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9月の読書メーターまとめ

ひらみほ(みほこ)
読んだ本
17
読んだページ
4948ページ
感想・レビュー
17
ナイス
130ナイス

9月に読んだ本
17

9月のトップ感想・レビュー!

ひらみほ(みほこ)
母親から勧められた本。 あまり重くない内容の本を読みたいと言ったところ、出てきたのがこの本でした。 タイトルや表紙から思いっきり笑える系なのかと思ったら、意外や意外泣ける話だったのでビックリ。 かのこちゃんも出てきて、万城目ファンにとっても堪らない本だと思う。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
17

ひらみほ(みほこ)
人間の嫌な面や弱い面が書かれている作品だと思う。 そのせいなのか登場人物に感情移入ができず・・・。 加島はともかく、小森みたいな人がいたら人を信じられなくなるかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
何度も読んでいるんだけど、毎回大阪で阪神タイガースの優勝に遭遇するところで笑わされる。 途中からホテルがグレードアップしたり、自分なりのゆずれない部分も出てきたり、益田さんならではの旅の楽しみ方が出てくるのも面白い。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
神様の御用人7巻目。今回は月読命からの御用の依頼。 良彦が真実を知ったら歴史を変えてしまうかも、神様にとっては知られたくないこともあるよなぁと思いながら読みました。 今回は御用よりも、穂乃香ちゃんの物語の方が面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
児童施設で暮らす子どもたちについては、有川浩さんや朝井リョウさんも書いているが、この本に登場する子どもが一番過酷な境遇に思える。 施設で暮らす子どもたちは、学校を出た後の進路や受け皿が問題視されるが、洋一や裕貴のように与えられた進路の中から自分の居場所を見つけて、世の中を変えていくことが大事なのかもしれない。
ひらみほ(みほこ)
この手の本は「高級スパ」でセレブ体験みたいなのが多いけど、この本は、世界中のサウナ、スパ、マッサージでの体験を実況中継のように書いている。 世界の人と裸の付き合いをすれば、言葉はわからなくても通じ合えるかもしれない。 サウナやスパの情報にプラスして「プチプラコスメ」の情報があるのも良い。
ひらみほ(みほこ)
母親から勧められた本。 あまり重くない内容の本を読みたいと言ったところ、出てきたのがこの本でした。 タイトルや表紙から思いっきり笑える系なのかと思ったら、意外や意外泣ける話だったのでビックリ。 かのこちゃんも出てきて、万城目ファンにとっても堪らない本だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
美しいジュエリーの写真を眺めるのは「目の保養」になるかなと思い図書館で借りた本。 ジュエリー=宝石というイメージがあるが、決してそうではないことをこの本を読んで知った。 繊細なもの、ハードなデザインがあり、ジュエリー一つで印象が決まってしまうこともある。 ヨーロッパの人のようにジュエリーを普段使いするというのは難しいが、お気に入りを見つけて、ここぞというときに使ってみたいとは思う。
ひらみほ(みほこ)
岸本葉子さんの小説デビュー作。 いつになったら「空き家再生ツアー」は始まるの?と思ったら、最後にありました。短編集だったんですね。 私は表題作よりも「明日も歩く」や「温泉日和」の方が好きかな。 「多生の縁」や「長女の春」は、生きていれば「老い」がくることはわかるのだけど、読んでて少し哀しかったです。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
武家や華族は、家系を途絶えないようにすることで家を残していった。 日本人は「家制度」にこだわり過ぎるような感じがするけど、この本を読むと仕方ないのかなと思う。 いわゆる華族制度はなくなったが、今でもこうした繋がりが大事にされているし、そこに取り巻く人や近づきたい人はいる。 第3章の『華族女優』は、戦前戦後の世相について書いているが、華族女優かの子の目を通して、痛烈な世相批判をしているなとも思った。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
入浴剤を作るのも、効能や香り、質感だけでなく、ネーミングやパッケージデザインを考えるのにも、マーケティングが大切なんだなぁと思いました。 仕事とはいえ、新製品を試すために何度もお風呂に入るのは、本当にお風呂好きじゃないとできない仕事ですね。 ゆいみちゃんみたいに仕事を楽しめるのは羨ましいかな。
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ひらみほ(みほこ)
ウェブ平凡に連載されていたエッセーを書籍化したもの。 3年分だから結構ボリュームがあるけど、季節を表す言葉って多いんだなと思った。 いつか十日戎に行ってみたいな。
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ひらみほ(みほこ)
シャーリーンとのことで自己嫌悪に陥ったり、素直になれないたまちゃんの気持ちがよくわかる。家族あるあるだよね。 イイ話ではあるんだけど、語り手が色々と変わるところが読みにくかった。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
面白かった!ハッピーエンドなのもよかった。 後藤ちゃん、中尾ちゃん、二人ともカッコいい。 後藤ちゃんの後輩パティの物語もよかった。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
毬(いが)という字を「まり」と読んでいたが、表題作を読んで「栗のいが」ということに気付く。 環境とか色々あるけど、上手くいかない時ほど自分自身を見つめることが必要なのかも。 そんなことに気付かされた本でした。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
すべては愛する人を守るためだったのか。 戦争は人の大切なものを奪い取る。 この物語の終わりもとても悲しかった。
が「ナイス!」と言っています。
ひらみほ(みほこ)
ユダヤ人や障害者への差別は知っていたけど、宗教弾圧まで行っていたとは・・・。 ナチスによる弾圧の裏で、マティアスのような人がユダヤ人の国外逃亡を助けていたんだな。
ひらみほ(みほこ)
校閲ガールのまわりの人たちの物語。 『トルネード』から読んでいるので、これを読んでわかったこともある。 個人的には米岡さんのお兄ちゃんがいいなぁ。お兄ちゃんの出番を増やして欲しいな。 最後の今井ちゃんと加奈ちゃんの漫画も面白い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/04(294日経過)
記録初日
2017/01/05(293日経過)
読んだ本
121冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
33146ページ(1日平均113ページ)
感想・レビュー
121件(投稿率100.0%)
本棚
5棚
性別
自己紹介

千葉県在住のアラフォーです。
ヤクルトスワローズとミュージカルが好きです。
元々、本を読むのは好きでしたが、今は勉強のためジャンルを問わずに読もうと思っています。