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2026年4月の読書メーターまとめ

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2026年4月に読んだ本
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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ネタバレ昭和、平成、令和の世代を越えて、ある事件の真犯人を追い詰める話。最新の技術でなければ分からなかった情報や、逆に過去の緩い時代であったからこそ得られた情報、あるいは昭和のさらに前の時代の情報などがパズルのピースになり、全体像が見えてくる辺りが面白い。 話の筋には過去に実際にあった事件や事柄などもフレーバーとして編み込まれており、当時テレビで見ていたものもあったので世相を思い出した。それらの影響で刑事たちが事件の調査を中断させられるシーンは、それは確かに仕方がないと思ったりで、現実味を帯びる辺りも好みだった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
16

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ネタバレ近未来ファンタジー。  ほっそい勝ち筋から相手の命綱を断ち切ってアキラの粘り勝ち。 同盟者が増え、敵対者もかなり脱落し、対立構造は対セントラルに絞られてきそう。 院長の考えていることもこの先話されるのかしら、などと思った。 個人的にはアキラと院長が腹の探り合いをするシーンが好みだった。 特に会話のステージが上がったことをアキラが意識する辺りがいい。
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ネタバレ短編集。ジャンルは色々。 全体的に話のスタート地点がやや暗いので、ネガの土から生えた日光不足の植物の芽みたいな印象を受ける。 個人的にはたまたま拾ったネコマタは日本国民として人権を認められるのか、という話が展開される「ネコマタ解釈の成立」が好みだった。参考人として国会答弁に出てしまう辺りもそうだが、隠れていた種族もゾロゾロ出てきているのが当たり前になってしまう辺りが良い。
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ネタバレ子人(ねずみ)のねねが、猫人に扮しながら猫人の国で暮らす話。 本巻は姐猫らがどんな人物なのかと、そのバックボーンの説明が多め。 話が進む中でねねと姐猫らは仲良くなっていくが、嘘をついているねねの罪悪感は増すばかり。 次巻以降で解決されるのだろうか。 個人的には取っつきづらそうで実際ツンケンしてる六番猫のロウが、案外押しに弱いことが分かる辺りの話が好みだった。 相変わらず大体のページが丁寧でかわいい。大コマと小コマでキャラのデフォルメの落差がある変化が好み。 良く分からないがやけに読みやすい。
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地球に彗星が衝突するという話が出回った際に、ムーミン谷の住人がどのような行動をしたかが書かれる。 マイペースで比較的トンチキめなムーブをする住人たちと、彗星が近づくにつれて徐々に空の色が変わったり、海が干上がったりする状況の変化のギャップが見所な気がする。 たぶん新しい方のアニメから入っていたはずなので、性格が結構違うので驚いた。 一部で有名なスナフキンの悪口も聴けたので割と満足。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ何らか一芸を持つ人物の話が多かった印象。イワシがハルシナに見せた大工道具の研ぎ具合から、ハクメイが研いでいることを見抜くシーンが印象に残った。ロカとウラガに手紙を渡していたのは、いつかの騎鳥便の人かな。 そして長らく名前しか出ていなかったナイトスネイルがついに登場したが、気質に当てられたミコチがどう立ち動くのか気になるところ。周りもさり気にフォローしてるのが良かった。
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ネタバレガロンの友人クゼリが登場し新たな展開に。ティナが盤面をそろえたパーティバトルの行く末は。 痒み、孤独、退屈と、解消されないストレスで狂った人物が多く登場したが、反面ティナの強メンタルが際立つ。 巻を通して色々とシリアスで迫力のある画もあるのだが、底の部分でうっすらギャグが漂い、微妙にどちらにも乗れりきれない感じがあった。クゼリはやってることは容赦ないが、芯の部分は一途で献身的。そうふるまってる理由が理由だけに、ヒロイン枠を感じてしまった。 このまま仲良くなるのか、そうでないのか。少し裏切りが欲しい所。
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ネタバレファンタジー。本巻はアリューシアが何故ベリルを推しているかを中心に描かれている。次事件への溜め巻ではあるが、相変わらず1話に1つぐらい山があっていい。 アリューシアとベリルの対戦も良かったが、一番印象に残ったのはベリルが親衛隊の二人目をきっちり見破っていた辺りの流れだった。達人が達人を見抜くシーンは珍しくないが、理論立てて分かりやすく説明しつつ、ベリルがしっかり弱腰なのが好みだった。 そしてロゼがアリューシアの意図を見抜いて絡むシーンが丁寧に描かれているが、これは積み上げて崩すのかな…などと思った。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ前巻の続きで新太のルーツを探る話。神様とのつながりが開示され、それを踏まえて今後の道筋をどうするか決めることに。一般人枠かと思っていたが全然そんなことはなかった。稲佐との絡みが増えそうで気になる所ではあるが、今後新太をお手付きにした神様も登場しそうなのでその辺りも期待。 さらっとしていたが個人的にはガンダが結界を解くシーンが好みだった。別々の種類の形を作っているものを崩すことで一つ一つ囲いを解いていく感じ。単純に硬くしてるだけじゃなさそうなのがいい。盛り塩しか分からなかったが、修験道系の何かなんだろうか。
