋がるか、というか気づいてなかっただけで、最初から最後まで物語は全て繋がってたんだ。多崎先生の世界観すごい。幼いムジカは姫に「魔物が生まれてくる訳を見つける」と約束したわけだけど、最後の場面で2人で答え合わせしてて泣けた。そしてそれをガヤンが後世に伝える。なるほど、こうして人の思いは受け継がれていくのですね… 登場人物や島の名前に混乱しながら読んだので、冬至の日にもう一度再読したい!
が「ナイス!」と言っています。
ざおじ
鳥井さんの話術というか人心掌握術に舌を巻いた。すごい営業マンだ。ミステリとかトリックよりも、ただただ鳥井さんの凄さ(というか野蛮さ?異常さ?)に圧倒された物語だった。登場人物だいたい皆ヤバい人達だけど、他の人がまともに思えてくる不思議…面白かったです!
が「ナイス!」と言っています。
ざおじ
ネタバレスズキタゴサクは一体何者!?!?と思いながら最後までハラハラしながら読んだ。視点がクルクル変わるので登場人物の把握が大変だったけど、面白かった! スズキタゴサクも哀れな人間というか、「まあいいや」が「もういいや」に変わる瞬間の虚しさを想像すると、何とも言えない気持ちになるね…… 映画はスズキタゴサク役が佐藤二朗さんとのことで、こちらも観るのが楽しみ!
が「ナイス!」と言っています。
ざおじ
ネタバレついに夢の上シリーズ完結!アライスとダカールが結婚して嬉しい反面、やっぱりアーディンとイズガータも結ばれて欲しかったな。でもアーディンは後悔してないと言ってたから、これで良かったのだと思うことにしよう。この2人はレーエンデ国物語のユリアとトリスタンの関係性と似てるね。 これからアライス達が創っていく世界がどうなるか、私も楽しみ。きっと、もっと明るい未来が待ってるはず!夢の上シリーズ、登場人物が皆魅力的で、大好きな作品になった。読み終わってしまって寂しいけど、いつかまたこの世界に戻ってきたい!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/10/24(3511日経過)
記録初日
2016/07/24(3603日経過)
読んだ本
98冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
34343ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
55件(投稿率56.1%)
本棚
0棚
性別
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