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8月の読書メーターまとめ

タカムラ
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8月に読んだ本
16

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  • liverary
  • 一止

8月のトップ感想・レビュー!

タカムラ
まさに喜劇!ノリノリ(死語)な文体がリズムよく続き、読んでいてとても楽しかった。ちょっと不真面目で、その時々や相手によって日和る、少し頼りない縁結びの神様は、でもとっても情に深い優しい神様だった。最後の話は、少し涙腺が緩んだ。ちなみに、今までで本を読んでいて一番泣いたのは、同作者の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」。そういえば、かのこちゃん、ゲスト出演してた??他にも、バベル九朔など、他作品と世界観を同じくするアイテムが出てきてニヤリとさせられた。
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8月の感想・レビュー一覧
16

タカムラ
佐島家問題がひと段落ついてほっ…。本当によかった。あの要さんが手のひらで転がされていたとは、お祖父ちゃん、何枚上手なんだ。そして、学生時代どれだけ悪かったんだ、要さん(^^ゞ。「いい加減な夜食」からあの人たちがゲスト出演してたけど、あれ、「いい加減な夜食」を知らない人たちからしたら、追ってる側はどれだけ悪い奴なんだ!ってなると思う笑
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タカムラ
う~ん…。内容が地味で山場となる部分も少なく、シリーズ中、一番退屈だったかも。あの山内という異世界を舞台としたファンタジーが好きだったので、その設定から外れた今巻には魅力を感じなかったのかな、と自己分析してみる。最後もすっきりしない終わり方だった。あれは椿なのか、そして志帆なのか。文中で語られたように、あくまで自覚と他者からの認識によってその存在たらしめる、ということなんだろうけど。「英雄」設定が、ストーリーの中で浮いていたのも気になった。
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タカムラ
冒頭、浅羽が葵さんの秘密を打ち明けに栗田のもとへむかうが、別段「口に出すのも憚られる内容」ってほどでもないような…。また、収録されている3話すべてが、コミュニケーション不足によるすれ違いが原因の仲たがい話であり、少し芸がないように感じた。しかし、少しずつ明らかになっていく葵さんの秘密や、もどかしい2人の仲など気になる点は多く、シリーズ制覇は必須。金平糖の話がよかった。
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タカムラ
抱腹絶倒!著者も書いているとおり、メッセージ性は皆無にして、ただひたすらにおもしろいのみ。肛門記は特にオススメ。おもしろおかしく、くだけ、はっちゃけた文体で魅せるタイプのエッセイで、なんとなくさくらももこの文体に似ていると思っていたら、作品内で同作者が好きであると言及されていた。快便な点も似ている(関係ない)。ネガティブで卑屈な物言いをしているが、結構色々なイベントに出没していたりと、やっぱリア充じゃん笑
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タカムラ
茅乃はポジティブに頑張るし、お仕事小説の色合いが強いのとで、いいかげんな夜食より楽しめた。聡司と茅乃がそんなにベタベタしないのもよかった(それ目当ての人には物足りないかも)。ただ、地の文がモノローグばかりで、しかもそれが丁寧に説明しすぎて回りくどかったり、聡司と茅乃の掛け合いも微妙におもしろくなかったりと、全体的に洗練されてないように感じた。というか、この作者の本は13冊目だけど、どの作品もそんな感じ。
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タカムラ
短編集ゆえにストーリー性があまりなく、しかしそれゆえに、軽く読書を楽しみたいときにはうってつけの作品。読んでいるときはそれなりに楽しんでいたが、読み終わって目次をみたとき、タイトルから内容が思いだせないものの方が多かった。本のタイトルが好き。
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タカムラ
今回半分寝たきりで(笑)目立った活躍はないにも関わらず、俊紀のチートぶりが目にあまった。今さらだけど(^^ゞ。相変わらずのくそ甘甘な展開にげんなりなんだけど、大澤登場のところだけ、スポット的におもしろかった。彼の外伝には興味があるかも。佳乃は、もう少し学習した方がよいような…。一番とばっちりを受けて報われないのは塔子さんなのに、できた女性で救われた。
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タカムラ
首折り男から広がっていく人間たちの連作集。表紙から、おどろおどろしい怖い話を想像していたら、結構ほっこりしたり笑ったりする話があったりと、よい意味で裏切られた。合コンの話が特におもしろかった。合コンにまつわる蘊蓄も知ることができたしね。首折り男の死因が気になる。