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現代、ゴルゴ13スピンオフ。 最近話題になった事件や戦争に絡めた話が多めの印象。技術的には最先端の話をしていると思うのだが、ハイテクとローテクの発想の間を取りつつ問題を解決する感じが良い。 個人的にはスナイパーライフルのスコープのレンズの技術に焦点が当てられた「Fake Vison」が好みだった。 高い技術を持っている職人同士がその精度を争う話になっているが、それぞれ相手の技術に舌を巻くシーンが多くて好きだった。なんというか独特な栄養がある。
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生物多様性と保護の重要性が書かれた本。人類が主食として摂取している植物は、その種の中でも効率が高いものが選ばれて広く作付けされているが、反面その品種に対し強く害を成す生物が台頭した場合、簡単に壊滅する。当然飢饉なりが発生するわけだが、それらを防ぐために多様性が必要であるということと、そのような問題に対してどう対処してきたかの歴史が書かれている。 ジャガイモ飢饉なんかは日本人的に言えばコメの収穫量が9割減った的なノリだろうか。日本で起きたらどうなるか。あまり考えたくない。
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ネタバレ本物の怪異が失われようとしている世界で、最後の怪異である主人公と知人らが最後のひと夏を事件を解決しながら過ごす話。この世界の人間はうっすら怪異のような能力の才能を持っているようで、天然物の主人公に対し、養殖物のような怪異が起こす問題を解決する内容になっている。 オーディブルで聴いたのだが、最初不具合か?と勘違いするような演出が仕込まれていて、それと気づくまでに少しかかった。気づいてみると楽しい。また、カイイという音に対して意味が違う漢字が振られているようなのだが、聴く分には分からないので少し残念だった。
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ネタバレ砂に埋もれてしまった世界で砂海を行き来する船が発達した世界。中でも特別な船を持つ主人公が海賊として再起することを目指す話。ロストテクノロジー化している過去文明の遺産で能力を得た人間などもおり、サイバーパンク寄りの印象。 テレパス、サイコキネシス、パイロキネシスなど、能力自体は8~90年代を感じるのだが、一周回って目新しさを覚えた。謎な武器ギミックを使ってのバトルも好み。 特にテレパスをメッシュ化して集団での連携に使ったり、物理的な接触をすることで対象に見せたいものを見せる使い方はとても面白かった。
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勇者よ、あなたは魔王から世界の半分を譲渡されましたね。贈与税がかかります。少なくとも100万円以上の価値なので、税率は55%です。というようなノリの内容。 破産しかかっている勇者と魔王がゼイリシの力を借りて確定申告する話で、ファンタジー世界への落とし込み方が面白い。 あんまり通ってこなかったタイプの小説だったが、なんというか学研の学習マンガを思い出した。 全体的にギャグテイストだが、納税している身としてはたまに乾いた笑いが出る。 全然納税する気はあるから、確定申告もっと楽にしておくれよと思う。マジで。
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猟銃を持った主人公が剣と魔法の世界で活躍する話。動物相手に狩りをしたり、魔物を狩ったり、あるいは敵対する人間を撃つような内容。いわゆる異世界物のお約束を踏襲しつつ、登場する動物は日本に生息していそうなものでファンタジー感は薄め。 物事の描写の情報量が極端に偏っている印象で、やけに銃まわりの話は手厚いが、それ以外は薄味。銃とそれ以外で解像度が10倍ぐらい違うんじゃなかろうか。癖のある口語の文体も合わさって、それが味なんだろうと思った。
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ネタバレ昭和、平成、令和の世代を越えて、ある事件の真犯人を追い詰める話。最新の技術でなければ分からなかった情報や、逆に過去の緩い時代であったからこそ得られた情報、あるいは昭和のさらに前の時代の情報などがパズルのピースになり、全体像が見えてくる辺りが面白い。 話の筋には過去に実際にあった事件や事柄などもフレーバーとして編み込まれており、当時テレビで見ていたものもあったので世相を思い出した。それらの影響で刑事たちが事件の調査を中断させられるシーンは、それは確かに仕方がないと思ったりで、現実味を帯びる辺りも好みだった。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレある異星文明と人類のファーストコンタクトが書かれた内容。 該当の異星文明は人類に対して敵対的で明らかに優位な文明を持っているほか、文明の成長を阻害する工作を行っていることが分かり、さらには数百年後にその艦隊が地球に到着することが確定する。さあどうしようという所でお話は終わる。 良く分からない事象がだんだんとまとまってくる辺りが面白い。 三体上で文明が起こったり滅んだりする辺りのやり取りも好みだったが、アインシュタインから恒星船までの過程が3段階ぐらいスキップされたので、その段階も見てみたかったと思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/12/31(3056日経過)
記録初日
2017/12/31(3056日経過)
読んだ本
519冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
115044ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
519件(投稿率100.0%)
本棚
3棚
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