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2025年12月の読書メーターまとめ

うさやま
読んだ本
7
読んだページ
1489ページ
感想・レビュー
4
ナイス
10ナイス
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2025年12月に読んだ本
7

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

うさやま
オハイオ州の架空の街、ワインズバーグに住む住人たちの哀しい物語がそれぞれ短編という形で収められている。 住人たちは様々なささやかな願いや欲望を抱き、またそのことが満たされないことによる強い孤独を抱えながら生きている。この物語が書かれてから100年経つとは思えないような社会の中で生きる人間の普遍的な哀しさを、そこに住む住人の語り口や行動から描いていて、読後に深い印象が残る
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
4

うさやま
上巻は世界観や方向性を掴むまでにとても苦労したというのが正直なところだったんだけど、下巻からはテーマが徐々に明確になって、すごくいい話だなと思った。この漫画自体が漫画という言葉のない形を借りて、目に見えていないけども確かに存在しているものについて語ろうとしているんだなって思った。
うさやま
オハイオ州の架空の街、ワインズバーグに住む住人たちの哀しい物語がそれぞれ短編という形で収められている。 住人たちは様々なささやかな願いや欲望を抱き、またそのことが満たされないことによる強い孤独を抱えながら生きている。この物語が書かれてから100年経つとは思えないような社会の中で生きる人間の普遍的な哀しさを、そこに住む住人の語り口や行動から描いていて、読後に深い印象が残る
が「ナイス!」と言っています。
うさやま
ネットで少しずつ読んでいてとても面白かったのだけど、奇跡の単行本発売ということで購入。後半の謎解き場面での話が連載のときにはよくわからなかったんだけど、単行本でまとめて読むとわかるような気がしたのに、結局よくわからん感じで終わっていったのがすごくよかった
が「ナイス!」と言っています。
うさやま
わかりやすくて大雑把な雰囲気をまといながらも、それぞれの人物の心の動き、気付きやひとつの心配や疑念が転結していくところとか、ギリギリなのに危うくないのは作者のものすごい才能なんじゃないかって、いまさら思うようになってきた。今回は今作唯一のセクマイでもある原くんがついに再登場しているのもよかった
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/24(3350日経過)
記録初日
2016/11/24(3350日経過)
読んだ本
903冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
155550ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
391件(投稿率43.3%)
本棚
1棚
外部サイト
URL/ブログ
http://www.usayamabooks.com/
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