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1月の読書メーターまとめ

ひらみほ(みほこ)
読んだ本
15
読んだページ
4285ページ
感想・レビュー
15
ナイス
269ナイス

1月に読んだ本
15

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  • 初雪ハロー

1月のトップ感想・レビュー!

ひらみほ(みほこ)
コンクールって、頑張っている人、のびしろがありそうな人は認められる世界なんだなぁと思う。 この本を読む前に中山七里さんの『さよならドビュッシー』を読んだのだが、先にこの本を読んだ方がもっと楽しめたかも。 マサル・亜夜・塵・明石という個性的なコンテスタントを描くことで、音楽の世界でも「多様性」というのが大事にされつつあるのではないかと思った。 本選出場者が決まったあとの明石に来た電話のシーンは、読んでいて涙が出てきた。 面白かったです。
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1月のトップつぶやき!

ひらみほ(みほこ)

『最後の晩ごはん』の巻末のレシピを参考にして「バターチキンカレー」を作りました。思ったよりも簡単で美味しかった。今年は色んなことに挑戦してみよう!

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1月の感想・レビュー一覧
15

ひらみほ(みほこ)
日本人くらいさまざまなカレーを食べている国民はいないと思うが、それでもカレーのルーツはあまり知られていないということに驚いた。 そしてイギリスでは、カレーはインド料理という扱いでイギリスから日本に渡ったことは全くといっていいほど知られていないのである。 会社を辞めてまで、カレーのルーツを探す著者とその背中を押す妻。 男のロマンには家族の愛がスパイスなのかもしれない。 アイルランドでの出会いを考えると、続きがあるのかな・・・。 それを期待したい。
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ひらみほ(みほこ)
芭子&綾香シリーズでなぜか読んでいなかった本。 この本を読んで、芭子がペットの服を作るようになった理由がわかったし、やっと話がつながった。 とはいえ、『いちばん長い夜』を読んだのもかなり前なので、もう一度最初から読み直しかな。
ひらみほ(みほこ)
ローウェル骨董店シリーズ3巻目。今回は亡くなった人の霊を呼び戻す「交霊会」での殺人事件。 跡取りを亡くした父親の悲しみが事件の原因になるのだが、戦争は悲しみだけでなく、人の憎悪をさらに激しくするのかもしれない。 今回は第一次世界大戦の悲惨さがより切実に感じられました。
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ひらみほ(みほこ)
『最後の晩ごはん』シリーズも9巻目、ドラマ化もされて人気があるんだなぁと思う。 海里が幽霊に元カレと勘違いされてと大変なことになってたけど、元カレとの良い思い出も思い出したので良かったかな。 最後のかき氷の場面はちょっと切なかったし、海里とロイドの師弟愛?も良かった。 今回は、仁木さんが登場したけど、お兄ちゃんと奈津さんはエピソードだけの登場でちょっと寂しいな。
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ひらみほ(みほこ)
夜中に読んだので、思いっきり「飯テロ感」が・・・ 第2話の『寂しいスープ春雨』と表題作である『愛は味噌汁』は泣けた。 今回は、わりと世相に反映した話も多く『辛子レンコン危機一髪』とかは、女って怖いなぁとも思いました。 鯛茶漬けと宇和島風鯛めしはレシピがあったので作ってみます。
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ひらみほ(みほこ)
角田光代さんと河野丈洋さん夫婦による「居酒屋エッセイ」。 紹介されているお店が、西荻窪や高円寺、阿佐ヶ谷、吉祥寺と中央線エリアが多く、あまり縁がない場所なのだけど。料理が美味しいお店が多そうで、機会があれば飲みに行ってみたい。 あれもこれも食べたい、まだまだ飲み続けたいという気持ちはよくわかる。 空腹のときに読むのはかなり危険な本だと思う。
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ひらみほ(みほこ)
テレビドラマを見て読んだ本。 ドラマを見ている人ならわかると思いますが、結構毒が多い小説なので好き嫌いはわかれるかも。 男性が求める女性のイメージってこんな感じなのだろうか? ちょっとストレスたまるなぁと思いつつも…。 みきをはじめ、職場の同僚やゆい、料理女子のマナミと女子のパワーが感じられる小説です。
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ひらみほ(みほこ)
岬の高校時代の物語。 岬のクラスメートの行動があまりにも陰湿すぎて、途中で読むのを止めようかと思ったが、最後までなんとか読むことができた。 音楽専攻の高校生の嫉妬や憎悪もすごいが、岬父の発言にもへこむ。 政治的なあれこれを考えると岩倉だけでなく春菜も十分被害者だ。
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ひらみほ(みほこ)
図書館の新刊本コーナーにあった本。『植物図鑑』のような胸キュンストーリーかと思ったら、結構考えさせられる内容だった。 ヒロイン道子の目線から描かれているので、なかなか手近くんの抱えている問題が見えてこないが、最後のほうでわかるようになっている。 無神経な同期の言動には腹が立つが、それよりも奈々先輩の言葉が心に響いた。
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ひらみほ(みほこ)
文章のテンポがよく、するする(いい意味で)と読めてしまった。 違う人とはわかっているんだけど、途中から神谷が又吉さんに見えてきて、又吉さんが語っているように感じてしまった。 徳永の言っていることや神谷のやっていることは、お笑いというか世間に対する皮肉のようにも思えた。
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ひらみほ(みほこ)
明治時代後期の大磯を舞台にした短編ミステリー。 あとがきを読んで『食道楽』という本が現実にあることを知り読みたくなった。 「冬の鶉」に出てくる鶉のローステッドは食べてみたい。
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ひらみほ(みほこ)
御子柴が過去に犯した罪と弁護を担当する事件が並行して語られていく。 少年院時代のエピソードを読んでいると出会いって大事だなと思う。 幹也も稲見のような良い指導者に出会えることを願いたい。
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ひらみほ(みほこ)
世界的に有名な窃盗団の名前が出たり、FBIまで出てきたのに、事件の終わり方は呆気なかったというか「犯行動機」はなんだったのだろうか? それにしてもインディゴティーショップのランチの料理やお茶会のスコーンと紅茶、このシリーズを読むたびに食べたくなる。
ひらみほ(みほこ)
コンクールって、頑張っている人、のびしろがありそうな人は認められる世界なんだなぁと思う。 この本を読む前に中山七里さんの『さよならドビュッシー』を読んだのだが、先にこの本を読んだ方がもっと楽しめたかも。 マサル・亜夜・塵・明石という個性的なコンテスタントを描くことで、音楽の世界でも「多様性」というのが大事にされつつあるのではないかと思った。 本選出場者が決まったあとの明石に来た電話のシーンは、読んでいて涙が出てきた。 面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
岬シリーズ2巻目。 オーケストラの混乱ぶりとか『のだめカンタービレ』を思い出させる。 1巻目の『さよならドビュッシー』や3巻目の『いつまでもショパン』は万人向けというか誰でも楽しめると思うが、この本はクラシックが好きな人や詳しい人向けと感じた。 今年はクラシックを聴く年にしたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/04(415日経過)
記録初日
2017/01/05(414日経過)
読んだ本
168冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
46585ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
168件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
自己紹介

千葉県在住のアラフォーです。
ヤクルトスワローズとミュージカルが好きです。
元々、本を読むのは好きでしたが、今は勉強のためジャンルを問わずに読もうと思っています。

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