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6月の読書メーターまとめ

桧山
読んだ本
9
読んだページ
2049ページ
感想・レビュー
9
ナイス
60ナイス

6月に読んだ本
9

6月のお気に入られ登録
1

  • majiro

6月のトップ感想・レビュー!

桧山
どんでん返しがなくて逆に驚いた。上巻の時点では、3人は別人だと思わせといて実は同一人物、時系列はズレて書かれていたのだ!ぐらいの展開を予想していたのであっけない。けど楽しめました。 犯人は誰か、って謎解き目線で読むと物足りない部分はあるかもだけれど、信じること信じきれなかったことを書きたかったんだと思って読むと納得できる。信じきれなかった人は相手は犯人じゃなくって悲しい展開になるってのちょっと好き。私はそこに悲しさを感じたんだけれどタイトルから察するに裏切られた側の怒りを書きたかったんだろうか。
桧山
2018/07/03 11:14

逆犯人のことは逆に誰も疑ってなかったんだなぁ。でも、信じてもらえなかった人も信じてもらう努力が足りなかったんじゃないかともちょっとは思う。そのへんは最後救いがあってよかったかな。でも直人は生きて欲しかった。 犯人はゲイだったのか地味に気になる。ただのミスリード設定で終わっちゃったもんな。 他の人の感想の、漁師は借金取り程度にビビらないってのは納得して笑った。ヤクザより怖いっていうもんな。

が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
9

桧山
西原理恵子はあんまり知らないけれど初めて読んだ。本文がわら半紙なのはテーマと合ってていいですね。 序盤は、それは昭和だから許されたんだ、と同意できない部分が多かったんだけれど、読んでいくうちに過酷な環境で育ったのが見えてきて、こういう結論が出せるなんて大物だなぁと最終的に好感度上がった。 他の本もちょっと読んでみたいけれど、この人みたいな人生は送りたくないw
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桧山
どんでん返しがなくて逆に驚いた。上巻の時点では、3人は別人だと思わせといて実は同一人物、時系列はズレて書かれていたのだ!ぐらいの展開を予想していたのであっけない。けど楽しめました。 犯人は誰か、って謎解き目線で読むと物足りない部分はあるかもだけれど、信じること信じきれなかったことを書きたかったんだと思って読むと納得できる。信じきれなかった人は相手は犯人じゃなくって悲しい展開になるってのちょっと好き。私はそこに悲しさを感じたんだけれどタイトルから察するに裏切られた側の怒りを書きたかったんだろうか。
桧山
2018/07/03 11:14

逆犯人のことは逆に誰も疑ってなかったんだなぁ。でも、信じてもらえなかった人も信じてもらう努力が足りなかったんじゃないかともちょっとは思う。そのへんは最後救いがあってよかったかな。でも直人は生きて欲しかった。 犯人はゲイだったのか地味に気になる。ただのミスリード設定で終わっちゃったもんな。 他の人の感想の、漁師は借金取り程度にビビらないってのは納得して笑った。ヤクザより怖いっていうもんな。

が「ナイス!」と言っています。
桧山
2巻のアル中の話がすごいとのことで、とりあえず1巻から。仕事が嫌になって自主的にホームレスになったり、漫画家なのに配管工事屋さんになったり波乱万丈。もっと静かな生活もできるはずなのに。これでもポジティブに描いているとのことで、実際はどんだけ大変な状況だったのか。私にはできない生き方。
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桧山
映画未視聴。序盤からかなり多くのキャラが出るのでこれらがどうつながるのか、と思いながら読み進め、中盤あたりからこういうことかな?とアタリをつけて下巻へ。 読みやすく読み応えもあり上巻の時点ではかなりの当たり本。私の推理はあたっているのだろうか。
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桧山
話題なので読んでみた。うつコミックエッセイというと先に読んだツレうつを思い出しますが、ツレうつは生活を描いたエッセイなのに対し、うつヌケはうつ患者の希望になりたいってコンセプトなので症状や心境の変化にスポットを当ててますね。多くの症例を載せるって方向のようなので、1人1人の話はかなり短い。医者の視点ではないので参考程度に。それでも最後のまとめは判りやすいんじゃないでしょうか。 病気コミックエッセイて妙に読み応えがあるので違う病気のも読んでみたい、ってのは不謹慎だろうか。
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桧山
このレーベルは表紙可愛いの多くて好き、遊び紙も可愛かった。韓国文学ってものに興味を持ったので読んでみた。読みやすく、話は何も起こらない日常なんだけれど結構好きな部類、だったので書き込みをもっとして欲しかった。かなりアッサリなので物足りない。 時差もないほど近い国ですが、考え方とか気候とかはだいぶ違うなと。日本には徴兵制ないしな。 小説の場合責任を果たさない母親が好きなのでこの本の母親ももっと登場して欲しかった。けれど私小説に近いようなので複雑。
桧山
2018/06/19 15:17

韓国を含め、もっと翻訳ものを読んで国ごとの毛色を把握できるようになりたい。

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桧山
表紙が可愛いので読んでみた。でもよく見たら表紙の翅は蛾みたいで虫の脚が生えてる、と思ってたら中身もちょっと不気味な感じだった。作中に言葉があったけれど土臭い感じ。ロード・オブ・ザ・リングっぽいさも感じていたらイラストレーターの片方は携わっていたそうで。 おとぎ話じゃなくて専門書ですよ、って体の本でした。勝手に仕事を手伝ってくれるいい妖精もいるのに、恩返しとして服とかプレゼントすると腹立てて働かなくなるとか理不尽というか価値観が違うなぁと。妖精=可愛い、じゃねぇぞ!!って本。
桧山
2018/06/19 15:06

文字数も多いけれど絵を楽しむ方がメインかな。でも西洋のおとぎ話を知っていたらもっと楽しめたとも思う。

桧山
ザナンザはよくある足引っ張るタイプのヒロインだった。ナキアは皇后として冊立するの確定なので驚きの展開はないんだよなぁ。 漫画だったら気にしなかったけれど小説だと粗が目立ちすぎてどうにも楽しめなかった。 漫画は好きよ。
桧山
作者本人が書いた小説。漫画は好きなんですが小説はうーん。小説というよりあらすじ。漫画でスピンオフを書いてくれた方がよかった。 若かりし頃のカイルとかの絵が見れたのは嬉しかった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/08/30(2884日経過)
記録初日
2010/09/03(2880日経過)
読んだ本
568冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
153573ページ(1日平均53ページ)
感想・レビュー
552件(投稿率97.2%)
本棚
41棚
性別
自己紹介

2011年の読書メーター
読んだ本の数:106冊
月間平均冊数:8.8冊

2012年の読書メーター
読んだ本の数:122冊
月間平均冊数:10.2冊

2013年の読書メーター
読んだ本の数:80冊

2014年の読書メーター
読んだ本の数:51冊

2015年の読書メーター
読んだ本の数:34冊

2016年の読書メーター
読んだ本の数:33冊

2017年の読書メーター
読んだ本の数:61冊

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