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2025年12月の読書メーターまとめ

So Honda
読んだ本
11
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2962ページ
感想・レビュー
11
ナイス
19ナイス
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2025年12月に読んだ本
11

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

So Honda
断片的な短編を、連続性と不連続性を両立させながらつなぎ合わせたような作品。「西瓜糖の日々」よりも読みにくいといえば読みにくい。訳者藤本和子の丁寧なあとがきと、柴田元幸の解説で、作品のstop making sense な世界観への理解が深まった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
11

So Honda
2007年以降リリースされた作品についてのインタビュー集。これまであまり回顧されることのなかった最近の(といってもすでに15年以上が経過しているが)作品群について、時系列での変遷と今後の展望も含めてしっかり話されている。すでにカントリー〜ブギウギモードから脱しているのだな。
So Honda
60年代のサイケデリック・カルチャーに大きく影響を与えた、メスカリンの体験記録。時間が停滞し、空間が均質ではなくなり、視覚が変容。芸術や宗教の幻視と同じ作用。
が「ナイス!」と言っています。
So Honda
講演録そのままに近い形なので、読みやすい反面、同じ話題の繰り返しやくどさも。習俗等の分布を示した地図がいくつか掲載されていて興味深いのだが、一部の図版がプロットのない白地図のままのように見える。
So Honda
主役のふたりがおそれず価値観をアップデートしていくさまがよい
が「ナイス!」と言っています。
So Honda
タイトルから想像していた内容とはややずれていて、民間信仰について多くが語られていくが、最終章において回収された。一向宗の弾圧下に生まれたカヤカベ教と隠れキリシタン信仰が同じような帰結を辿ったことは、創唱宗教が土着し自然宗教と融合していく過程を考える上で興味深い。
So Honda
12巻まで読んでしまった。登場人物それぞれのドラマ、心情が丁寧に描かれていてよい
So Honda
完結かとおもいきや、の展開。次巻も楽しみ
が「ナイス!」と言っています。
So Honda
やっと読み終わった!800ページ2段組、ずっしりと重く家でしか読めないから随分と時間がかかったけど、DJを軸としたダンスミュージックから見た、ある意味アナザーサイドのポピュラー音楽史の展開、そしてそれが90年代以降はメインストリームになっていった過程がよくわかった。
So Honda
断片的な短編を、連続性と不連続性を両立させながらつなぎ合わせたような作品。「西瓜糖の日々」よりも読みにくいといえば読みにくい。訳者藤本和子の丁寧なあとがきと、柴田元幸の解説で、作品のstop making sense な世界観への理解が深まった。
が「ナイス!」と言っています。
So Honda
沖縄(特に本島中南部)に固有の親族組織「門中」と位牌継承について。特に複雑でわかりにくい位牌継承のルールが明快に解説されており、よく理解できた。大家族とユタの介在により成り立ってきた位牌継承は、都市生活者の流動化や意識の変化もさることながら、少子化進行という物理的制約によって否応なく変わって行かざるを得ないだろう。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/11/25(2965日経過)
記録初日
2017/08/04(3078日経過)
読んだ本
520冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
115265ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
248件(投稿率47.7%)
本棚
4棚
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