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11月の読書メーターまとめ

桧山
読んだ本
4
読んだページ
1153ページ
感想・レビュー
4
ナイス
34ナイス

11月に読んだ本
4

11月のトップ感想・レビュー!

桧山
オススメされたので読んでみた。表紙が鮮やかなターコイズブルーでちょっと箔押し、スピンもエメラルドグリーンでいいですね。絵も本文と関係のある内容で。中身も割りとよかったです。私はそこまで熱心に好きってわけじゃないんですが、私の好きな作家さん方は絶賛しそうな内容。私は翻訳文を読み慣れていないのが敗因だと思うので経験を積みたい。 中年のおじさんの現在と、夢という形で少年時代の両方を書いた話。ストーリーの起伏はとくにないんですが、丁寧に書かれて読んでて楽しい。
桧山
2017/11/21 15:20

スペイン語をまんまカタカタにされたのは慣れるのに時間かかりましたが。イエズス会士とかゴミ捨て場の子供とかは日本人じゃなかなか書けない環境ですね。 女性にしか見えない異性装の娼婦については、最初はあんまり思う所なかったんだけれどアイオワンが反応してから、彼女の態度は変わってないのにエロさを感じるようになったのが不思議。妹が読心術者で兄にしか判らない言語で話すってのも大げさすぎない書き方で、面白みが増す要素になってると思う。もったいぶった書き方をする傾向があるのかな? 話としては大きな変化はなまま下巻へ。

が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
4

桧山
幼少期の波乱万丈さと比べると大人になってからはだいぶ普通の生活を送っているように感じますね。でも大切な人がバンバン死んでいって、主人公がルーツにこだわるようになったのも納得。参拝シーンでは異質な参拝者たちの描写があるんですが、日本人の新婚旅行者のマスクが異常扱いされているのが面白かった。マスク文化は海外では不気味と考えられてるらしーが手術用マスクって認識なのか。私もマスクは嫌い。
桧山
2017/12/04 15:00

意外とあっさりとした終わり方かなー。セクシー母娘はなんだったんだって考察した感想がほとんど無いですね、私は気になるので不思議。一箇所だけそれっぽい描写があったけれど、彼女なのか本当に天の使いなのか。 この作者は他の本の方が反応よさそうなので?そのうち読んでみたい

が「ナイス!」と言っています。
桧山
オススメされたので読んでみた。表紙が鮮やかなターコイズブルーでちょっと箔押し、スピンもエメラルドグリーンでいいですね。絵も本文と関係のある内容で。中身も割りとよかったです。私はそこまで熱心に好きってわけじゃないんですが、私の好きな作家さん方は絶賛しそうな内容。私は翻訳文を読み慣れていないのが敗因だと思うので経験を積みたい。 中年のおじさんの現在と、夢という形で少年時代の両方を書いた話。ストーリーの起伏はとくにないんですが、丁寧に書かれて読んでて楽しい。
桧山
2017/11/21 15:20

スペイン語をまんまカタカタにされたのは慣れるのに時間かかりましたが。イエズス会士とかゴミ捨て場の子供とかは日本人じゃなかなか書けない環境ですね。 女性にしか見えない異性装の娼婦については、最初はあんまり思う所なかったんだけれどアイオワンが反応してから、彼女の態度は変わってないのにエロさを感じるようになったのが不思議。妹が読心術者で兄にしか判らない言語で話すってのも大げさすぎない書き方で、面白みが増す要素になってると思う。もったいぶった書き方をする傾向があるのかな? 話としては大きな変化はなまま下巻へ。

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桧山
ガッツリ宝石本。入門書。4C劈開靭性などの説明もあっていいんじゃないでしょーか。フルカラーなのもいい。4大宝石から始まって誕生石、パワーストーンも扱っているので網羅とまではいかないけれど気になる宝石はだいたい扱ってると思う。宝石ごとに化学式とか劈開・硬度・主な産地・色とかも書いてあって親切。パワーストーンって硬度低いの多かったんだなぁ。産地ごとの色の特徴とか、希少性が高いのはとかの説明もある。アレキサンドライトは世界3大希石だったのか。
桧山
2017/11/07 15:40

世界的に有名な宝石・メゾン、ジュエリーのお手入れ、地金となる金属の説明もあって満足度が高い内容。 ダイヤの産地証明書は、紛争の資金源になるからとあり、宝石は綺麗だけれど産地の視点で見るとそれだけじゃないんだよなぁ、その辺も知りたいなぁとなりました。

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桧山
児童書ホラー翻訳モノ。ならモンタギューおじさんの方が面白かったなーと思いつつ、終盤になってホラーじゃないと気づいたので別のくくりの方がいいね。 結構面白かったです。大人でも楽しめる本。挿絵も大人が見ても違和感ないので堂々と外でも読めるよ。ただ一部絵を避けるように文字組してあるのでそれだけが読みづらかった。 怪物が出てくるんですが、最初はなんか怖くないというか威厳がないなー子供向けだからかなーとか思ってたんですが、終盤だとこの態度が正しいんだろうなと。
桧山
2017/11/03 15:39

最後まで読むと、劇中劇の内容と主人公の心情が寄り添ってるなと。 メンタルケアの本じゃないでしょーか。主人公は13歳なのでメインターゲットもそのぐらいかな。多感でまだメンタルの対処方法が判らない時期だと思うけれど、罪悪感で苦しむことはないんだよと。 嘘と真実の両方を信じるってのは私にも覚えがある。最後はちょっと泣きそうになった。 最後は尻切れトンボって感想も見かけるけれど、私はそうは思わなかった派。最後に彼は救われたんだから。

桧山
2017/11/03 15:39

しかし下手な一般書籍より児童書の方が面白いっての多々ありますね。児童書といえど馬鹿にできないってのと、一般書籍もっと頑張れよってのと

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/08/30(2663日経過)
記録初日
2010/09/03(2659日経過)
読んだ本
532冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
144006ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
517件(投稿率97.2%)
本棚
38棚
性別
自己紹介

2011年の読書メーター
読んだ本の数:106冊
月間平均冊数:8.8冊

2012年の読書メーター
読んだ本の数:122冊
月間平均冊数:10.2冊

2013年の読書メーター
読んだ本の数:80冊

2014年の読書メーター
読んだ本の数:51冊

2015年の読書メーター
読んだ本の数:34冊

2016年の読書メーター
読んだ本の数:33冊

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