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2025年12月の読書メーターまとめ

くろす
読んだ本
4
読んだページ
1428ページ
感想・レビュー
4
ナイス
58ナイス
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2025年12月に読んだ本
4

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

くろす
取調室での一言──「十時に秋葉原で爆発がある」。 その直後、本当に爆発が起きる瞬間からもう完全に呑まれた。 悪意そのもののようなスズキタゴサク。 怖いのに、なぜか目が離せない“底なしの魅力”があって、ページをめくる手が止まらなかった。 警察との心理戦はずっと冷や汗。 「自分なら、どこで見抜けたんだろう…?」って思わされる場面が何度も。 読後の疲労感すら気持ちいいノンストップ・ミステリーでした🙂
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
4

くろす
ある日突然、殺人犯にされて、 数時間で日本中が敵になる。 自分が逃げる側だったら? 無関係な傍観者だったら? ずっと考えさせられました。 展開が二転三転して「どういうこと?」ってなるのに、 最後は全部つながって‥ さすが伏線の狙撃手。 気づけません😳笑 この作者の作品追っかけたくなりました!
が「ナイス!」と言っています。
くろす
最初は「主人公ちょっと痛い子?」と思ってたのに、 読み進めるうちにディズニーへの想いが伝わってきて、 気づけば応援してました🙂 うまくいかない中で、働く意味や誇りに気づいていく感じがよかった。 最後はちょっとスカッとしました! 続編も楽しみ
が「ナイス!」と言っています。
くろす
読んでる間ずっと鳥肌がひっこんでくれなかった…。 手術シーンも森の描写も“フィクションのはず”なのに妙にリアルで、夜はぜったい読めませんでした。 ベクターの正体は途中で気づいたつもりだったのに、 あのページの“あの書き方”で心臓をつかまれた瞬間は本気で息止まった。 怖いのに、ページをめくる手だけは止まらないタイプのホラー。 黄泉の森の空気がずっとまとわりついてくる感じで、 読み終わったあともしばらく背中がひんやりしたまま。 終わり方もすごく好きでした。
が「ナイス!」と言っています。
くろす
取調室での一言──「十時に秋葉原で爆発がある」。 その直後、本当に爆発が起きる瞬間からもう完全に呑まれた。 悪意そのもののようなスズキタゴサク。 怖いのに、なぜか目が離せない“底なしの魅力”があって、ページをめくる手が止まらなかった。 警察との心理戦はずっと冷や汗。 「自分なら、どこで見抜けたんだろう…?」って思わされる場面が何度も。 読後の疲労感すら気持ちいいノンストップ・ミステリーでした🙂
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/12/04(3330日経過)
記録初日
2016/12/24(3310日経過)
読んだ本
117冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
32930ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
42件(投稿率35.9%)
本棚
2棚
性別
職業
教員
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