「あんたが、本好きて店入ってすぐわかったわ」初めて入った小さな本屋の店主(77歳の女性)にそう声をかけてもらった。その店主と週末一緒に湿原を巡った。大学病院の料金支払いの列の先頭で立ちながら小川洋子を読んでいたら「読書家ですね」と男性に声をかけられた。怖かったが、笑顔で「やめられなくて!」そう言った瞬間、名前を呼ばれて料金支払い受け付けに向かった。小川洋子の本は病院に合う。湿原を一緒に巡った書店主とは、会えていない。いくつかの素敵な童話を教えてくれた。
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