読書メーターあなたの読書量を記録・管理

3月の読書メーターまとめ

桧山
読んだ本
8
読んだページ
1507ページ
感想・レビュー
8
ナイス
37ナイス

3月に読んだ本
8

3月のトップ感想・レビュー!

桧山
昭和中期頃の小説ですが古臭さはなく読みやすかった。あえてジャンル分けするならホラーとかミステリとかだろうか。最初は砂が怖かったんだけれどだんだん主人公の心理が怖くなる感じ。冒頭にオチが書かれてるんだけれど、これがないと肩透かしくらったかもしれない。 文章は読みやすいんだけれど比喩に若干個性があるかな。解説読むと構成に無駄がまったくないのがよく判る。 オチはそれ自体が目的になったというか、生き甲斐になったんだろうなぁと解釈。そういえば戻れたら何をしたいって希望なかったもんな。
桧山
2017年03月16日 10時53分

しかし何故このタイトルなんだろう。村ではなく女。この女がいなければ男は留まらなかったという意味か

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
8

桧山
カタログって意見に同意。いろんな付箋でてますね。おもしろ系は見ててやっぱり楽しい。つい売り場に行きたくなる。文房具見てるとワクワクする系の本。これは付箋じゃなくてマステでもいいかなーってのもあったので、マステでも似たようなの出して欲しい。 どーでもいいけどあとがきにジョジョのディオの名前が出てきたのに驚いた。 図書館で借りたんですが、前に借りた人のメモが挟まってて、それが付箋じゃなくてただのメモ用紙だったのが地味に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
桧山
うつの本は多いですが案外周囲の人向けの本はないもので。10年ぐらい前の本ですがこれがまだまだ強いですね。 著者は医者ではなく患者なので、これを読んで治そうってのは無理ですが、サポート方法が載っているのは良いのではないかと。あと治すのは医者、周囲の人間にできるのはサポートのみ。って書いてあるのもよかったかなと。 うつ病自体に関しては入門書レベルかな。ここから他の本に手を出していくといいかも
桧山
エッセイでいいのかな、旅行記。昔の時代の本ですがスラスラ読めて楽しかった。バックパッカー。 香港の熱気と雑踏っぷりも、マカオの賭博も読んでて楽しくって旅行したい!と思った。でもこんな無謀な旅は男性だから可能だったんだろうなぁとも。いやでも香港の夜市の雰囲気は体感したいし、カジノもちょっとだけやりたくなる。ケータイがまだない時代だったから旅情緒がある内容になったんだろうな。 続きも楽しみ
桧山
2017年03月30日 23時51分

そうだ、王侯の気分って表現が好きだった

が「ナイス!」と言っています。
桧山
当初は2巻を出すつもりはなかったけれど出すことにした経緯があとがきに書かれてて、大変だったのと回復したことがとても嬉しかったんだなと。前巻は日常的な内容だったのに対し、今回はうつへの対応が書かれてて実用的。反響が大きかったとあるから、同じような家族や患者に寄り添ったんだろうなぁと。 約10年前の本。うつ病の認知度向上に大きく貢献したのではないだろーか
TAKAKO
2017年04月26日 06時01分

そうですね〜。10年前の本ですか?ウツは、よくテレビで言ってますね。!ウツを克服した芸能人やってました。

桧山
2017年04月26日 11時04分

奥付見たら約10年前でした。芸能人のうつも最近取り上げられてますね。注目が高まって、家族や友人がどうすればいいのかの他に、治療法も進化していけばいいなぁと思います。

が「ナイス!」と言っています。
桧山
すぐに上達しない。ってのを前提で、まずは目標を決めましょうから始まる本。上手いの定義を決めてからそれに合わせてトレーニングするのがいいですよって内容。デザイナーとか直接絵は描かないけれど関連する職業の人もアートスクールに来るようでちょっと意外だった。漫画以外にも3DCGデザイナーとかも紹介されてて興味深い。 一番強いのはデッサン。だけど目標によってはそんなにいらないとか。スクラップブックの方が大切とか、何をしたいのかに合わせたトレーニング方法がたくさん紹介されてて楽しかった。初心者はまず丁寧に描けと。
桧山
2017年03月16日 16時48分

。チャートがあるので分析しやすいのも有り難い。 あと、俺はやればできるんで!って口先だけの生徒に手こずった過去があるんだなぁと隠す気0で笑った 私の場合まずはデッサンからですが、先は遠いとどっしり構えねば

が「ナイス!」と言っています。
桧山
昭和中期頃の小説ですが古臭さはなく読みやすかった。あえてジャンル分けするならホラーとかミステリとかだろうか。最初は砂が怖かったんだけれどだんだん主人公の心理が怖くなる感じ。冒頭にオチが書かれてるんだけれど、これがないと肩透かしくらったかもしれない。 文章は読みやすいんだけれど比喩に若干個性があるかな。解説読むと構成に無駄がまったくないのがよく判る。 オチはそれ自体が目的になったというか、生き甲斐になったんだろうなぁと解釈。そういえば戻れたら何をしたいって希望なかったもんな。
桧山
2017年03月16日 10時53分

しかし何故このタイトルなんだろう。村ではなく女。この女がいなければ男は留まらなかったという意味か

が「ナイス!」と言っています。
桧山
コミックエッセイ。最初は奥さんがうつの旦那さんにズケズケ言うから凄いな、大丈夫か?!と不安になったけれど、ツレのコメント読んだら奥さんは泣いたことがあるらしく、描いてないだけで色々あったんだろうなと。 旦那さんは曜日ごとに色々ルール決めてて、凄まじい几帳面ぷりに驚愕
が「ナイス!」と言っています。
桧山
興味ある分野だったので読んでみた。構成がまずいいと思う。最初は対談形式で質問に軽いノリで、でも真摯に答えて、次に漫画で性差別に関する悲しい歴史を紹介。最後に切実な訴えを真面目に。って感じ。 一貫して、LGBTだと一括りにしないで、みんな違う人間なんだから。ってのと、性差別はいやゆる異性愛者にも関する内容、一部だけの問題じゃない。ってずっと訴えてる。年表を見てると、同性愛が若干受け入れられるようになってきたのはつい最近で、性別の問題は他にもあるけどそれはまだまだ注目されていないなぁと思った。
桧山
2017年03月03日 10時01分

性に関する考え方は人それぞれ。それらが異質だとされず、ただの個性と考えられる時代がくるといいなぁと思うのだが、私には何ができるだろうか。 ちょっとだけ紹介されてたボーイズ・ドント・クライは見たことある。あれも悲しい映画だったけれど、相手役の女性が訴訟起こしてたのは初めて知った。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010年08月30日(2436日経過)
記録初日
2010年09月03日(2432日経過)
読んだ本
495冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
134497ページ(1日平均55ページ)
感想・レビュー
480件(投稿率97.0%)
本棚
37棚
性別
自己紹介

2011年の読書メーター
読んだ本の数:106冊
月間平均冊数:8.8冊

2012年の読書メーター
読んだ本の数:122冊
月間平均冊数:10.2冊

2013年の読書メーター
読んだ本の数:80冊

2014年の読書メーター
読んだ本の数:51冊

2015年の読書メーター
読んだ本の数:34冊

2015年の読書メーター
読んだ本の数:33冊