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タカムラ
今回もほんわか、じん…とさせてくれた愛がテーマ(多分)の今巻。柿本さんの過去話よかったなぁ…。楓ちゃん、覚えてないだろうから教えてあげたい。意外に気が利く柿本さんは、いい男だった。そして「親子丼に愛をこめて」には、じわっとさせられた。繭子さん頑張れ!というか、一話目の友菜ちゃんも二話目の毅も、みんなみんな頑張れ!
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タカムラ
ネタバレ勁草院の悪友たちの掛け合いがコミカルで、他の巻に比べてコメディー色が強くておもしろいと思いきや、ラスト近くのあの緊張感たるやドキドキしたわ…。えぐい描写も健在で、ひねりはなかったけど、シリアス場面と非シリアス場面の振り幅広かった。雪哉の本性、怖すぎ笑。対して、長束の安定の弟ラブぶり笑。明留が草牙で辞めたのは単なる逃げで、好感度上がってただけにがっかり。でも、好き。一番好きなのは一柳先輩で、助演男優賞をあげたい。
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タカムラ
あれれ、結構おもしろかったな…。1巻があまりおもしろくなかったので(個人の感想です)期待しないで読んだら、ぐんぐんハマった。葵さんの脱力する話し方に慣れたのもあるかな。強面の仁から葵さんに向けて矢印が出てるのに、それを斜め方向にひらりとかわす葵さんのシーンにくすりとさせられる。葵さんの方が年上というのもいい(*´`*)
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タカムラ
ネタバレ晴耕雨読の生活は憧れるし癒されるけど、自分のいるべきところはここじゃない。そう気付いて出て行く主人公だけど、また戻ってくることが予感される終わり方。今度来るときは、逃げて来るのではなく、来たくて来るときなんだろうな。いつもながら瀬尾さんの、少しピントのずれた、とぼけた会話が好き。
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タカムラ
まさに喜劇!ノリノリ(死語)な文体がリズムよく続き、読んでいてとても楽しかった。ちょっと不真面目で、その時々や相手によって日和る、少し頼りない縁結びの神様は、でもとっても情に深い優しい神様だった。最後の話は、少し涙腺が緩んだ。ちなみに、今までで本を読んでいて一番泣いたのは、同作者の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」。そういえば、かのこちゃん、ゲスト出演してた??他にも、バベル九朔など、他作品と世界観を同じくするアイテムが出てきてニヤリとさせられた。
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タカムラ
生き生きとした女性が描かれていて、読んでいて気持ちがよかった。史実に即したフィクションっぽいけど、実際の当時の女性たちも、この本の登場人物たちのように、時代の先端をいく自負と気概をもって生きていたのじゃないかと思わされた。彼女たちが今の女性の地位を作り上げてくれたと思うと感慨深い。印象深かったのは、咲が何かと素振りをすること。明治の乙女…乙女?(笑)そして、藤田五郎は完全に、るろ剣のあの人の造形で読んでいた笑。
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タカムラ
ネタバレ良い意味で、起伏に富みすぎ~!涙腺崩壊…までは、しなかったけど、でも嵐のように来て嵐のように去っていった有村さんに涙…!!秀樹の母の変わりように多少いきすぎな感じも否めなかったが、でもでも秀樹と有村さんのひと夏の交流が、なんだか映画のようだった。あまり新キャラ投入されるの好きじゃないんだけど、これは良かったなぁ。(一話目は微妙だったけど)。最後の、田上さんの活躍を絡めたすみっこごはんに訪れた危機話も読んでいて楽しめた。いつの間にか、奈央さんと一斗くんが付き合っていたことにはびっくり。
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タカムラ
これは…、いいかげんな夜食の焼き直し…汗?ヒロインがお嬢か否かの違いくらいで、世界的大企業の御曹司に追いかけられる設定とか、まるきり一緒じゃん!っていう。個人的には、めしまず狂騒曲くらいの、仕事できる男(一般人)との恋愛話くらいが好き。最初はエグゼクティブすぎる男にしり込みする茅乃の気持ちが理解できたけど、あとの方になると、素直じゃなさすぎて少しイラっとした。
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読書データ

プロフィール

登録日
2016/12/03(296日経過)
記録初日
2016/12/02(297日経過)
読んだ本
147冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
43102ページ(1日平均145ページ)
感想・レビュー
136件(投稿率92.5%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
自己紹介

森見登美彦、万城目学、坂木司、穂村弘(エッセイ)が好きですが、ここには反映されていません。

殿堂入り作品・・・プリンセストヨトミ、一路