読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

setera
読んだ本
3
読んだページ
1439ページ
感想・レビュー
3
ナイス
15ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
3

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

setera
競馬が題材だが、とくに詳しい知識なしでも十分読み進められる。競馬はドラマの材料としてあるだけで、主題はあくまで人間の夢や希望、情熱、親子関係だからだ。とはいえ自分はもうこの作者の小説は読まないだろうと思う。社長の人物造形など、表現したいものは伝わるのだが、描写がワンパターン(すぐ感情的になる)で、描写というより “はいこの人物はこうですよ” と説明書きを見せられている気がする。叩き上げの泥くさい成金を描く技術がもっとあってもよい。読者の気を引こうとする叙述のスタイルも安っぽく感じる。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

setera
競馬が題材だが、とくに詳しい知識なしでも十分読み進められる。競馬はドラマの材料としてあるだけで、主題はあくまで人間の夢や希望、情熱、親子関係だからだ。とはいえ自分はもうこの作者の小説は読まないだろうと思う。社長の人物造形など、表現したいものは伝わるのだが、描写がワンパターン(すぐ感情的になる)で、描写というより “はいこの人物はこうですよ” と説明書きを見せられている気がする。叩き上げの泥くさい成金を描く技術がもっとあってもよい。読者の気を引こうとする叙述のスタイルも安っぽく感じる。
が「ナイス!」と言っています。
setera
コンパクトで手軽に読める読み物。古代ギリシャでは、加減だけでなく乗除まで線分で表していたとは驚き。調べてみるとユークリッド『原論』には二次式の解が図形で表されているとか。古代ギリシャ人の図形好きも相当なものですな。本書全体としては20世紀の複素関数論なるものまでカバーしており、通史的な数学史の断面を垣間見させてくれている。
setera
翻訳の素晴らしさを特筆大書すべきだ。日本語の瑞々しさ、流れの良さ、自然さ。19世紀仏社会のあれこれが現代日本に活き活きと甦る。訳者に感謝するしかない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/03(3371日経過)
記録初日
2017/01/15(3298日経過)
読んだ本
359冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
117392ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
72件(投稿率20.1%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう