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11月の読書メーターまとめ

ひらみほ(みほこ)
読んだ本
10
読んだページ
2793ページ
感想・レビュー
10
ナイス
169ナイス

11月に読んだ本
10

11月のトップ感想・レビュー!

ひらみほ(みほこ)
スニーカーでもパンプスでも足に合う靴がなかなか見つからない私には「陸王」の履き心地が気になる。 ソールをはじめ素材ひとつひとつにこだわり、ランナーに寄り添った靴作りをしようとする宮沢社長やこはぜ屋の人々はすごい。 有村や村野のような靴のプロやシルクレイを開発する飯山といった人たちを味方につけることも「陸王」の完成には必要だった。 「陸王」は足袋工場の再生を意味するだけでなく、作った人の思いを背負っているんだなと思う。
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11月のトップつぶやき!

ひらみほ(みほこ)

2017年10月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:3052ページ ナイス数:194ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/733042/summary/monthly

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11月の感想・レビュー一覧
10

ひらみほ(みほこ)
『神様のカルテ』本編とは違い、また違う一止たちの姿が描かれている。 理事長の医療に対する思いとか、まだ新人の頃の東西の姿とか、恋人同士だったころの辰也と如月とか、見どころがいっぱいだ。 私は、一止と結婚前の榛名を書いた「冬山記」が好きだな。
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ひらみほ(みほこ)
この本のなかにでてきた「正しい料理」というのがよくわからなかった。 レシピ通りに作って成功することなのだろうか、それとも煮物や和食を極めることなのだろうか。 レシピは料理の基本ではあるけど、出来上がった時の味が好みの味とは限らないし、料理上手を目指すなら和食にこだわる必要はないと思う。 ただ、料理や家事がうまくいかない思っている女性は多いし、ストレスに感じている人もいるのだから、女性の悩みを理解してもらうためにも、こういう本も必要だ。
ひらみほ(みほこ)
2017/11/24 20:56

私は料理は「女の義務」というより、生きていくためには、男性女性関係なく料理はできたほうが良いと思っている。 毎日の食事は、凝ったものじゃなくても良い、煮るだけ焼くだけのシンプルなものでも美味しいということを知っていることの方が大事なのではと思った。

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ひらみほ(みほこ)
昨年映画を見る機会があって、子どもの頃に読んでかなり記憶違いをしていたことが判明。やっと原作が読めた。 子供の頃読んだので印象的だった「きつねうどん」の場面は割とさらっとかかれているんだなと思った。 戦争が忍び寄ってくる場面や家庭の事情で学校に通えず働きに出る女の子がいたり、昭和の始めから終戦までの重苦しい雰囲気が描かれている。
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ひらみほ(みほこ)
総理大臣の所信表明演説も久美さんみたいなスピーチライターが活躍しているんだなぁと思ったら、政治の世界の見方も変わるかも。 ワダカマのように言葉を操れるようになりたいなぁ・・・。 こと葉のおばあちゃんがイイ味出してると思いました。
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ひらみほ(みほこ)
1巻目を買った時、本屋を探したけどなくて「アニメイト」まで行ってやっと買えたが、今回は本屋の平台にふつうにあって驚いた。 チームが優勝すれば、もう少し宣伝してもらえたのだろうか? 個人的には、鳥小屋写真を撮った人スゴイと思う。あのページの写真はどの写真も癒される。 前回でもつば九郎にしてやられるトルクーヤやつばみちゃんは怪力キャラの片鱗があったと思うけど、さらにパワーアップされていたし、つば九郎先生のキャラも世間ではこうなのかというのがよくわかる。 ということで次も期待しています。
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ひらみほ(みほこ)
これは小説だから、回数は決まってはいるけど何度もやり直しができる。 現実は一回きりだから、後悔しないように、失敗しないようにと思うけどなかなかうまくいかない。 結局のところ失った時間は取り戻せないないから、失敗したことを責めるよりも前に進むことを考えた方がよいと思いつつも・・・。 この小説のように目の前で好きな人が死んでいるのを見たら「時間を止めて」と思うかもしれない。
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ひらみほ(みほこ)
20周年ということで、タカシだけでなくサル、ゼロワン、吉岡や礼兄ぃも登場。 ややマンネリ感もあるが、マコトのような人間が近くにいれば救われる人もいるのではないだろうか。 トランプやピコ太郎、村上春樹氏など、現代の世相を小ネタとして挟みこんでくる辺りはさすがだ。
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ひらみほ(みほこ)
スニーカーでもパンプスでも足に合う靴がなかなか見つからない私には「陸王」の履き心地が気になる。 ソールをはじめ素材ひとつひとつにこだわり、ランナーに寄り添った靴作りをしようとする宮沢社長やこはぜ屋の人々はすごい。 有村や村野のような靴のプロやシルクレイを開発する飯山といった人たちを味方につけることも「陸王」の完成には必要だった。 「陸王」は足袋工場の再生を意味するだけでなく、作った人の思いを背負っているんだなと思う。
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ひらみほ(みほこ)
初めて読む作家さんで、どうもシリーズものらしい・・・。 須賀しのぶさんの「また、桜の国で」のなかでもポーランド人の「ショパン愛」が書かれていたが、この本でもポーランドがショパンの曲とともにあるということがよく描かれている。 ポーランドの歴史やテロの恐怖を描くことで、平和であることが大事な音楽や芸術の世界で、政治や戦いの道具に使われているとも思った。 コンクールは、近くでテロが起きてようが、殺人が起ころうが自分の力を発揮できなければいけないんだと思った。 このシリーズの他の本も読んでみたい。
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ひらみほ(みほこ)
働くという意味を考えさせられる本。 それにしても次郎が関わる事件は、人の欲望というか悲しい性が見え隠れする。 「常連客」の仕事のニオイは、この前母親とそんな話をしたなぁと思った。 ある種の仕事は辞めてからかなり時間経っていてもわかる人にはわかるらしい・・・。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/04(345日経過)
記録初日
2017/01/05(344日経過)
読んだ本
140冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
38577ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
139件(投稿率99.3%)
本棚
5棚
性別
自己紹介

千葉県在住のアラフォーです。
ヤクルトスワローズとミュージカルが好きです。
元々、本を読むのは好きでしたが、今は勉強のためジャンルを問わずに読もうと思っています。

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