読書メーターあなたの読書量を記録・管理

4月の読書メーターまとめ

よよよ
読んだ本
3
読んだページ
1142ページ
感想・レビュー
3
ナイス
28ナイス

4月に読んだ本
3

4月のトップ感想・レビュー!

よよよ
ネタバレ当初、だいぶ変な話だとか変な主人公だと思っていた。やがて主人公の異常な生い立ちよりも感性に注意がいき、著者の高い文章力や描写にとらわれていった。めちゃくちゃはまった物語ではないが、印象的な場面やディテールが多く、何度かページを戻って読み返しながら進めた。「その動きに意味があるように、小暮しずくの行動にすがった」の段落が特に好き。これ以外の感想は、上橋菜穂子先生の解説と近いものがある。誰もが一読すべきと思われ。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
3

よよよ
感無量。滅びの美学というものがあるが、歴史上の人物の話である以上、結末は最初からわかっていた。わかっていながら、彼の一生のなんと輝きに満ちていたことよ。最後の方の流れはおおよそ予想通りだったけれど、それでも心に響くものがある。モレはいい女だなあ。誰かの人生を辿る感動が、熊谷先生の作品にはいつもある。地の文がひいて会話だけのところにはその表情や駆け引きを想像させる力がある。故郷への愛と誇りに満ちた民の軌跡。とても充実した時間だった。フレオ好きー
よよよ
ネタバレよくも悪くもアルファポリス&レジーナ。さくさく読めて、キャラや世界観が可愛く(活躍がなくて持て余され気味の人物もいたが)地の文での作者の遊び心も感じ取れた。個人的には聖獣と契約する魅力と神子の必然性がいまひとつ伝わらなかったかな(王が躍起になるほどのことか?)…一番の悪役となりえるはずの王や兄王子のイメージが弱いままに終わったのも、やはりアルファ。千年いたとはいえ王と王子を軽率に衝突させる聖獣でいいのか?? しかし何はともあれ大団円、続きを続きをと読ませる力は十分にあった。続編があればよむ。
が「ナイス!」と言っています。
よよよ
ネタバレ当初、だいぶ変な話だとか変な主人公だと思っていた。やがて主人公の異常な生い立ちよりも感性に注意がいき、著者の高い文章力や描写にとらわれていった。めちゃくちゃはまった物語ではないが、印象的な場面やディテールが多く、何度かページを戻って読み返しながら進めた。「その動きに意味があるように、小暮しずくの行動にすがった」の段落が特に好き。これ以外の感想は、上橋菜穂子先生の解説と近いものがある。誰もが一読すべきと思われ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/04/12(409日経過)
記録初日
2017/07/18(312日経過)
読んだ本
64冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
16895ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
50件(投稿率78.1%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://seijo.ky-3.net
自己紹介

読むのが好きだけど実は書くのも好き。多趣味で雑食。
もっと早く読メを使えばよかった…昔読んだ本を記録してたらな…

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう